安積明子 河野太郎氏の将来をも決める? 自民党が驚愕した衆院補選千葉5区の党世論調査結果 衆院補欠選挙が4月11日に告示される。各党がそれぞれの思惑で擁立している候補者だが、自民党にとって予想外の状況と見られているのが衆院千葉5区という。政治ジャーナリストの安積明子さんにその背景を聞いた。 千葉5区衆院補欠選挙 4/10
「週刊朝日」の名物連載復活 千年後の『今昔物語』の印税は宴会や旅行に? 「出来事あれ!」。創造主は言った。ケチでスケベ、あるいはポンビキ、人間の本質は変わることはない。その本質が描かれたフツーのひとたちのありえない「出来事」を残す、それがデキゴトロジー。本誌がお休みしても、「出来事」は永遠です。 4/10 週刊朝日
朝日歌壇に詠まれた「週刊朝日」休刊 「駐在員の妻たちが大事に…」投稿者たちの思い 毎週日曜日の「朝日新聞」に掲載される「朝日歌壇」。2月19日のこの欄に3首、3月26日にも2首、本誌の休刊を惜しむ歌が選ばれた。残念ながら選に漏れた投稿もたくさんあったという。投稿者たちの“思い”を聞いてみた。 4/9 週刊朝日
森朋之 坂本龍一、コンサートで泣く子を「泣き声も音楽の一部」とフォロー ライブで振り返る“教授”の軌跡 坂本龍一が死去した。世界中のメディアが彼の死を一斉に報じ、多くのアーティスト――大貫妙子、加藤登紀子、北野武、石野卓球、矢野顕子、坂本美雨、SUGA(BTS)、デヴィッド・シルヴィアン、カエターノ・ヴェローゾなど――が哀悼の意を示した。同時に、坂本の経歴や功績を伝える追悼文も数多く発信された。しばらくはこの状態が続くのだろう。 坂本龍一 4/9
不妊治療の休暇制度を新設の企業も 働きながら型・長期休暇型「選べる」制度に設計 不妊治療と仕事と両立は難しい。2017年度の厚生労働省の調査によると、不妊治療を経験している労働者の約35%が「仕事との両立ができなかった(できない)」と回答していた。そのうち、約16%は両立ができずに退職した。企業による不妊治療と仕事の両立支援策が課題となる一方、社員に寄り添った新たな制度を設けた企業もある。AERA 2023年4月10日号の記事を紹介する。 4/9
悠仁さまのお妃候補選び 成城大・森教授が「持続可能な皇室」のために“新しい形”を提言 この春、高校2年生になった秋篠宮家の長男・悠仁さま。高校生にお妃候補選びとは気が早いと思われるかもしれないが、ご両親である秋篠宮さまと紀子さまの出会いは学習院大学時代であるのは有名だ。メディア史研究者で成城大学文芸学部教授の森暢平さんにお妃候補に関して話を聞いた。 悠仁さま皇室秋篠宮家 4/9
「週刊朝日」休刊の報に激震「サンデー毎日」は大丈夫? 両誌編集長が対談【後編】 1922年4月2日に創刊された「サンデー毎日」と「週刊朝日」。それから101年、新聞社系週刊誌としてしのぎを削ってきた両誌編集長の対談が実現。「週刊朝日」休刊の衝撃を語りあう。 サンデー毎日週刊朝日 4/8 週刊朝日
吉崎洋夫 知事選の真っ最中に大阪府が1万円ギフト券を38万人に配布はあり?「脱法的と言われても仕方ない」 大阪府が4月9日投開票の知事選の真っ最中に、福祉事業関係者ら38万人にそれぞれ1万円分のギフトカードを配っていた。配布されたものに吉村洋文知事の名前こそ出してはいないが、SNSでは吉村知事への感謝の言葉があがっている。投票行動に影響を与える恐れはないのか。専門家は「脱法的と言われても仕方ない取り組み」との見方を示している。 大阪府知事 4/8
