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田原総一朗「トランプ氏の米朝首脳会談受諾に一番驚いた人物とは」
田原総一朗「トランプ氏の米朝首脳会談受諾に一番驚いた人物とは」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 トランプ大統領は何をどうしようとしているのか(※写真はイメージ)  国務長官を更迭したトランプ大統領。ジャーナリストの田原総一朗氏は、大統領の頭を占める、あることを推測する。
カンニング竹山「佐川さんの証人喚問でチャンチャンなの?」
カンニング竹山「佐川さんの証人喚問でチャンチャンなの?」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。本名は竹山隆範(たけやま・たかのり)。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在はお笑いやバラエティー番組のほか、全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/写真部・小原雄輝) 参院予算委員会で証言する佐川宣寿・前国税庁長官(撮影/西岡千史)  森友学園問題で国会で証人喚問された佐川宣寿前国税庁長官は、国有地取引そのものに安倍晋三首相や妻の昭恵氏の影響があったかという質問に「一切、総理や総理夫人の影響があったとは私はまったく考えていません」と否定。公文書の書き換えの経緯については「刑事訴追の恐れがあるので控えさせていただきたい」と繰り返した。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、”忖度”は「芸能界でも意外と身近にある」という。
まだあるアンタッチャブルな昭恵夫人“案件”を徹底検証
まだあるアンタッチャブルな昭恵夫人“案件”を徹底検証 森友学園を巡る一連の問題の“主犯”として国会に差し出され、証人喚問される佐川宣寿前国税庁長官。だが、“真犯人”が誰なのかは、国民の目にも明らかで、茶番劇に過ぎない。そして霞が関で「首相夫人案件」と呼ばれる案件は森友だけではない。徹底検証した。

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ゆりやん、吉本芸人が明かす地方再生の仰天”ビジネスモデル”とは?
ゆりやん、吉本芸人が明かす地方再生の仰天”ビジネスモデル”とは? 「お笑いの総合商社」として知られる吉本興業が3月28日、日本外国特派員協会に乗り込み、重大発表をした。過疎や高齢化に苦しむ地域の活性化や地域ならでは問題の解決などを目指す事業「ユヌス・よしもとソーシャルアクション」に取り組むことを発表。2006年にノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌス氏と協働した取り組みで、ユヌス氏が提唱する、社会的課題をビジネスの手法を用いて解決する「ソーシャルビジネス」の実践と普及を進めるという。
「前川氏を見習い、目を覚まして正義のために戦うべき」政治評論家・森田氏が佐川氏にエール
「前川氏を見習い、目を覚まして正義のために戦うべき」政治評論家・森田氏が佐川氏にエール 前代未聞の決裁文書改竄(かいざん)の発覚から3週間余。かつて最強官庁とうたわれた財務省のスリートップ、国税庁長官にまで上り詰めた佐川宣寿・前理財局長(60)が3月27日、衆参両院での証人喚問に臨む。問題の核心はただ一点。学校法人森友学園への法外に安価な国有地売却に、安倍晋三首相夫妻がどう関与していたのか。この疑惑を玉虫色で終わらせたら、民主主義は崩壊する。

特集special feature

    古賀茂明「改ざんを行う役所のしきたり 『君も悪だなあ』で上出来」
    古賀茂明「改ざんを行う役所のしきたり 『君も悪だなあ』で上出来」 「決裁文書を改ざんするとは驚きだ」という声をよく聞く。しかし、30年以上官僚をやっていた私から見ると、決裁文書の改ざんは、確かに稀ではあると思うが、決して驚くことではない。特に、今回の改ざんについては、官僚たちが置かれた環境とその心理から見ると、むしろ、さもありなんという印象だ。
    「成長の礎はネットと広場」 イタリア・五つ星運動が躍進した理由
    「成長の礎はネットと広場」 イタリア・五つ星運動が躍進した理由 3月のイタリアの総選挙で、新風の「五つ星運動」が第一党に躍り出た。ネットを駆使し、「政治を市民の手に」と呼びかける新たな政治運動。ジャーナリストの山田厚史氏が、五つ星運動の影の内閣「直接民主主義担当相」リカルド・フラカーロ下院議員に、躍進の理由と今後の展望を聞いた。

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