首藤由之 “張りぼての株価”は小康状態のあと「またドーンと大きく下げる」 長期投資家・澤上篤人さんが「相場から離れるべき」と警告する理由 株価の乱高下が続いている。8月5日、日経平均の下落幅は4451円に達し、過去最大を記録。翌日には、過去最大の上げ幅になるなど、先が見通せない状況となっている。このような相場をふまえ、長期投資家・澤上篤人さんは個人投資家に警告、「本物の投資」に切り替えることをアドバイスする。 澤上篤人株価日経平均投資 8/13
米倉昭仁 学童の「弁当格差」に親たちの懸念 「令和の米騒動」が夏休みで「給食なし」の子どもたちを直撃 食品の価格高騰が長期化し、子育て世帯の家計を直撃している。特に主食のコメは品薄で大きく値上がりし、「令和の米騒動」といわれるほど。夏休み中の子どもたちには給食がない。子どもたちの食を支援しようと、自治体やNPO団体が食品の配布を開始した。 夏休み給食食糧支援 8/13
古賀茂明 広島「原爆の日」の演説でわかった岸田首相の“核兵器依存” もはや日本は「平和の使者」ではない 古賀茂明 8月6日広島・9日長崎の原爆の日、そして15日の終戦記念日。8月は、戦争と平和について考えさせられる日が続く。 古賀茂明岸田首相平和 8/13
ベトナム人材争奪戦、一番のライバルは韓国 ハノイの留学センター、最多は韓国語クラス 働き手不足が年々深刻になる日本。外国人労働者を増やせばいいという声もあるが、円安の影響で、日本で働く魅力が薄れている。日本に多くの労働者を送り出しているベトナムの現場を歩いた。AERA 2024年8月12日-19日合併号より。 8/11
駅前にはコンビニもない…埼玉県「滑川町」が“100年後も消滅しない町”に選ばれた理由 移住者が語る「何もない町」の魅力 人口減少が続く中、全国の自治体でも数少ない「100年後も消滅しない町」が埼玉県にあるという。さぞ活気にあふれているのだろうと町を訪ねてみると、2002年にできたという駅の前にはコンビニすらなく人通りもない……。一見すると、なぜこの町が「100年後も消滅しない」と評価されるのかピンとこなかったが、行政や移住してきた住民に話を聞くと、住んでみないとわからない“意外な魅力”があった。 滑川町移住 8/11
太田裕子 愛子さま夏の思い出 100円がなくなるほどガチャガチャ! 雅子さまは行列に「並びます!」 皇室の方々も夏休みのシーズン。天皇、皇后両陛下や長女愛子さまのご静養先のひとつが、栃木県の那須御用邸(那須町)だ。愛子さまが生まれたころから皇室番組に携わってきた、放送作家のつげのり子さんは、那須には印象深い愛子さまとご一家の「夏の思い出」があるという。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 8/11
多賀幹子 大ヒンシュクの「ロイヤルツアーごっこ」再び? ヘンリー王子とメ―ガンさんがコロンビア訪問へ ヘンリー王子(39)とメーガンさん(43)は、今秋コロンビアを訪問することになった。コロンビアのフランシア・マルケス副大統領(42)からの招待に応じ、首都ボゴタ以外にカルタヘナとカリの町も訪れる。 英王室メ―ガンさん 8/10
ベトナムの高級ホテルでみた“日本離れ” 出稼ぎ労働の魅力薄く 新規入国者数はインドネシアが増加 日本へ出稼ぎする外国人労働者にとって、かつて日本で働くことは経済的メリットだったが、円安の影響で魅力が薄れている。日本に多くの労働者を送り出しているベトナムの現場を取材した。AERA 2024年8月12日-19日合併号より。 8/10
野村昌二 南海トラフが起きる確率は 地震予知学の専門家が鳴らす警鐘 2年後に発生したケースも 「最初の1週間は可能性が高いが、2週間目は確率が小さくなるだけで、地震が起きる確率はゼロにはなりません」 地震南海トラフ防災 8/10