米倉昭仁 「異次元」の少子化対策に消費増税は不可避? 「国民はメニューの値段が知りたい」と専門家 政府が強化する少子化対策の財源確保に向けた議論が活発化している。一時的にせよ、出生率が回復した北欧諸国やフランスは少子化対策に膨大な財政支出を行ってきた。一方、日本では1990年代から30年あまりにわたり対策が行われてきたが、目立った効果は上がっていない。それに対して岸田文雄首相は「異次元の少子化対策」を掲げたわけだが、先進事例と見劣りしないレベルの施策を行うには数兆円規模の予算が新たに必要となる。その財源はどこからねん出するのか、財政や税制が専門の慶應義塾大学経済学部の土居丈朗教授に聞いた。 子育て少子化消費税 4/8
板垣聡旨 「日本はちょろいと思われている」警視庁OBが明かす中国のスパイ事情 ハニートラップにご注意 日本の製薬大手・アステラス製薬(東京都中央区)の50代の男性社員が中国・北京で3月、スパイ行為に関与した疑いで国家安全当局に身柄を拘束された。中国で狙われやすい人とは、気をつけるべきことは、もしも社員が拘束されたら……。各国のスパイ事情に詳しい元警視庁の公安捜査官で、セキュリティコンサルタントの松丸俊彦氏に、中国のスパイ事情について聞いた。 4/7
新設の陸自石垣駐屯地「反撃型ミサイル」配備への懸念も “なし崩し”に住民の不安 陸上自衛隊の石垣駐屯地が3月に開設された。環境アセス逃れや、有権者の4割が求めた住民投票の未実施など島民への説明が十分に尽くされないままの開設に、いまも賛否が渦巻いている。AERA 2023年4月10日号の記事を紹介する。 4/7
池田正史 防衛省「お墨付き」プラモデルも 日本の安全保障を支える「意外な」会社 自衛隊の装備は、戦車や戦闘機、艦艇といった兵器や火器だけではない。広い意味では、食べ物から備品まで、自衛官が使うあらゆるものが含まれる。防衛省や自衛隊の活動を支える意外な会社を見てみよう。 4/7 週刊朝日
今西憲之 松井一郎大阪市長の「雨がっぱを」の功罪 3年経った今も在庫の山 2020年4月。新型コロナウイルスの感染拡大で医療が逼迫(ひっぱく)するなか、大阪市では治療に使われる医療用のガウンや防護服が不足した。そこで松井一郎市長は、代用として雨がっぱを送ってもらうよう呼びかけたところ、大量のかっぱが送られてきた。あれからちょうど3年。松井市長は今月6日に任期満了で退任となり、セレモニーが開かれるなか市役所をさったが……。 大阪市松井一郎 4/6
川口穣 加速する「ジェンダーレス制服」導入の動き そもそも制服制度は必要なのか 多様な性自認やジェンダーへの配慮から、制服の選択肢を増やす学校が増えている。これからの制服制度がどうあるべきか、改めて議論が必要なときだろう。AERA 2023年4月10日号の記事を紹介する。 4/6
上田耕司 北区長選出馬辞退の元光GENJI大沢樹生氏、目に涙「妻はでっかいおにぎり2個作ってくれて」と感謝 元光GENJIの大沢樹生氏(53)は5日、6選を目指す花川与惣太(よそうた)氏(87)とともに、北区内で記者会見し、大沢氏が区長選への立候補を辞退し、花川氏を支援することを表明した。突然の辞退表明はなぜなのか。 北区長選大沢樹生 4/6
河嶌太郎 “世界初”の長編映画祭が開催 押井守「予想以上に質の高い作品集まった」 新潟市で世界のアニメ業界が注目する映画祭が開かれた。アニメを地場産業や教育の軸の一つにしようという取り組みだ。押井守監督ら映画祭のキーパーソンに狙いを聞いた。 4/5 週刊朝日
北原みのり いざネットで候補者の顔ぶれを見て手が震えた 東京にいると見誤る日本と統一地方選の現実 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、地方政治について。 北原みのり統一地方選 4/5
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