高速バスの座席でフライドポテトを食べるのはOKなのか 車中の「におい問題」が意外に深刻 夏休みの旅行や帰省で高速バスを利用する人は多い。時間帯によっては車内でのんびり食事でも。ならばお手軽なファストフードを……。それ、ちょっと待ってください。車内ではそのにおい、他のお客さんにとっては想像以上に迷惑なようです。先日、SNSで盛り上がっていた高速バスへの飲食物の持ち込みについて。“におい問題”では必ずと言っていいほど話題になる有名なフードと言えば――。 におい高速バスファストフード 7/30
“パワハラ首長”なぜ続出する? “その場しのぎ”の候補者選びで選挙に対する関心が低下する問題も 兵庫県の斎藤元彦知事がパワハラなどで内部告発された。これは兵庫県だけの問題なのか。自治体首長のハラスメントが相次いで報じられている。いま、日本の地方自治体はどうなっているのか。神戸大学教授・砂原庸介氏に話を聞いた。AERA 2024年8月5日号より。 7/30
長野美穂 中絶の権利「トランプに剥奪されたくない」 米国では21州が違法 ハリスに期待するリベラル派の女性たち 11月の大統領選から撤退したバイデン米大統領。民主党の後任候補として、カマラ・ハリス副大統領を支持した。リベラル派の米市民たちはどう見たのか。AERA 2024年8月5日号より。 米大統領選2024 7/30
古賀茂明 アメリカ人が陶酔する「正義の暴力」に追随すべきではない 日本人は銃を持たない「美しい戦い」を目指せ 古賀茂明 7月16日配信の本コラムでお伝えしたとおり、筆者は6月下旬からアメリカのジャージーシティという街に来ている。ニューヨーク州の隣のニュージャージー州の中にある。ニューヨーク市のマンハッタンからハドソン川の対岸を望むとよく見える街だ。 トランプ古賀茂明大統領選挙 7/30
米倉昭仁 五輪開会式にパリ市民「がっかり」 22万枚無料チケット配布も「雨」に遮られたもう一つの「主役」とは パリ五輪が始まった。「夏の五輪初のスタジアム以外での開会式」――パリ五輪・パラリンピック大会組織委員会のエスタンゲ会長は開会式で、そう強調した。斬新な演出をテレビで見て目を見張った視聴者も多いだろう。だが、現地では途中で帰るパリ市民が続出したという。 パリ五輪開会式 7/29
トランプ「ディープ・ステートを一掃」「報復」 キーパーソンが語った仰天の「ホワイトハウス」人事構想 ジョン・マッケンティー氏は、ドナルド・トランプが大統領に再選を果たしたとき、政権移行がスムーズにいくように立ち上げられた「プロジェクト2025」の上級顧問を務めている。マッケンティー氏のインタビューからは、彼が準備を進める「ホワイトハウス」の恐るべき人事構想が見えてきた。 トランプ再就任トランプハリスプロジェクト2025 7/28
トランプ「クレイジー」戦略は今回も成功するのか 元「かばん持ち」が語る「マッドマン」の本当の人格 ジョー・バイデンに代わりカマラ・ハリスが指名され、にわかに行方がわからなくなった米大統領選挙。「プロジェクト2025」をご存じだろうか。プロジェクトは、ドナルド・トランプが大統領に返り咲いたとき、政権移行がスムーズにいくように立ち上げられたとされる。その上級顧問を務め、トランプの個人秘書でもあったジョン・マッケンティー氏がインタビューに応じた。 トランプ再就任トランプハリスプロジェクト2025 7/28
