北原みのり どこまでゲスなのか?タカラトミー“リカちゃん個人情報曝露”ツイートとロリコンの問題点 タカラトミーの公式ツイッターに対し、抗議の声が上がっている。炎上したのは「某小学5年生の女の子の個人情報を曝露しちゃいますね」というツイート。同社はすでにツイートを削除し、謝罪した。作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」は今回、フェミニストの視点でこのツイートの問題点を掘り下げる。 北原みのり 10/27
北朝鮮「機密」文書入手 金正恩氏は実はにコロナ発生を認めていた! 新型コロナウイルスの感染の感染拡大がなかなか収束しない。それどころか、フランスやイタリアなどでは感染者が再び増え、夜間の外出禁止令などがまた発出される事態になってきた。世界の関心は依然として「コロナ」にある。そうしたなか、エアポケットのようにコロナ関連の情報が出てこないのが北朝鮮だ。公式情報によると、北朝鮮にコロナ感染者はいない。では、本当はどうなっているのか。北朝鮮当局の「絶対秘密」と格付けされた内部文書を入手したジャーナリスト・石丸次郎氏(アジアプレス大阪事務所代表)が、その実態をお伝えする。 10/27 週刊朝日
「まるで戦前戦中だ」 気に入らぬ者は飛ばして異論封じる…官僚も辟易する菅首相の強権ぶり 日本学術会議が推薦した候補6人を任命しなかった問題や、故・中曽根康弘元首相の葬儀に際して教育現場に弔意表明を求めた問題など、早くも菅政権の強権的な面が見え始めた。菅首相のこうした手法は、官房長官時代からのもののようだ。AERA 2020年11月2日号では、菅首相の政治姿勢に迫った。 10/27
“聖地での3ショット”に異様な熱気と絶叫…大阪都構想めざす維新の会の“最終手段” 背景に“大きな力”も 大阪都構想をめぐり、大きく揺れる大阪府。住民投票に関しては公明が賛成、自民が反対のねじれの構図になるなど、国政に影響を及ぼしながらも熱戦を展開している。念願の都構想の実現に向け、日本維新の会は“最終手段”にも打って出た。AERA 2020年11月2日号では、都構想をめぐる各党の裏事情に迫った。 10/27
大阪都構想で大阪市は「あんこのない饅頭」に? それでも実現めざす維新の狙いは…「大看板」の復帰 「大阪都構想」の住民投票は公明が賛成、自民が反対というねじれの構図となった。公明を引き入れてまで実現を目指す維新の真の狙いは、大看板の復帰にある。都構想の裏側に迫ったAERA 2020年11月2日号の記事を紹介する。 10/27
古賀茂明 古賀茂明「自民党右派と日本学術会議問題」 菅義偉総理は日本学術会議が推薦した会員候補のうち6名の任命を拒否し、しかも、その理由について実質的な説明を一切していない。 古賀茂明 10/27 週刊朝日
菅首相の学術会議任命拒否は「露骨に違憲」で「日本のイノベーションをも消す行為」と専門家 人情派のパンケーキおじさん。菅首相のそんなイメージ戦略が早くも破綻している。見えてきたのは権力をかさに着て異論を封殺する戦前戦中的な政治姿勢だ。AERA 2020年11月2日号では、菅首相が学術会議の候補の任命を拒否した問題について、専門家らに話を聞いた。 10/26
NHKがテレビ設置の届け出義務化?「迷走気味」を脱する起死回生策とは 受信料徴収について、何かと国民からの不満の多いNHKが、ここへ来てテレビ設置の届け出を義務化する要望を提出したという。反発を買うこと必至の迷走に見えるのだが、NHKに起死回生の一手はあるのだろうか。(フリーライター 武藤弘樹) 10/26 ダイヤモンド・オンライン
「冷や飯」危惧しハラハラ WTO事務局長選で日本政府の「読み違い」 次期WTO事務局長に韓国候補が就く可能性がある。韓国と係争問題を抱える日本はナイジェリアの候補を推すが、選挙の裏で何が起きているのか。AERA 2020年10月26日号では、事務局長選挙の裏側に迫った。 10/26
