Nissim Otmazgin イスラエルの田中角栄 1年で3回の総選挙! イスラエルでは3回目の総選挙が3月2日に行われました。この1年で3回目です! その理由は、有権者が現在二つの陣営に分かれて対立しているからです。一方はべンヤミン・ネタニヤフ現首相が率いる右派・宗教連合、もう一方は元軍参謀総長ベニー・ガンツ氏が率いる中道左派連合です。しかし双方が議会で過半数の連立を達成することができず、イスラエルの政治は行き詰まって3度の総選挙が行われたのです。 3/21
小島慶子 小島慶子「混乱で露呈した政府の無理解 ケアワークや暮らしの切実な需要を軽視する問題点」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子新型コロナウイルス 3/21
野村昌二 カルトに狙われやすい4月は要注意! 「危ない宗教」を見分ける2つのポイント 新生活がスタートし、出会いも多くなる4月、若者にとってはカルト教団に狙われるやすい時期でもある。AERA2020年3月23日号では、カルトに狙われやすい若者の特徴、見分けるポイントを紹介する。 オウム真理教 3/21
「なぜフリーは半額の4100円なのか」西田敏行理事長の日本俳優連合などが怒りの声 「『4100円』は、休業補償の額としてありえません。同じ労働者でも、雇用形態によってなぜ金額に差があるのか。明確な説明をしてほしい」 新型コロナウイルス 3/20 週刊朝日
渡辺豪 消費者トラブル救済にもつながる? 東京医科大不正入試問題で使われた「特例法」とは 東京医科大学が女子や浪人生を差別していた入試不正を違法とした東京地裁判決。女性差別の撤廃と消費者保護の両面から、極めて大きな意味を持つ。消費者保護の側面から同問題に迫ったAERA 2020年3月23日号の記事を紹介する。 大学入試 3/20
渡辺豪 東京医科大学の受験生差別に「違法」判決 あらゆる場の女性差別の警鐘に 東京医科大学が女子や浪人生を差別していた不正入試問題で、東京地裁判決は、不利益を被った受験生に受験料などを返還するよう大学側に命じた。今回の判決は、入試以外のあらゆる場での女性差別に警鐘を鳴らすものとなりそうだ。AERA 2020年3月23日号では、今回の訴訟の社会的な意義に迫った。 大学入試 3/20
安倍昭恵氏は「引き寄せ」体質? マルチ商法団体との関係は 「昭恵さんは好奇心旺盛で、誘われるとどこにでも出向いて行ってしまう人。出席した集まりの一つにマルチ商法団体の幹部が顔を出していたとしても、決して不自然ではありません」 安倍政権 3/20 週刊朝日
野村昌二 「いいね」で接近…カルト勧誘の舞台はSNSへ “偽女子会”に誘導する手口も 1995年のオウム真理教による「地下鉄サリン事件」から25年──。社会はカルトへの警戒感を強めるが、今も水面下で活動を続けている。AERA2020年3月23日号では、主戦場を路上からSNSに移したカルトの勧誘手口を紹介する。 オウム真理教 3/20
新型コロナ“PCR検査”「拡充」派と「現状」派 どちらの報道を信じたらいい? 日を追うごとに過熱する新型コロナ関連報道。なかでも最近、頻繁に耳にするようになった単語がある。「PCR検査」。感染の有無を判定する検査だが、これをめぐり、テレビメディアの報道は分かれている。 新型コロナウイルス 3/20 週刊朝日
東浩紀 東浩紀「新型コロナでポピュリストが利用する『よそ者は怖い』という原始的感情」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス東浩紀 3/19
「正直、安いなと思った」 桜を見る会、参加者は5000円の会費をどう捉えた? 「出さない」のではなく「出せない」のではないか──。桜を見る会の前日にホテルニューオータニで行われた「前夜祭」の領収書、明細書について、こんな疑問の声が上がっている。自らは潔白だと証明できるのは首相本人、もしくは前夜祭の参加者しかいない。AERA 2020年3月23日号では、実際に前夜祭に参加したという人に取材した。 安倍政権 3/19
今西憲之 関電の3億6千万円の裏金問題 「工事で不正はあった」と報告書 関西電力幹部らの裏金受領問題を調査している第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は3月14日、調査報告書を公表した。 3/19 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「なんでもアリですね」 作家・室井佑月氏は、厚労省がTwitterで番組を名指しで批判するも、番組側に反撃されると主張内容を二転三転させた一件を取り上げる。 安倍政権室井佑月新型コロナウイルス 3/19 週刊朝日
福岡伸一 新型コロナで閉塞するニューヨーク 福岡伸一「強迫観念が社会全体に感染を広げているようだ」 メディアに現れる生物科学用語を生物学者の福岡伸一が毎回一つ取り上げ、その意味や背景を解説していきます。前回に引き続き、今回も猛威を振るう新型コロナウイルスについて取り上げます。 AERAオンライン限定新型コロナウイルス 3/19
今西憲之 森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない> 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却で、財務省が公文書を改ざんした問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。 3/18 週刊朝日
【新型肺炎】治療薬、国内メーカー「最速で年内」視野も パンデミックで進む新薬開発 新型コロナウイルスの感染拡大による世界的な混乱が広がっている。薬の臨床研究や新薬開発の現場を取材した。AERA2020年3月23日号から。 新型コロナウイルス 3/18
秦正理 五輪延期へ、世界恐慌Xデー 空白の7月に都知事選と衆院選のW選挙も この先、何が待ち受けているのだろうか。新型コロナウイルスの感染拡大。トランプ米大統領は非常事態を宣言し、今や欧州がパンデミックの中心となっている。日本国内を見ればもはや五輪延期・中止が既定路線。株価は大暴落し、世界恐慌のXデーが近づいている。 2020東京五輪新型コロナウイルス 3/18 週刊朝日
NEW 〈先月読まれた記事〉小島よしおが「ひとりっ子ときょうだいがいるのは、どっちがいい?」という小5の疑問に、「これでいいのだ」が大事と伝えるワケ 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 2時間前 AERA with Kids+