米民主党候補者「シニア白人男性同士」の一騎打ち トランプに勝てるのは誰か サンダース氏とバイデン氏の戦いとなった米大統領選の民主党候補者争い。AERA2020年3月16日号では、両候補者の支持者層の違いや懸念点などを紹介する。 3/15
上田耕司 今西憲之 「五輪延期」かわした安倍首相の会見 裏で進む「消費減税5%」と電撃解散計画 安倍晋三首相は3月14日、首相官邸で記者会見を開いた。100人以上集まった報道陣を前に、「昨日、新型コロナウィルス感染症に関する特別措置法の改正案が成立した」と語った。人権制限すると批判のある「緊急事態宣言」については「現時点で宣言をするような事態ではない」と表明した。 3/14 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「恥から生まれた国のトップ」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回はドナルド・トランプ大統領と安倍晋三首相の共通点について。 ドナルド・トランプ北原みのり安倍政権 3/14 週刊朝日
小島慶子 小島慶子「女も男も、フェミニストたれ 差別はすべての人を蝕むもの」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 3/14
やまゆり園殺傷事件を問い直す 私の中にも「小さな植松」がいる 相模原市の障害者施設で45人が殺傷された事件は、16日に判決を迎える。AERA2020年3月16日号では、植松聖(さとし)被告と3回接見を重ねた障害者団体の代表に、いま私たちが考えるべきことを聞いた。 3/13
上田耕司 パーティー、ゴルフに会食三昧 緩みっぱなしの自民党と安倍政権 新型コロナウイルスの感染拡大防止なんてそっちのけ。自民党のセンセイたちの気の緩みを、各週刊誌が相次いで報じている。 安倍政権 3/13 週刊朝日
コロナウイルス「PCR検査」を遅らせた“戦犯”は? 新型コロナウイルス感染症を巡り、政府の専門家会議(座長=脇田隆字・国立感染症研究所長)は3月9日、国内の状況について「持ちこたえている」と説明した。しかし、PCR検査は保険適用になったにもかかわらず、遅々として進んでいないのが現実だ。現場で一体、何が起こっているのか? 新型コロナウイルス 3/13 週刊朝日
テレワークは「サボる?」「パジャマでOK?」 緊急導入でも失敗しない企業がやっていること 新型コロナウイルスの流行は、まだまだ予断を許さない状況が続いている。政府の大規模イベント自粛継続の要請や、専門家会議が長期化する見通しを示したことなどから、緊急措置として在宅勤務を導入した企業でも延長が検討されている。しかし企業の現場からは、コミュニケーションがうまくいかない、商談の機会を逃してしまったなど、歯がゆい声も聞こえてくる。成功と失敗を分けるのは何なのか。 働き方新型コロナウイルス 3/13
アフガニスタン政府を見捨てた米国はベトナム戦争と同じ 米軍撤退後は政権崩壊、さらなる内戦も 米国がタリバーンと和平協定を結んだ。これまで米国が支えてきたアフガニスタン政府を排除しての協定は、大統領選挙を前に戦争終結の実績を作りたいトランプ大統領の思惑が透けて見える。一方で米軍撤退後のアフガニスタンでは、現政府の崩壊と、さらなる内戦の可能性も。AERA 2020年3月16日号では、軍事ジャーナリストの田岡俊次氏がアフガニスタンの今後を予想した。 3/13
今西憲之 河井前法相夫妻と安倍首相の大誤算 逮捕許諾請求と1億5千万円の行方 河井案里参院議員と衆院議員で夫の河井克行前法相の公職選挙法違反事件がようやく動いた。広島地検は3月3日、案里氏の公設秘書立道浩容疑者、選対幹部の脇雄吾容疑者、克行氏の政策秘書高谷真介容疑者を車上運動員(ウグイス嬢)らに法定上限の2倍、3万円の日当を支払ったという運動員買収の容疑で逮捕した。 3/13 週刊朝日
浜矩子 浜矩子「コロナウイルス対策を『世のため』でなく『我がため』にする安倍政権は許されない」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 安倍政権新型コロナウイルス浜矩子 3/12
亀井洋志 使い方誤れば「猛毒」にもなりかねない特措法 「違憲の疑い」と専門家 新型コロナ対策が後手に回ったとの批判を挽回(ばんかい)するため、安倍首相は“指導力”のアピールに躍起だ。3月9日から中国と韓国からの入国を大幅に制限。両国向けの発行済み査証(ビザ)の効力を停止し、入国者には2週間の待機を要請した。唐突な措置に自民党内からも「初動は失敗しており、効果は疑問」との声が漏れる。インバウンド需要に支えられてきた観光業や小売業はさらなる打撃を受けることになる。 安倍政権新型コロナウイルス 3/12 週刊朝日
アフガン和平協定は「米国の敗戦」 トランプが宿敵タリバーンに屈した理由を田岡俊次が解説 米国とタリバーンが和平協定を結んだ。事実上、米国の「敗戦」だ。和平協定は“当事者”を欠く異様なものだったが、これにはトランプ大統領の事情もある様子。AERA 2020年3月16日号では米軍事ジャーナリストの田岡俊次氏が、米兵撤退の裏側に迫った。 3/12
新型コロナ「発熱4日ルール」に根拠なし 「疑いあれば早期治療を」医師が具体策を提言 中国の専門家チームが新型コロナウイルスには感染力に差がある2タイプがあると発表するなど情報が刻々と変わっている。AERA2020年3月16日号に、「いまこそ冷静に」と医師が語ったこととは。 新型コロナウイルス 3/12
長期休みどう過ごす? 味噌汁調理にインコ飼育… 生活の中に見出した学び 外出がしにくいこの長期休みをどう過ごしたらいいのだろう。AERA2020年3月16日号は、親子で悩みながら、それぞれの家庭独自のやり方を見つけている実情に迫る。 新型コロナウイルス 3/11
マスク再利用・手作りは「推奨せず」「効果不明」 それでも需要急騰が止まらない理由 新型ウイルスの感染拡大に伴い、マスク不足が深刻化している。急騰する需要に加え、 中国からの輸出減少が背景にある。花粉シーズンを迎え、現状はしばらく続く見込みだ。 AERA2020年3月16日号から。 新型コロナウイルス 3/11
NEW 〈先月読まれた記事〉小島よしおが「ひとりっ子ときょうだいがいるのは、どっちがいい?」という小5の疑問に、「これでいいのだ」が大事と伝えるワケ 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 4時間前 AERA with Kids+