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古賀茂明「米朝戦争のリスクとコストは日本へという米中密約説」
古賀茂明「米朝戦争のリスクとコストは日本へという米中密約説」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 金正恩氏=労働新聞のホームページから (c)朝日新聞社 トランプ大統領=5日、ワシントン、ランハム裕子撮影 (c)朝日新聞社  2018年に入って、北朝鮮が韓国にラブコールを送り始めた。韓国もこれに呼応する動きを見せている。動きは急だ。
杉原千畝の孫・まどかさんが抱く危機感 祖父が手記に残した「国益」という言葉
杉原千畝の孫・まどかさんが抱く危機感 祖父が手記に残した「国益」という言葉 第2次世界大戦中にユダヤ人に日本通過ビザ「命のビザ」を発給した杉原千畝の孫にあたるNPO杉原千畝命のビザ副理事長を務める杉原まどかさん。ポーランドで300人ものユダヤ人の命を救った夫婦を描いた映画「ユダヤ人を救った動物園」の公開に際し、平和について胸の内を明かした。
“闘将”星野仙一「監督をやると、神経、内臓、心臓をやられるね」と在りし日に語る
“闘将”星野仙一「監督をやると、神経、内臓、心臓をやられるね」と在りし日に語る 「燃える男」と呼ばれた楽天の星野仙一球団副会長が4日に死去した。享年70歳。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。4度ものリーグ優勝を飾り、楽天時代の2013年には日本一に輝き、2017年に野球殿堂入りした。その星野氏を06年、週刊朝日が独占インタビュー。聞き手は、野球好きの直木賞作家、重松清氏(43)。当時、村上ファンドの買収騒動で揺れた阪神問題、星野氏が考える「この国のかたち」にまで話は及んだ。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。

この人と一緒に考える

“闘将”星野仙一 実は「いつも自分でプレゼントを選ぶ気配りの人」
“闘将”星野仙一 実は「いつも自分でプレゼントを選ぶ気配りの人」 「燃える男」、「闘将」と呼ばれた楽天の星野仙一球団副会長が4日に死去した。70歳だった。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任した。4度ものリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には日本一に輝いた。2017年に野球殿堂入りし、同年11月末に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」が開かれた。約2千人ものプロ、アマの球界関係者が一堂に集まる中、「これだけの人が来てくれ、野球をやってて良かった」と挨拶。しかし、この席が最後の晴れ舞台となった。
「日本は典型的な社会主義国家」財政危機の原因を藤巻健史が指摘
「日本は典型的な社会主義国家」財政危機の原因を藤巻健史が指摘 藤巻健史(ふじまき・たけし)/1950年、東京都生まれ。モルガン銀行東京支店長などを務めた。2013年7月の参院選で初当選。主な著書に「吹けば飛ぶよな日本経済」(朝日新聞出版)、新著「日銀破綻」(幻冬舎)も発売中 藤巻氏が消費増税についての問題点を指摘(※写真はイメージ)  “伝説のディーラー”と呼ばれた藤巻健史氏は、消費増税についての国の対応がおかしいと、問題点を指摘する。
改革から保守へ 不安定要因を抱えて終焉する「平成」
改革から保守へ 不安定要因を抱えて終焉する「平成」 天皇陛下が2019(平成31)年4月末に退位する。私たちが生きてきた「平成」という時代は何だったのか。週刊朝日 新春合併号では、政治や経済、事件・事故や芸能、スポーツまで、その分野を代表する識者に「平成30年史」を語ってもらった。その中から、東大先端研究客員教授(政治学)・御厨貴氏が語った「平成の政治」を紹介する。
築地市場は本当に移転できるのか?安倍政権の“介入”で仲卸業者淘汰の危機
築地市場は本当に移転できるのか?安倍政権の“介入”で仲卸業者淘汰の危機 小池百合子東京都知事の“生命線”である築地市場の移転問題は、2018年、どんな展開を見せるのか。12月10日には、都と業界団体でつくる新市場建設協議会が、豊洲新市場への開場日を「2018年10月11日」とすることで合意。移転問題は一応、決着したかに見える。だが、最大多数派の水産仲卸業者を中心にいまだ移転反対論は根強く、移転がスムーズに実行されるかは不透明な情勢だ。ある仲卸業者がこう話す。
他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは?
他の元号と全く異なる「平成」が残した重要な問題とは? 天皇陛下が2019(平成31)年4月末に退位する。私たちが生きてきた「平成」という時代は何だったのか。週刊朝日 新春合併号では、政治や経済、事件・事故や芸能、スポーツまで、その分野を代表する識者に「平成30年史」を語ってもらった。その中から、ノンフィクション作家の保阪正康氏の寄稿文を紹介する。「平成」が提起した問題とは?

特集special feature

    鳩山元首相が沖縄で新たにアジア麺ロード構想「麺で平和を打つ」
    鳩山元首相が沖縄で新たにアジア麺ロード構想「麺で平和を打つ」 「最低でも県外」──。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設問題で、鳩山由紀夫元首相が2009年の政権奪取前から語っていたこの公約が実現されることはなかった。当時、首相の一挙手一投足が外交と内政に混乱を生み、鳩山政権は約9カ月で崩壊。鳩山さんは12年の総選挙に出馬せず、政界を引退した。
    古賀茂明「安倍総理3選で憲法9条改正へ突き進む2018年」
    古賀茂明「安倍総理3選で憲法9条改正へ突き進む2018年」 古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。主著『日本中枢の崩壊』『日本中枢の狂謀』(講談社)など。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 安倍晋三首相 (c)朝日新聞社  あけましておめでとうございます!今年も政治経済の裏側を読み解いていきます。
    女性宮司殺人の富岡八幡宮 “丑三つ時”の初詣で記者が目撃したものとは?
    女性宮司殺人の富岡八幡宮 “丑三つ時”の初詣で記者が目撃したものとは? 2018年がいよいよ始まった。初日の出を拝んで新年の初詣に繰り出した人も多いだろう。東京都内には数多の有名神社があるが、昨年末にやたらとメディアで名前を連呼されていたあの神社はどう新年を迎えたのだろうか……。そう女性宮司が実弟(元宮司)に日本刀で斬殺された富岡八幡宮(東京都江東区)だ。初詣の人の入りはどうなのか。記者は草木も眠る 「丑三つ時」に現場へ向かった。

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