上田耕司 「ボキャ貧」菅首相を待ち受ける秋の臨時国会3つの試練 学術会議問題は「膠着状態」か 政敵・石破茂氏が派閥会長の辞任を表明したことで、党内をほぼ“平定”した菅義偉首相。今度は野党と初対決する臨時国会が10月26日に始まる。 10/26 週刊朝日
コロナ感染拡大だけでない 米大統領選の開票日に前代未聞の「不確定要素」三つ 米大統領選まであと2週間。トランプ大統領は新型コロナから回復したが、この選挙には大問題がいくつもある。果たして民主的な選挙結果は得られるのか。AERA 2020年10月26日号から。 ドナルド・トランプ 10/25
隈研吾「東京は破綻する瀬戸際にあった」 新型コロナが与えた都市計画への“警告” 建築は社会生活における重要な基盤だ。新型コロナの流行で一変した私たちの暮らしは、働き方や住まいへの考え方を見つめ直す機会にもなった。国立競技場の設計を手掛けた建築家の隈研吾氏は、そのコロナ禍を「都市計画への警告」と説く。AERA 2020年10月26日号から、隈氏の単独インタビューを紹介する。(聞き手/ジャーナリスト・清野由美) 10/24
へずまりゅうが直撃取材でみせていた“別の顔” 「記事に俺の名前出してくださいよ!」 窃盗や威力業務妨害などの疑いで二度にわたり逮捕された迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」こと原田将大(しょうた)容疑者(29)。実は、本サイトは街頭インタビューで、偶然にもへずまりゅうを取材していた。取材当時は低姿勢で、せいぜい自己主張が強い若者というくらいの印象。まさか二度も警察に逮捕されるほどの「迷惑者」だとは思わなかった。逮捕容疑となった二つの事件も、本サイトの取材後に起こしている。何が彼を犯罪行為にまで駆り立てたのか。 10/24
トランプ氏を抑えバイデン氏が支持率リード 世論調査は4年前の経験踏まえ精度アップ 11月の米大統領選挙が近づく中、発表された世論調査機関の支持率平均は10月13日現在、バイデン氏がリード。だが2016年の選挙戦を踏まえると、トランプ氏の劣勢からの当選を踏まえるとどこまで信用できるのか。AERA 2020年10月26日号から。 ドナルド・トランプ 10/24
喜劇的? 米国が突然の「台湾独立支持」も…台湾は否定 “機能不全”際立つトランプ政権 米国連大使が突然、台湾の独立を支持するという発言をし、中国が強く反発した。だが当の台湾は蔡英文総統が独立を否定。トランプ政権の機能不全が際立つ。AERA 2020年10月26日号の記事を紹介する。 10/23
永井貴子 眞子さまと小室さんの結婚、再延期の可能性が高い? 立ちはだかる壁 秋篠宮さまが皇位継承順位第1位の「皇嗣」になったことを内外に示す「立皇嗣の礼」が、11月8日に執り行われる。同30日には秋篠宮さまの誕生日を控えるが、注目を集めるのは今年が延期の期限となっている眞子さまの結婚問題だ。 皇室眞子さま 10/23 週刊朝日
コロナにかかるよりその後の後ろ指が怖い…鴻上尚史「同調圧力」の正体 コロナに感染した芸能人の謝罪、感染後のバッシング……。そんなコロナがもたらした違和感や恐怖について、新著『同調圧力』(講談社現代新書)の著者の一人で演出家の鴻上尚史さんと構成を担当したジャーナリストの安田浩一さんが語り合った。 新型コロナウイルス鴻上尚史 10/23 週刊朝日
下重暁子 大阪都構想、面白いかもしれない 作家・下重暁子は文化の面から考えてみた 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、大阪都構想について。 下重暁子 10/23 週刊朝日
NEW 二拠点生活はすでに解消? 「小雪」が田舎暮らし8年目で得た新しい“家族のスタイル”〈金曜ロードショー「ALWAYS 三丁目の夕日」きょう〉 小雪松山ケンイチ金曜ロードショーALWAYS 三丁目の夕日 5時間前