安倍首相辞任会見【全文(1)】再発の兆候「総理大臣の地位にあり続けるべきではない」 安倍晋三首相が辞任の意向を固めて8月28日、首相官邸で会見を開いた。その様子を全文掲載する。 安倍内閣安倍政権安倍首相 8/28
安倍首相が辞任 後任は誰? いつ決まる? 辞意を表明した安倍首相(c)朝日新聞社 ※週刊朝日ムック『新「名医」の最新治療2016』から 8月28日、辞任の意向を固めたと報じられた安倍晋三首相。持病が悪化したことなどから国政に支障が出る事態は避けたいと同日17時からの記者会見で辞意を表明。その理由などを自ら説明した。 8/28
【追悼】97歳大往生の内海桂子師匠、晩酌は欠かさず 驚くほど庶民的な食卓とは? 女流漫才師の内海桂子さんが8月22日に亡くなっていたことが28日、わかった。所属事務所がウェブサイトで発表した。97歳の大往生。90歳を超えても、現役漫才師として舞台に立ち続けた桂子師匠。その健康長寿の秘訣を探った週刊朝日2016年12月2日号の記事(当時94歳)を再掲する。夫と囲む食卓に並ぶのは、庶民的なおかずの数々だった。 8/28 週刊朝日
川口穣 コロナ後も「新たな感染症は必ず見つかる」 野生動物と人の生活圏が重なり危機はすぐそこに… 新型コロナの猛威に震える世界だが、次の新興感染症のリスクも身近に迫っている。長い歴史の中で知られることのなかった新たな感染症が、近年次々広まる背景には何があるのか。AERA 2020年8月31日号で専門家らに取材した。 新型コロナウイルス 8/28
下重暁子 中東のパリと呼ばれたベイルートの大爆発 作家・下重暁子が過ごした日々は… 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、大爆発が起こったベイルートについて。混乱と内戦の国レバノンの都市は、かつて中東のパリと呼ばれていた。 下重暁子 8/28 週刊朝日
丸山ゴンザレス 丸山ゴンザレスが“カリスマ海外風俗YouTuber”に聞いた「客よりも女性キャストが多い」現状 世界中のスラム街や犯罪多発地帯を渡り歩くジャーナリスト・丸山ゴンザレスが、取材先でメモした記録から気になったトピックを写真を交えて紹介する。 新型コロナウイルス 8/27
浜矩子 浜矩子「ベラルーシ大統領選に再選挙運動 ロシアは動かず、EUは動けず」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 8/27
ミャンマー貧困労働者を“麻薬漬け”にする雇い主 最初は無料で提供し…恐るべき手口 ミャンマーで雇い主が鉱山労働者に麻薬依存症に陥らせる――。そんな悲劇が実際に繰り返されている。コロナ禍のいま、職を失った貧困層が増えて麻薬市場は勢いを増すばかりだ。AERA 2020年8月31日号は、過酷な現実をリポートする。 8/27
野村昌二 「消毒しない」「旅行したがる」能天気な夫…妻との“コロナの意識差”で家庭不和に 新型コロナは感染リスクだけでなく、家庭内での軋轢や不和を引き起こしている。AERA 2020年8月31日号は、夫と価値観や意識が異なり苦悩する妻の声を聞いた。 新型コロナウイルス 8/27
蓮舫議員と離婚の夫が27年の夫婦関係を告白 離婚は「ショックだった。でも…」 立憲民主党参議院幹事長の蓮舫参院議員(52)と離婚した、元夫でジャーナリストの村田信之さん(54)がAERA dot.の取材に応じ、27年間の結婚生活を「いいことだらけでした」と振り返った。 8/26
ミャンマー産の覚醒剤が日本で「価格30倍」 コロナで販路拡大、“麻薬パンデミック”か コロナ禍を追い風に、ミャンマーの麻薬製造・密輸組織が勢力を広げている。地元の貧困層を食い物にして荒稼ぎする彼らが今狙う獲物は北米、そして日本だ。AERA 2020年8月31日号は、麻薬取引の最前線を追った。 8/26
「D614G」変異で感染力が増大 新型コロナの変異はワクチンの効き目に影響するか 世界で感染拡大が続く背景には、ウイルスの変異が関係している可能性がある。欧州由来のウイルスは、武漢由来のウイルスより感染力が増大したとする研究結果がある。変異はワクチンの効き目に影響するのか。AERA 2020年8月31日号から。 新型コロナウイルス 8/26
今西憲之 IR疑獄の秋元司衆院議員 3回目逮捕で二階派からも辞職勧告 カジノを含む統合型リゾート(IR)汚職に絡む贈賄側への証人買収事件で、8月20日、東京地検特捜部に逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)。国会議員としては前代未聞の、保釈中の3度目の逮捕劇だった。秋元容疑者は自身の裁判で不利な証言をされないよう、支援者で会社役員の淡路明人容疑者(54)とその知人の佐藤文彦容疑者(50)を通じて贈賄側に数千万円を渡し、買収しようとした疑いが持たれている。元検事の落合洋司弁護士は驚きを隠せない。 8/26 週刊朝日
池田正史 半沢直樹で“JAL再建”モデルに “敵役”前原誠司氏「『倍返し』できたのでは」 大人気のドラマ「半沢直樹」(TBS系)は8月16日放送の第5話から、破綻(はたん)寸前の「帝国航空」が舞台となっている。このシリーズのモチーフとなっているのは、日本航空(JAL)が2010年に経営破綻し、その後再生に踏み出すまで。半沢直樹と国側の再建チームとのバトルは一つの見どころではあるが、実際はどんな感じだったのか。 ドラマ 8/26 週刊朝日
内田樹 内田樹「なぜ中国は国際社会に恐怖と不信を喚起することを優先したのか」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 8/26
田原総一朗 田原総一朗「トランプが米大統領選でバイデンに肉薄する理由とは」 このところ、「失政」続きのトランプ氏。ところが11月に行われる米国大統領選挙に関する調査では、民主党候補のバイデン氏に肉薄している。その理由を、ジャーナリストの田原総一朗氏が米事情通の話をもとに解説する。 田原総一朗 8/26 週刊朝日
今西憲之 「激やせ」河井克行前法相 案里氏は変わらず「徹底抗戦」 あっと驚く検察の「隠し玉」 公職選挙法違反(買収)の罪で東京地検特捜部に逮捕された前法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告の初公判が、8月25日に東京地裁で行われた。法廷での様子をリポートする。 8/25 週刊朝日
NEW なぜ新日本プロレス社長・棚橋弘至はみんなに頼られるのか?人間関係をラクにする“棚橋マジック”の秘訣とは〈新日本プロレス大阪夏の陣「逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」きょう〉 棚橋弘至インタビュー 3時間前 AERA with Kids+