川崎・練馬事件で改めて注目される「8050問題」の本質とは? 川崎市と東京都練馬区で起きた事件の背景には、「8050問題」があると言われる。ひきこもる子どもの面倒を見る親もまた孤立。深刻な事態に至るまで問題が表出しない。 6/11
今西憲之 金を貸す条件は性行為!「ひととき融資」で逮捕された36歳公務員の素顔 性行為を条件に最大で法定金利の約7倍で現金を女性らに貸し付ける「ひととき融資」で大阪府警に逮捕されたのは、将来を期待されていた“公務員”だった。 6/11 週刊朝日
皇后雅子さまと天皇陛下が初の地方訪問で見せた、新しい「懇談スタイル」 沿道の人波は途切れることがなかった。車窓から笑顔で手を振り続ける皇后雅子さま。天皇陛下とともに自ら人々の間に入っていく、お二人の懇談スタイルも新鮮だ。 皇室 6/11
「安心して引きこもれる」仕組みづくりこそ、8050問題の解決策だ 引きこもりを巡る殺人事件が連続して起きて、にわかに注目されている「8050問題」。これまでも「自立支援」の名目で支援の手は差し伸べられてきたが、全国の中高年引きこもりの数は約61万人。とてもではないが、草の根の支援体制でどうにかできる人数ではない。それよりも、目指すべきは「親亡き後も、安心して引きこもれる体制」づくりではないか。(ノンフィクションライター 窪田順生) 6/10 ダイヤモンド・オンライン
青年海外協力隊の応募者半減 若者の志向の変化とは? 1965年12月、青年海外協力隊の第一陣が、ラオスへ飛び立った。以来54年、4万人を超える協力隊員が約90カ国で活動してきた国際交流の“老舗”だが、近年応募者数が減っているという。 6/10 週刊朝日
今年は猛暑? それとも冷夏? 「条件揃えばどこでも」な豪雨への備えこそが必須 5月下旬、相次いだ真夏日。この時期の異常気象は、猛暑や冷夏の先触れなのか? 専門家は、むしろ豪雨を警戒すべきだという。 6/10
英国メイ首相とはどんな人物なのか? 鉄の女サッチャーと意外な共通点 ブレグジットを巡り国会との対立が続いていた英国のメイ首相が退陣を表明した。「鉄の女」サッチャー氏に次ぐ女性首相。2人の間には意外な共通点があった。 6/7
有間しのぶ、さいとう・たかを、小山健、山田参助 手塚治虫文化賞 受賞した4人の素顔 マンガ家の手塚治虫氏の業績を記念する第23回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の贈呈式が6日、東京・築地の浜離宮朝日ホールであった。4人の“スーパー漫画家”が勢ぞろいした。 6/7 週刊朝日
渡辺豪 夢の「空飛ぶクルマ」、開発者が語る実現への想いと未来予想図 「空飛ぶクルマ」が実現目前と言われている。その実現を担う都内の新興企業は東京五輪でのデモ飛行を見据えているという。「空飛ぶクルマの国際コンテスト」で日本チーム唯一のトップ10入りを果たした同社の関係者が実現までの想いを語る。 6/6
渡辺豪 「空飛ぶクルマ」の実用化はもうすぐ? イメージは「タケコプター」 経済産業省が「空飛ぶクルマ」の開発に力を入れている。背景には限界集落への対応や災害時の物資供給など、昨今抱えている社会問題があるという。日本だけでなく、世界で開発が進められている「空飛ぶクルマ」は、実用化までにどのくらいの年月がかかるのだろうか。 6/6
HIV治療薬が材料? 南アフリカW杯の開催地をむしばむ“最悪の麻薬”「ニャオペ」とは 「有名な物言いがある。これはマリファナ(Marijuana)じゃない。マリアージュ(Mariage、結婚)だ」 6/6
【全国水道料金ランキング】1カ月2万円超も 家計を直撃する「水格差」の未来 福岡県みやこ町の一般的な家庭の1カ月の水道料金は、現在(2015年度)の4370円から2040年には約5倍の2万2239円に激増し、静岡県長泉町は今と同じ1130円──。EY新日本有限責任監査法人と水の安全保障戦略機構事務局が昨年発表した「人口減少時代の水道料金 全国推計 推計結果(改訂版)」には、そんな衝撃的な数字がズラリと並んでいる。 6/6
NEW モデル・俳優のすみれ「20代の体には戻れない。でも、いまの自己ベストになりたい」 鍛える前にまず伸ばす〈特集ピックアップ〉 ストレッチ2026すみれヨガストレッチモビリティトレーニング 1時間前