野村昌二 「はだしのゲン」は平和教材としてわかりにくいのか “教育の放棄に等しい”との批判も 広島市教育委員会が平和教材として使っている、漫画「はだしのゲン」。しかし、4月から掲載されないことになった。何が問題視されたのか。AERA2023年3月6日号の記事を紹介する。 2/28
【「聞く力」と合意形成】岸田首相に助言 「安倍派に対して自信をもって向き合え」 ようやく底を打った感がある岸田文雄政権の内閣支持率。岸田首相の聞く力と合意形成に関して、元総務相、元鳥取県知事の片山善博さんが課題を指摘する。 2/28 週刊朝日
岸田文雄首相は「土の匂いがしない」 支持率低迷でも原発回帰、防衛費増額などを強行 岸田文雄内閣の支持率低迷が続いている。これまでの岸田首相の動きを振り返ると、国民の声が届いていない政策や発言が目立つ。AERA 2023年3月6日号の記事を紹介する。 2/28
「客テロ」でスシローの時価総額一時約170億円低下 AIカメラを活用し防止策練る企業も 回転ずしチェーン「スシロー」での迷惑動画が発端となり、世間を騒がせた「客テロ」。どうして迷惑行為をしたのか。世間はなぜ厳しくたたいたのか。識者の意見を聞いた。AERA 2023年3月6日号の記事を紹介する。 2/28
永井貴子 雅子さまの手作りですか、の問いに「ふふっ」と笑う愛子さま 大きな成長のきっかけはバスケ部 令和に入り初めて実施された天皇誕生日の一般参賀。雅子さまとともに愛子さまも姿を見せた。宮殿のベランダには少し緊張した様子を見せつつも体を左右に動かして、集まった人たちにまんべんなく手をふる愛子さまがいた。 愛子さま皇室 2/28
古賀茂明 重武装軍拡最優先という国の形 古賀茂明 岸田文雄総理は、防衛費倍増に続いて子ども予算も倍増するという。防衛費を倍増するのだから、子ども予算も倍増しないと国民の評判が下がると考えたのだろう。 古賀茂明 2/28 週刊朝日
インボイスは事業者のデス・ゲーム? 「見通し偽装」で広がる負の影響 今年10月に始まる消費税の「インボイス(適格請求書)制度」。その実態は、クリエーティブ産業など日本経済を支えてきた「フリーランス」という働き方を破壊しかねないものだ。事業者同士に「デス・ゲーム」を強いる残酷なその実態とは。ジャーナリストの斎藤貴男さんが調べた。 インボイス制度 2/27 週刊朝日
亀井洋志 岸田政権の「原子力政策」、ここが変だよ 専門家「原発の“規制の砦”を守れ」 岸田文雄政権の原子力政策を専門家はどう見ているのか。元原子力委員会委員長代理・鈴木達治郎さんが現状を憂う。 2/27 週刊朝日
止まぬ「ミサイルの雨」にロシアは恐怖の対象へ ドネツクに残る人々の安全を祈る ロシアによるウクライナ侵攻から1年、日本にはウクライナから逃れた避難民たちが生活している。いま、どんな心境なのか。ドネツク出身の30代女性に語ってもらった。AERA 2023年2月27日号から。 ウクライナロシア 2/26
永井貴子 雅子さまが柔らかな笑顔に変わった瞬間 ロイヤルブルーのドレスににじむ国民への思い 御料車のルームライトがついている。開いた窓から皇后雅子さまが顔をのぞかせて、手をふる。その笑顔には、柔らかさがにじんでいた。 天皇誕生日皇室雅子さま 2/26
愛子さまの完璧といえる礼儀作法 天皇陛下のお言葉との“リンクコーデ”をマナーのプロが指摘 天皇陛下の63歳の誕生日を祝う一般参賀が23日、皇居・宮殿「長和殿」で行われた。コロナ禍で天皇誕生日の一般参賀は即位後初。当然のことながら天皇陛下の長女・愛子さまも天皇誕生日の一般参賀は初めてのこと。そんな愛子さまのお姿に、マナーの専門家は「意識の高さを感じる」と話す。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 2/25
生き延びたのは「奇跡」 キーウに暮らす女性が語る氷点下での計画停電の日々 ロシアによるウクライナ侵攻から1年。キーウ在住の30代ウクライナ人女性が、侵攻開始直後のこと、現在の暮らしぶりなどについて語ってくれた。AERA 2023年2月27日号から。 ウクライナロシア 2/25
野嶋剛 中国「スパイ気球」撃墜に50万ドル! 米バイデン政権が「気球問題」に異常に神経をとがらせるワケ 米国上空に現れた気球を、米軍機が撃ち落としたというニュースを耳にしたとき、「百獣の王ライオンはウサギ1匹を捕まえるときでも全力を尽くす」という、子どものころに人気漫画で読まされた名ゼリフを思い出した。 バイデン中国気球習近平 2/25
池田正史 不十分だった市場への「説明責任」 新日銀総裁は“異次元緩和の総括”に踏み込めるか 国会に提示された、日本銀行の次期総裁人事。元日銀調査統計局参事の菅野雅明さんが新総裁が直面する三つの課題について指摘する。 2/25 週刊朝日
池上彰「実は大変な状況にあるのはロシアより米国のほう」 エマニュエル・トッドとのウクライナ戦争対談を振り返る 開戦から1年経っても、停戦への道筋が見えないウクライナ戦争。その背景や今後などについて、AERA 2023年2月27日号で、歴史人口学者・エマニュエル・トッドさんと意見を交わしたジャーナリスト・池上彰さん。この対談で何を思ったのか。 ウクライナロシア池上彰 2/25
黒坂真由子 東京都立高入試、英語スピーキングテストにさらなる瑕疵 本当に厳正な採点が行われたのか 複数の採点ミスの発覚に、平均点に関する疑念──。今年度導入された英語スピーキングテストは、都立高入試の合格発表を控えるいまも反対運動が続いている。なぜ次々に疑念が生まれるのか。 入試受験東京都立高校英語スピーキングテスト 2/24
ニューヨーク生活最高の美食体験 50歳子連れ留学で知ったアメリカのおいしいステーキ ドキュメンタリー映画監督の海南(かな)友子さんが10歳の息子と年上の夫を連れ、昨年1月からニューヨークで留学生活を送っている。日本との違いに戸惑いながら、50歳になっても挑戦し続ける日々を海南さんが報告する。 AERAオンライン限定留学 2/24