今西憲之 自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻 ついに「パンドラの箱」が開くのか? 森友学園への国有地売却で財務省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだとして、赤木さんの妻が国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。 安倍政権森友学園 3/26 週刊朝日
池田正史 夜間外出やめて週末は自宅待機を 小池知事が「感染爆発重大局面」を宣言 新型コロナウイルスの感染拡大がさらに深刻になった。東京都の小池百合子知事は3月25日、都内で新たに41人の感染が確認されたとして、夜間外出をやめることなど大規模な自粛の呼びかけをした。今週末の外出自粛も求めており、首都東京の経済活動は一気に縮小しそうだ。 新型コロナウイルス 3/25 週刊朝日
情報過多で「コロナ疲れ」 閣僚会見よりもワイドショーのコメンテーターに信頼? テレビやスマホにとめどなく流れてくる新型コロナウイルスのニュースや関連映像。自粛ムードが続き、不安も高まるが、受け取る情報の多さも疲れにつながっている。 AERA2020年3月30日号は、消費者行動とメディアとの関係から、不安や閉塞感の「正体」を分析する。 新型コロナウイルス 3/25
志村けんさんがコロナウイルスに感染、田嶋幸三サッカー協会会長に続き、著名人の間で蔓延の危険性 お笑いタレントの志村けんさん(70)が新型コロナウイルスに感染して重度の肺炎となり、入院していると、所属事務所が3月25日発表した。 3/25 週刊朝日
イベント開催の自粛はどこまで 強行のホリエモンに賛否両論 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府は2月26日からイベント開催の自粛を要請し、舞台公演やコンサートなどの中止が相次いでいる。 新型コロナウイルス 3/25 週刊朝日
内田樹 内田樹「過去と未来を見つめることが虚しく思えるのは文明史的危機」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 3/25
田原総一朗 田原総一朗「森友疑惑での遺書公開。佐川氏の忖度こそ再調査すべき」 森友事件の公文書の改ざんに関わった財務省近畿財務局の職員・赤木俊夫氏の遺書全文が公開され、大きな波紋を呼んでいる。ジャーナリストの田原総一朗氏は、再調査の必要性を訴える。 安倍政権森友学園田原総一朗 3/25 週刊朝日
東京五輪は「1年程度延期」 チケット購入者には「配慮」、聖火リレー走者は「優先」 コロナウイルスの感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と安倍晋三首相が3月24日、電話会談し、今夏に開幕予定だった東京五輪を1年程度延期することで合意した。遅くても来年夏までに開催する。大会名称は従来通り「東京2020」。26日に始まる予定だった聖火リレーはすべての行事を取りやめる。 3/24 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「五輪延期で安倍4選へ 今井総理秘書官が画策中」 新型コロナウイルスのおかげで、桜を見る会の窮地を脱した安倍政権だが、今度は、コロナの終息時期と五輪の中止または延期という大きな不確定要因に命運が左右される状況に陥った。 古賀茂明 3/24 週刊朝日
秦正理 東京五輪の延期が事実上決定、次の焦点は1年後か2年後か 7月24日に開幕予定だった東京五輪の延期が事実上決まった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて、開催の最終決定権を持つ国際オリンピック委員会(IOC)が22日(日本時間23日未明)、「延期を含めた検討を始め、4週間以内に結論を出す」と発表した。中止については否定した。次の焦点は、1年後か、2年後かの開催時期となる。 2020東京五輪 3/23 週刊朝日
路上で性暴力被害を告白、「ありがとう」の声も…フラワーデモで胸を熱くした瞬間 性暴力に抗議し、被害者の痛みを分かち合うフラワーデモが始まって1年。参加者はのべ1万人を超え、社会の空気を変えた。名古屋高裁では、娘に性的暴行を加えた父親に逆転有罪判決が出た。性暴力をめぐる現状とフラワーデモを取材した、AERA 2020年3月23日号の記事を紹介する。 3/23
稲垣えみ子 稲垣えみ子「こんな時だからこそ!人との繋がり支え合うためのアイデア4選」 元朝日新聞記者でアフロヘアーがトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 新型コロナウイルス稲垣えみ子 3/23
メーガン妃が最後の公務 さりげない大胆さと“女優らしさ”を見せた! 3月9日、最後の公務となるコモンウェルスデーの礼拝に出席したメーガン妃(サセックス公爵夫人)。ファッションデザイナーのドン小西さんがファッションチェックした。 ドン小西 3/23 週刊朝日
元・米国外交官が語る日米安保「米国が日本の防衛をする、は誤解」 日米安保条約が改定されて、60年が経過した。「安保ただ乗り」論をぶつトランプ大統領に2021年度以降、現在の4倍以上の「思いやり予算」の支払いを迫られ、超高額兵器の押し売りも続く。辺野古移設問題、横田ラプコンなど日米の問題を、山崎拓元自民党幹事長、ケビン・メア元米国外交官、一水会代表・木村三浩氏が徹底討論した。 3/23 週刊朝日
いつまで続くマスク品薄 転売禁止にも「抜け道」横行 マスクの深刻な品薄状態に目をつけ、マスクを買い占める人や「転売ヤ―」と呼ばれる転売の差額でもうけようと企てる人らがネットオークションやフリマアプリなどで高額で取引する状態が、新型コロナウイルスの拡大とともにひろがった。3月上旬には、静岡県議が大量のマスクをネットオークションに出品し高額で取引したとして謝罪する騒動もあった。 新型コロナウイルス 3/22 週刊朝日
コロナ自粛もお花見は盛況だった 満開を楽しむ注意点とは? 全国的に桜が開花し、お花見シーズンが到来している。新型コロナウイルスの感染拡大で宴会の自粛が求められているが、やっぱり年に一度のお花見を楽しみたい人は多い。東京では3月23日ごろに満開となりそうで、これから桜の名所を訪れる人の注意点を確認しておこう。 3/21 週刊朝日
NEW 〈先月読まれた記事〉小島よしおが「ひとりっ子ときょうだいがいるのは、どっちがいい?」という小5の疑問に、「これでいいのだ」が大事と伝えるワケ 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 2時間前 AERA with Kids+