上田耕司 自民党総裁選出馬で下剋上? 無名の「コバホーク」浮上で「2位の常連」小泉進次郎にも待望論 自民党総裁選が9月に迫る。今のところ、正式に出馬表明した議員はいないが、お盆明けから動きが活発化してきそうだ。これまでとはちょっと異なる総裁選になるのでは、という期待が党内で高まっているという。キーワードは若手の台頭。無名に近い「コバホーク」こと小林鷹之前経済安全保障相(49)の名前が急浮上し、これに触発される形で小泉進次郎氏(43)への待望論が現実味を帯びてきた。若手にベテランも入り乱れての下克上の争いになりそうだ。 自民党総裁選コバホーク 8/10
7年前と同じ基本給15万5千円ではベトナムの実習生は集まらない 茨城の人事担当が痛感した円安の影響 働き手不足を背景に、日本国内で働く外国人労働者が増加している。国籍別で最も多いのはベトナムだが、7年前と同じ条件では人が集まらなくなっているという。AERA 2024年8月12日-19日合併号より。 8/9
板垣聡旨 “頂き女子りりちゃん”の被害男性が今も止まぬ誹謗中傷に胸中語る「金を貢いだわけではないのに…」 マッチングアプリなどで知り合った男性3人から計約1億5000万円をだまし取ったとして、1審で懲役9年の判決を受けた「頂き女子りりちゃん」こと渡辺真衣被告(26)。7日に名古屋高裁で開かれた控訴審の初公判で、弁護側は改めて量刑不当を主張しているが、被害者の男性の一人はAERA dot. の取材に「減刑を望むならお金を返してからが筋」などと話す一方、「今でも誹謗中傷が続いてつらい」と現在の胸中を明かした。 頂き女子りりちゃんホスト 8/9
東京都心で「日傘男子」が急増中 直撃ルポでわかった「帽子じゃダメな理由」と「女性からの評判」 日本全域で記録的な猛暑がつづくなか、日傘を差す男性の姿を多くみかけるようになった。かつては少数派だった「男の日傘」は、ここ最近は完全に市民権を得たようにみえる。そこで、AERA dot.が東京・銀座で日傘を愛用している男性たちを取材すると、「日傘でないとダメな理由」がうっすらと見えてきた。また、街の女性たちにも「日傘男子」の印象を聞いてみた。ルポでわかった「男の日傘」の最前線。 日傘男子日傘猛暑 8/8
安積明子 立憲民主党の代表選、自民党の総裁選直後で埋没? 党内から「うちは学級委員会の選挙」との揶揄も 立憲民主党の代表選が、9月7日告示、23日投開票と決まった。どういう狙いで日程が決まったのかはわからないが、自民党総裁選が20日に実施されるため埋没する可能性もある。裏金問題で自民党が支持を失っている今こそ政権奪取に向けた千載一遇のチャンスのはずだが、党内の“実力者”たちによる支持固めが表に裏にと活発化しているのが現状だ。小沢一郎氏の動きにも注目が集まる。こうした動きについて政治ジャーナリストの安積明子氏に聞いた。 泉健太小沢一郎立憲民主党代表選 8/7
姜尚中 「パリ五輪開会式で垣間見えたフランスの狙い セリーヌ・ディオンとレディー・ガガを起用したワケ」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 8/7
今西憲之 疑惑の斎藤元彦兵庫知事に「辞めろ!」 苦情殺到に県職員は疲労困憊、「形を変えたパワハラだ」 職員へのパワハラや「おねだり」などの疑惑が内部告発で浮上している兵庫県の斎藤元彦知事。自身は疑惑を否定し、辞職しない意向を示しているが、兵庫県庁には斎藤知事への苦情やクレームが殺到している。電話対応で県職員は疲弊しており、「形を変えた知事のパワハラでは」と指摘する声もある。 兵庫県斎藤元彦知事 8/6