上田耕司 松岡かすみ 吉崎洋夫 秦正理 森友疑惑追及の菅野完「ツイッター社から何の説明もない」 凍結問題で 記憶に残る言葉の数々を総ざらいし、2017年を振り返ってみましょう。誰が主役、悪役だって? それはみなさんの「ご想像にお任せします」。うっかり口にすると「失言」になりかねません(笑)。今回は政界語録です。 加計学園安倍政権森友学園 12/21 週刊朝日
「話し合うような雰囲気は…」安倍3代を知る財界人と「国策研究会」 改憲に向け動く、安倍晋三首相。全国規模にネットワークを張り巡らせる日本最大の右派団体「日本会議経済人同志会」(以下、同志会)を味方につけるなど、その人脈を使い、着々と準備を進めている。 安倍政権 12/21 週刊朝日
安倍首相の精神的支柱 改憲実行部隊となる「日本会議経済同志会」とは 日本経済団体連合会(経団連)とかつてないほどの“蜜月”とされる安倍晋三首相。その「人脈」が今注目されている。 安倍政権 12/21 週刊朝日
ローマ法王「黒澤映画に感銘を受けた」 上智大生らと対話 全世界に12億人いるといわれるローマ・カトリック教徒の指導者、フランシスコ法王。人とのつながりを大切にする法王は、「信徒らとの接触を妨げる」と防弾ガラスが施された専用車を好まず、世界中の人々、とくに若い世代と対話するためにTwitterを利用している。そんな“開かれた法王”が日本の学生たちと直接対話する催しが、12月18日に上智大学で行われた。 12/21
「悪いものは悪いと言う努力が必要」米山隆一知事が語る“炎上発言”の真意 国会議員から「死ね」という言葉まで平然と吐き出されるSNSの言論空間。炎上覚悟で果敢に発信する米山隆一・新潟県知事に聞いた。 12/20
亀井洋志 チグハグな増税ラッシュ “森友栄転”長官に「税金払えるか」! 森友疑惑が追及された国会で「記録は廃棄した」と安倍晋三首相への“忖度”をし、7月に国税庁長官に栄転した佐川宣寿氏。彼をトップにした税制改革だが、会社員は増税ラッシュになるのに、富裕層の金融資産には手を付けずとチグハグで、ブーイングの嵐なのだ。 増税森友学園 12/20 週刊朝日
国産戦闘機 武器輸出拡大を求める経団連 キーマンは元会長の甥の首相秘書官 朝日新聞の「首相動静」によれば、鉄鋼ビルディング専務の増岡聡一郎氏、読売新聞グループ本社主筆の渡辺恒雄氏と最も会食を重ねた安倍晋三首相。 安倍政権 12/20 週刊朝日
安倍首相との会食トップは加計疑惑“悪巧み”仲間の一人とナベツネ読売新聞主筆 安倍晋三首相とパイプのある企業に東京地検特捜部の捜査のメスが相次いで入った。スパコン詐欺事件で逮捕されたベンチャー社長は首相側近との親密さを誇り、リニア不正入札の舞台となったのは首相後見人のお膝元だった。にわかに注目される、首相の華麗なる経済人脈とは──。 加計学園安倍政権 12/20 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『エルサレム』まで使った選挙に敗れたトランプの窮地」 国内での影響力を低下させるトランプ米大統領。その理由をジャーナリストの田原総一朗氏が解説する。 ドナルド・トランプ田原総一朗 12/20 週刊朝日
「トランプが戦争命令を出したら、制御できるか」米国の今そこにある危機とは? 北朝鮮からの木造船が日本に漂着したニュースが相次ぎ、11月末には2ヶ月半ぶりのミサイル発射、トランプ大統領の軍事オプションの可能性が高まるなど目が離せない。トランプ氏や金正恩朝鮮労働党委員長はどう動くのか――。『乱流のホワイトハウス トランプVS.オバマ』(岩波書店)の著作がある尾形聡彦・朝日新聞オピニオン編集部次長兼機動特派員が今後のトランプVS金正恩の行方を語った。 ドナルド・トランプ北朝鮮 12/19
姜尚中 姜尚中「トランプ大統領の決定は日本に甚大な影響を及ぼすかもしれない」 姜尚中(カン・サンジュン)/1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了後、東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授などを経て、現在東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍 姜尚中「トランプ大統領の決定は日本に甚大な影響を及ぼすかもしれない」(※写真はイメージ) 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 ドナルド・トランプ姜尚中 12/19
「あまりにも理不尽でひどい」記者が見たエルサレム「首都宣言」の代償 トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と宣言する「パンドラの箱」を開けた。猛反発するパレスチナやイスラム諸国で抗議や混乱が広がっている。 12/19
目標は「元気で活動を続けること」とアエラに語っていた SHINeeジョンヒョンさん死去 12月18日に亡くなった韓国のボーイズグループSHINeeのジョンヒョンさん(27)は、2016年、他のメンバーとともに5人でアエラ2月29日号の表紙に登場していた。日本デビュー翌年のツアーで20万人、3年後には30万人を動員。5年目の当時(2016年)はそれが40万人に迫り、「輝く光を浴びる人」という意味を込めたグループ名の通り、輝く道を歩いている最中だった。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。 12/19
亡くなったSHINeeのジョンヒョン、アエラに語っていた「目標」 12月18日に亡くなった韓国のボーイズグループSHINeeのジョンヒョンさん(27)は、2016年、他のメンバーとともに5人でアエラ2月29日号の表紙に登場していた。当時は日本デビュー5年の節目と再びの東京ドーム公演を前に、インタビューは自然と、これまでを振り返るものになった。どこまでも前向きで笑顔が絶えなかった。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。 12/19
リニア不正入札、スパコン詐欺…安倍首相の財界「人脈」研究 リニア中央新幹線をめぐる不正入札事件。東京地検特捜部は18日、公正取引委員会と共同で大手ゼネコンの鹿島と清水建設に家宅捜索に入った。特捜部は既に大林組の本社を偽計業務妨害の疑いでメスを入れているが、捜査の範囲を拡大し、実態解明を進め、事態は緊迫している。 安倍政権 12/19 週刊朝日
脱原発の小泉純一郎氏にポンと1億円を寄付した意外な財界人とは?「トモダチ作戦」被爆の米兵支援金 東日本大震災で日本人を助けてくれた米軍の「トモダチ作戦」。後遺症に苦しむ元米兵たちに恩返しをしたのは、日本を代表する経団連(日本経済団体連合会)ではなく、中堅企業や個人の面々だった。 12/18 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「伊方原発3号機運転差し止め決定を素直に喜べない理由とは?」 広島高等裁判所が四国電力の伊方原発3号機について12月13日、運転の停止を命じた。この裁判の経緯を整理すると、まず、広島県などの住民4人が同原発の運転停止を求める仮処分を申し立て、広島地方裁判所は、ことし3月にこれを退ける決定をした。 古賀茂明安倍政権 12/18
“財界のご意見番”が日本の政治に物申す「節目は戦後100年」 世界経済は心地よい「適温」にある。痛み伴う改革は後回しになりがちだ。しかし、いまこそ中長期の戦略を――経済同友会の小林喜光・代表幹事が語る。 12/17
eMAXIS Slimの三菱UFJアセット吉田常務「NISA貧乏は見当外れ」「FANG+のSlim版を作らない理由」 AERA MoneyNISA貧乏eMAXIS Slim三菱UFJアセットFANG+アエラマネー 7/6