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「暴露本」バカ売れでトランプ大統領支持率が上昇?
今月5日に米国で発売されたトランプ米大統領の暴露本『Fire and Fury(炎と怒り)』が、現地の書店で売り切れになるなどベストセラーになっている。本の中身はというと、政権内の主導権争い、トランプ氏の無能ぶり、特異な習慣、悪癖などを暴露したもの。当然、トランプ氏は激怒し、発売前からツイッター上などで猛批判。トランプ氏の弁護士を通じて本の出版差し止めを求めていたが、逆に、当初より前倒しで本は発売された。暴露本が注目されたのは、ネタ元とされたのが前首席戦略官のスティーブン・バノン氏とされたことだ。バノン氏は大統領選勝利の立役者で、昨年8月に政権を離れるまで、トランプ政権の政策立案に大きく関わっていた。米ボストン在住の作家・渡辺由佳里さんは、早速購入して読んだという。
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古賀茂明「北朝鮮の平昌五輪参加で孤立する安倍総理」
著者:古賀茂明(こが・しげあき)/1955年、長崎県生まれ。東京大学法学部卒業後、旧通産省(経済産業省)入省。国家公務員制度改革推進本部審議官、中小企業庁経営支援部長などを経て2011年退官、改革派官僚で「改革はするが戦争はしない」フォーラム4提唱者。元報道ステーションコメンテーター。最新刊『日本中枢の狂謀』(講談社)、『国家の共謀』(角川新書)。「シナプス 古賀茂明サロン」主催 米韓首脳会談前に記念撮影に応じる(右から)安倍晋三首相、トランプ米大統領、文在寅韓国大統領 (c)朝日新聞社 南北対話が、ついに実現した。オリンピック・パラリンピックの間は戦争が回避できることがかなり確実になったので、とても喜ばしいことだと思う。
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