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落札し、「イエス!」と快哉 高須クリニック院長の思惑
落札し、「イエス!」と快哉 高須クリニック院長の思惑 昭和天皇が太平洋戦争などに関して回想した「昭和天皇独白録」の原本とされる文書が12月6日、米国でオークションにかけられ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が落札した。高須氏は本誌の取材に対し、「落札できた瞬間、『イエス!』と快哉を叫びましたよ」と、クリニックのCMを彷彿とさせる喜びを語った。
年末年始は大丈夫か 新幹線初の重大インシデント 「人手不足で亀裂見逃す?」と専門家
年末年始は大丈夫か 新幹線初の重大インシデント 「人手不足で亀裂見逃す?」と専門家 新幹線の安全神話を揺るがす事態が発生した。12月11日、博多発東京行きの新幹線のぞみが走行中に異常音や異臭が確認され、名古屋駅で運転を取りやめた。車両を保有するJR西日本は12日、車体を支える台車に亀裂が見つかったと発表。国土交通省の運輸安全委員会は同日、事故が発生する恐れがあった重大インシデントに新幹線では初めて認定し、調査を開始した。
田原総一朗「トランプの『エルサレム首都宣言』に困惑する安倍首相」
田原総一朗「トランプの『エルサレム首都宣言』に困惑する安倍首相」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 田原総一朗「トランプの『エルサレム首都宣言』に困惑する安倍首相」(※写真はイメージ)  米・トランプ大統領による突然の「エルサレム首都」発言。ジャーナリストの田原総一朗氏はその背景と今後の世界情勢について、こう読み解く。

特集special feature

    「国民を支配しやすい」憲法を学んだ大工が危惧する「自民改憲草案」
    「国民を支配しやすい」憲法を学んだ大工が危惧する「自民改憲草案」 改正の是非が論議されている憲法9条。その内容はいまや広く認知されているが、他の憲法をみてみると意外なことばかりだというのは、8月15日に新しい年が始まる「戦後カレンダー」を1984年からつくり続けてきた栃木県茂木町の明良(あきよし)佐藤さん(74)だ。現在の憲法は当時の日本政府がGHQ(連合国軍総司令部)から憲法案をつくるように指示されたものの、明治憲法と変わらないものを作成。そのため、GHQ側が憲法案を考案するように。それから日本政府との交渉が行なわれ、今の憲法が生まれた。しかし、専門家でない人々は何も知らないのが現実。明良さんは憲法を学ぶ必要性を指摘する。
    驚くほどの「人権感覚のなさ」 大工が知った“憲法びっくり”
    驚くほどの「人権感覚のなさ」 大工が知った“憲法びっくり” 大工をなりわいとしてきた栃木県茂木町の明良(あきよし)佐藤さん(74)は、8月15日に新しい年が始まる「戦後カレンダー」を1984年からつくり続けてきた。敗戦の昭和20年を元年とする独自の「戦後暦」には、「日本人310万人と隣国及びアジア諸外国の2千万人の戦争犠牲者を忘れず、二度と戦争はしない」という思いが込められている。平和の礎と考える憲法9条の改正論議がかまびすしくなって、憲法について学び始めると、「憲法には初めて知る驚きがたくさんつまっていた」という。自民党が憲法改正推進本部の会合を開いて改憲に向けた議論を再開した今、学者や評論家といった専門家ではない人々が「憲法を知り、学ぶ」重要性は高まっている。明良さんに「憲法びっくり」を投稿してもらった。

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