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多摩市が内部告発を“隠ぺい”? 報告書を入手 職員の子ども入園“優遇”問題
多摩市が内部告発を“隠ぺい”? 報告書を入手 職員の子ども入園“優遇”問題 待機児童の増加が社会問題化しているさなか、本誌(オンライン版16日付)のスクープで東京都多摩市の職員も子供が“優遇”されて保育園に入所し、裁判沙汰になっていることが明るみになった。児童の入所選考や保育園の補助金交付を担当する「子育て支援課」の課長(当時)が働きかけ、同僚職員の0歳児を2014年12月、第1希望の認可保育園に入所させていたというものだ。
田原総一朗「安倍首相の9条改憲案が『あえてあいまい』な理由」
田原総一朗「安倍首相の9条改憲案が『あえてあいまい』な理由」 田原総一朗(たはら・そういちろう)/1934年生まれ。ジャーナリスト。東京12チャンネルを経て77年にフリーに。司会を務める「朝まで生テレビ!」は放送30年を超えた。『トランプ大統領で「戦後」は終わる』(角川新書)など著書多数 安倍首相の改憲への“あいまいさ”を指摘(※写真はイメージ)  日本の安全保障問題はどう考えるべきなのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が安倍首相の改憲への“あいまいさ”を指摘する。

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「暴露本」バカ売れでトランプ大統領支持率が上昇?
「暴露本」バカ売れでトランプ大統領支持率が上昇? 今月5日に米国で発売されたトランプ米大統領の暴露本『Fire and Fury(炎と怒り)』が、現地の書店で売り切れになるなどベストセラーになっている。本の中身はというと、政権内の主導権争い、トランプ氏の無能ぶり、特異な習慣、悪癖などを暴露したもの。当然、トランプ氏は激怒し、発売前からツイッター上などで猛批判。トランプ氏の弁護士を通じて本の出版差し止めを求めていたが、逆に、当初より前倒しで本は発売された。暴露本が注目されたのは、ネタ元とされたのが前首席戦略官のスティーブン・バノン氏とされたことだ。バノン氏は大統領選勝利の立役者で、昨年8月に政権を離れるまで、トランプ政権の政策立案に大きく関わっていた。米ボストン在住の作家・渡辺由佳里さんは、早速購入して読んだという。
トランプ大統領「周辺の100%が精神状態を懸念」 暴露本への反応は“異常”の声も
トランプ大統領「周辺の100%が精神状態を懸念」 暴露本への反応は“異常”の声も スティーブン・バノン前大統領首席戦略官が取材に協力し、ジャーナリストのマイケル・ウルフ氏が執筆した暴露本『FIRE AND FURY(炎と怒り)』が米で話題だ。これに対しトランプ大統領は過剰なまでに反応、激しい批判を繰り広げた。暴露本には、大統領の家族のロシア疑惑への関与についても触れられており、専門家らの中には、これが大統領の過敏な反応を誘発したのではないかとする見方がある。

特集special feature

    古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」
    古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」 著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 米韓首脳会談前に記念撮影に応じる(右から)安倍晋三首相、トランプ米大統領、文在寅韓国大統領 (c)朝日新聞社  南北対話が、ついに実現した。オリンピック・パラリンピックの間は戦争が回避できることがかなり確実になったので、とても喜ばしいことだと思う。
    行方不明「はれのひ」社長 茨城県の実家に戻らず、「どこで何をしているか、わからない」
    行方不明「はれのひ」社長 茨城県の実家に戻らず、「どこで何をしているか、わからない」 振袖のレンタルなどを手掛ける「はれのひ」(本部・横浜市中区)が成人式当日に突然、音信不通になった問題が波紋を広げている。多くの新成人が振袖の着付けを受けられず、成人式への出席を断念する人も続出。神奈川県警、警視庁、茨城県警などには現在、約500件の相談が寄せられ、被害総額は1億円以上、1人当たり30万円前後の被害が最も多いという。被害総額は1億円を超えるという。

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