ヒアリはどこに消えた? 自動販売機も危ない 厳戒態勢続く 例年以上に寒かった冬が終わり、4月に入って春らしい陽気が続いている。茨城県大子町では3日、関東地方で今年初めてとなる25度以上の夏日を記録。春を飛び越え、一気に初夏のような一日となった。 4/4
「大阪の事件捜査の顔」が大阪高検に就任、森友学園問題で忖度する気はゼロ 刑事訴追の恐れがあるとの理由で証言拒否を繰り返す一方で、安倍晋三首相夫妻や官邸の指示は全くなかったと断言する──。その様子は1年前、理財局長時代の国会答弁のデジャヴ(既視感)のようだった。 安倍政権森友学園 4/3
上田耕司 亀井洋志 森下香枝 昭恵夫人の謝罪か、総裁3選の断念か 安倍首相「身内」に迫られた選択 佐川宣寿前国税庁長官の証言拒否で国会の証人喚問を無事に乗り切ったかのように見えた安倍政権。だが、内実は官邸、財務省とも大阪地検特捜部の捜査に怯える日々という。そんな中、安倍晋三首相の出身派閥からついに「3選の最大のリスクは昭恵夫人」という声が上がった。 安倍政権森友学園 4/3 週刊朝日
松岡かすみ 安倍首相「桜を見る会」に謎の女性が招待された理由 本人直撃 安倍晋三首相が主催する「桜を見る会」が4月21日、東京の新宿御苑で開催される。政財界、文化・芸能、スポーツなど各界から約1万人が集う。昨年は「ももいろクローバーZ」も招待されたが、今年の“招待客”で異彩を放つのが、名古屋のキャバクラ「アールズカフェ」に勤める小川えりさん(30)だ。 安倍政権 4/2 週刊朝日
トランプ政権は「上から目線の偽善」から産まれた、ベトナム帰還兵が警鐘を鳴らす ベトナム戦争の教訓を忘れている──。そう怒るのはベトナム帰還兵の米国人、マイク・ベイム氏(70)。罪の意識から、自ら集めた寄付金を使い、ベトナムで診療所建設や学校支援、村民への少額無担保融資などの支援活動を行っている。「トランプ氏は、恐怖心と無知の二つをうまく利用することに天才的。そうやって大統領になった。最悪の事態だが、起こるべくして起きたとも言える」と話す彼は、母国の分断社会の背景には、過去から学ばない「無知」があると訴えている。 ドナルド・トランプ 4/2
天皇・皇后両陛下の被災地訪問で見えた「象徴天皇制の役割」 東日本大震災から7年。天皇、皇后両陛下は各地の被災地を繰り返し訪れてきた。お二人を「祈りの旅」に駆り立てたものは何なのか。長く取材を続けてきた朝日新聞社会部の記者たちが現場を歩き、その答えを探した。 皇室 4/2
古賀茂明 古賀茂明「安倍総理は国益を売る日朝首脳会談をやってはいけない!」 佐川宣寿・前国税庁長官が、国会の証人喚問で、森友問題について安倍晋三総理夫妻、官邸、財務省首脳の関与はないと断言したことを受けて、安倍政権は、「これで疑惑は晴れた」と幕引きを始めた。 北朝鮮古賀茂明安倍政権 4/2
上田耕司 設計からすべて加山雄三だった「光進丸」 炎上に「心当たりない、相棒を失い辛い」と憔悴 歌手の加山雄三(80)が所有するクルーザー「光進丸」(104トン、全長25メートル)が静岡県西伊豆町の安良里(あらり)港内で1日夜、爆発音とともに炎上、2日午後7時時点で、火災がまだ鎮火していない。 4/2 週刊朝日
大下英治「自民党で小泉進次郎派が膨張 “安倍下し”のキーマンになる」 一連の森友事件で9月に総裁選を控える自民党の政局が “混沌”としてきた。4月2日付の読売新聞の世論調査で次の自民党総裁にふさわしい人物のトップに安倍晋三総理を抜いて小泉進次郎氏が躍り出たのだ。ジャーナリストの大下英治氏が総裁選の行方を大胆予測した。 4/2 週刊朝日
永井貴子 エリザベス女王が吐き捨てた本音「カミラ夫人は“性悪女”」 4月にエリザベス女王の92歳の誕生日と、ウィリアム王子の妻キャサリン妃の第3子出産、そして5月には、やんちゃ坊主のヘンリー王子と俳優メーガン・マークルさんの結婚式が控えている。 4/1 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「多党化した野党には、大いに巧みに共闘してほしい」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 3/30
イタリア「五つ星運動」連立政権はどの党と? 現地では「再選挙説」も 「政治を市民の手に」。3月のイタリアの総選挙で、新風の五つ星運動が、ネットを駆使して第1党に躍り出た。現地で取材すると、単なる大衆迎合ではなく、市民と政治をつなぐ新たな政治運動の息吹を感じた。ジャーナリスト・山田厚史氏がレポートする。 3/30 週刊朝日
年金データ再委託「SAY企画」従業員が証言「入力ミスは日本でやったもの、中国業者は正確だった」 年金情報の入力業務を委託された「SAY企画」が、中国の業者に事業を再委託して個人情報が渡っていたことが問題となっている。入力作業もずさんで、86万件のミスがあった。 3/30
難民3世代叶わぬ帰郷 アフリカ「最後の植民地」西サハラの今 42年前の2月27日、アルジェリアの砂漠で西サハラ難民が「サハラ・アラブ民主共和国」の建国を宣言した。しかし、祖国解放はいまだ実現していない。難民生活は親、子、孫の3世代にわたり、限界に近い。ジャーナリスト・平田伊都子氏が西サハラの今をレポートする。 3/29
日本人が知らない「西サハラ」 実は“マグロ”と関係深い外交事情 1976年に「サハラ・アラブ民主共和国」の建国を宣言した西サハラ。大部分を占領するモロッコとの激しい戦闘を繰り広げるも、91年には国連による独立か帰属か問う住民投票の提案で停戦。だが90年代半ば、西サハラの地下で鉱物資源が確認されると、モロッコは住民投票を拒否。実施されないまま現在に至っており、難民が故郷に戻れるめども立っていない。ジャーナリスト・平田伊都子氏が、その外交活動を追った。 3/29