秦正理 小泉純一郎元首相が安倍首相に最後通告「憲法改正なんてできない」 世界中を襲ったコロナ“事変”。東京五輪の約1年延期が決まった途端、日本列島で感染者が急増した。“首都封鎖”も始まる中、国会では自殺者が出た「森友」、「桜を見る会」など疑惑追及がやまない。ついに安倍晋三首相の政治の師匠、小泉純一郎氏が最後通告した。 安倍政権 4/2 週刊朝日
福岡伸一 福岡伸一「理論的だが、コロナウイルス問題を2週間で解決する方法」 メディアに現れる生物科学用語を生物学者の福岡伸一が毎回一つ取り上げ、その意味や背景を解説していきます。前回に引き続き、今回も猛威を振るう新型コロナウイルスについて取り上げます。 AERAオンライン限定 4/2
【新型コロナ】民泊業者は悲鳴、飲食業界は打撃 巨額な追加経費は国民負担へ 東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まった翌日の3月25日、東京株式市場は、五輪がいつ開催されるかの不透明感が払拭(ふっしょく)されたことを歓迎し、急騰した。株式アナリストの鈴木一之さんはこう話す。 2020東京五輪新型コロナウイルス 4/1 週刊朝日
東京五輪の延期日程「夏しかあり得ない」事情とは 「日本が放映権を買えれば…」と専門家 「中止よりまし」と安堵が広がった東京五輪・パラリンピックの延期。AERA2020年4月6日号では、延期による経済の影響、延期時期が夏を避けられない背景に迫る。 2020東京五輪新型コロナウイルス 4/1
カンニング竹山 カンニング竹山「今すぐ緊急事態宣言を! 金はお肉券よりペイでばらまけ!」 カンニング竹山/1971年、福岡県生まれ。お笑い芸人。2004年にお笑いコンビ「カンニング」として初めて全国放送のお笑い番組に出演。「キレ芸」でブレイクし、その後は役者としても活躍。現在は全国放送のワイドショーでも週3本のレギュラーを持つ(撮影/今村拓馬) ※写真はイメージです(Getty Images) 国内での新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。お笑い芸人のカンニング竹山さんは「緊急事態宣言を今出さなければ手遅れになる」と訴える。 カンニング竹山新型コロナウイルス 4/1
上田耕司 再選狙う小池百合子都知事 都議会自民党から総スカン 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、東京五輪・パラリンピックの1年程度の延期が決まった翌日の3月25日。東京都の小池百合子知事は会見を開いて「ロックダウン(都市封鎖)」をちらつかせながら週末の外出自粛などを呼びかけ、スポットライトを浴びた。 新型コロナウイルス 4/1 週刊朝日
【独占】自殺した財務省職員・妻の代理人が胸中告白「訴訟は彼の遺志でもある」 公文書改ざんを強要され自死した赤木俊夫さん。この事件の真相を求め提訴した妻の代理人が提訴への思いを語った。AERA2020年4月6日号は、代理人の弁護士に独占インタビュー。 4/1
世界は現金給付、日本はお肉券にポエム… コロナ対策遅れで中国一人勝ち、自殺者1万人増、GDP2割減の恐怖 世界は急速な景気後退期に入った。米国では、新型コロナウイルスによる死者は2800人を超え、米国銀行大手のモルガン・スタンレーは、2020年4~6月期の米国の国内総生産(GDP)の見通しを前期比マイナス30.1%(年率換算)と予測している。 新型コロナウイルス 4/1
姜尚中 姜尚中「日本経済の疲弊は新型ウイルスのせいではなくアベノミクスが原因だ」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中新型コロナウイルス 4/1
新型コロナでスーパーは一定間隔で行列、英国、フランス、スペイン、韓国のそれぞれの事情 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「ロックダウン」(都市封鎖)の可能性を示唆した東京都の小池百合子知事。欧州などでは外出禁止令が出されている国もある。海外在住者らにそれぞれの事情を聴いた。 新型コロナウイルス 3/31 週刊朝日
「五輪開催するなら封鎖しかない」 免疫獲得か終息か「東京封鎖」の現実味 爆発的な感染拡大が危惧されるなか、「首都封鎖」もまったくの絵空事ではなくなってきた。本当に起こり得るのか、防ぐ手立てはあるのか。AERA2020年4月6日号から。 新型コロナウイルス 3/31
渡辺豪 「高齢化」でイタリアと同じ日本が、新型コロナで医療崩壊しないために今できること 新型コロナウイルスが猛威を振るい続けるイタリア。感染拡大の背景には、高齢化をはじめ病床数の削減や医療費の抑制などがある。AERA2020年4月6日号では、医療の国際比較しながら日本が優位な点と見習うべき点を探る。 新型コロナウイルス 3/31
古賀茂明 古賀茂明「森友公文書改ざん事件で自殺した近畿財務局職員の手記でも懲りない高級官僚」 森友学園事件で、財務省の佐川宣寿理財局長(当時)に決裁文書の改ざんを強要されて自殺に追い込まれた近畿財務局職員、赤木俊夫さんの遺書と手記が公表された。安倍晋三総理が国会で自身と昭恵夫人の関与を完全否定する答弁をしたため、その答弁に合わせて、佐川局長が部下に文書改ざんを命じた。現場でその悪事に加担させられた赤木さんは、最後は自殺することで財務省の不正を告発したのだ。赤木さんの悲痛な心の叫びを綴った手記を見て、多くの国民は同情し、憤りの気持ちを持った。 古賀茂明 3/31 週刊朝日
上田耕司 加藤茶「ドリフの宝、日本の宝を奪ったコロナが憎い」志村けんさん死去で追悼コメントが続々 新型コロナウイルスによる肺炎で、3月29日に帰らぬ人となったお笑いタレントの志村けんさん(享年70)。交友関係が広かっただけに、悲しみの輪が広がっている。 新型コロナウイルス 3/30 週刊朝日
「持ちこたえている」から一転 五輪延期翌日に「感染爆発」 ちぐはぐな対応が招いた混乱 五輪延期が発表された翌日、小池百合子東京都知事は記者会見を開き、「オーバーシュート」「感染爆発」「重大局面」と強調し、週末の外出の自粛を要請した。直後、都内では食料品買い占めなどのパニックが始まった。AERA2020年4月6日号から。 新型コロナウイルス 3/30
渡辺豪 イタリア医療崩壊「見捨てられる患者」も 日本も他人事ではない病院の機能不全リスク 新型コロナウイルスの感染拡大の中心地となったイタリア。致死率の高さの背景には医療崩壊がある。日本も対岸の火事では済まない段階に来ている。AERA2020年4月6日号では、イタリアが置かれている現状から日本のリスクを探る。 新型コロナウイルス 3/30
NEW 「俺より金の心配をするのか!」 出世コースから外れて当たり散らす夫を「嫌いになれない」妻 関係修復に導いた“いったん離婚”の効能 別れとやさしさ夫婦離婚やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 3時間前