永井貴子 ようやく「那須御用邸」にエアコン設置! 天皇陛下と皇后雅子さま、愛子さま滞在の「質素」な建物 湿気の傷みも心配 天皇ご一家や皇族方が、夏のご静養に入る季節になった。ご静養先の一つが、「避暑地」として知られる栃木県・那須地域にある那須御用邸だ。しかし、築100年近い建物は老朽化が進んでいるうえに、これまでエアコンも設置されておらず、ご一家は「猛暑」を扇風機で乗り切ってきたという。心配した住民が「建て替え」を求めて署名活動をするほどだったが、ようやくエアコンの入った建物でご静養することができそうだ。 天皇陛下雅子さま愛子さま皇室 7/27
2千万円以上を支払ったが留学できず返金もなし 後を絶たない海外留学めぐるトラブル 各国の渡航制限が解かれ、留学を目指す若者が増えている。だが、斡旋をめぐる金銭トラブルも後を絶たない。被害は中高生にも及び、中には大がかりな手口も。AERA 2024年7月29日号より。 7/27
今西憲之 堀井学衆院議員に「かつら代金も裏金」疑惑が浮上 香典配った疑いで特捜部の事情聴取受けた元秘書が証言 自民党の堀井学衆院議員(比例北海道)の議員会館や北海道の事務所などが7月18日、東京地検特捜部に家宅捜索された。選挙区内の有権者に秘書らを通じて香典を配った公職選挙法違反の疑いだ。堀井氏は政治資金パーティー収入を裏金化していた安倍派議員の一人で、特捜部の捜査で香典代も裏金から捻出した疑いが出てきているという。 堀井学裏金政治資金 7/26
夏原一郎 いつ斎藤元彦兵庫県知事は「けじめ」をつけるのか? 橋下徹氏「辞職に値する」も維新は静観 自民、職員…トップ離れ止まらず 斎藤元彦・兵庫県知事の包囲網が日に日に狭まる。知事を告発した元県民局長に続いて、元課長も自死していたとみられることが発覚し、「もう知事をかばえない」という声が各方面から聞こえる。与党も含めた県議会の各会派、県職員の知事離れが加速し、そして最側近も去ることになった。四面楚歌ならぬ八方塞がりのなか、斎藤知事はまだ“持つ”のか。 斎藤元彦県知事 7/26
北原みのり 木っ端みじんに論破する「石丸伸二的なもの」が「政治の顔」になった理由 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「論破されるより論破する側に行きたい」心理と、「石丸伸二的なもの」が政治の顔になった背景について。 7/25
今西憲之 「402万円」「286万円」「2000万円」、長崎・大石賢吾知事の政治資金3つの疑惑 地検は県議らの事情聴取に着手 長崎県の大石賢吾知事の「政治とカネ」に関する疑惑について、長崎県議会は7月19日、全員協議会を開いて知事をただすことを決めた。2022年2月の知事選で当選を果たし、全国最年少の39歳(当時)の知事として注目された大石知事。だが、その知事選から大石知事の疑惑は始まっていた。 長崎県大石賢吾知事政治資金 7/25
米倉昭仁 東京都ドクターヘリ「異常なキャンセル率」の真実 都担当者が反論「人命を切り捨てていいわけがない」 小池百合子・東京都知事が主導して2022年に導入した東京都ドクターヘリ事業。「都民の命を守るべく導入された事業は、いまや『負の遺産』」という週刊文春の報道を受け、都の担当者がAERA.dotの取材に応じた。「医療現場で奮闘する人たちの気持ちを踏みにじり、誤解を与える内容」で、「実情」は異なるという。記事が「ムダ遣い」と切り捨てた、高キャンセル率の理由を明かした。 ドクターヘリ東京都ドクターヘリ 7/25
夏原一郎 斎藤・兵庫県知事が説明しない「7つの疑惑」は“うそ八百” どころか…県民局長はなぜ守られなかったのか 斎藤元彦・兵庫県知事を告発した元・西播磨県民局長が疑惑解明の渦中に死亡した。抗議の自死とされるが、命を賭けての訴えの経緯をみていくと、公益通報制度などに照らして県は重大な問題をいくつも起こしていたようだ。職員に対するパワハラなど「7つの疑惑」を調べる県議会の特別委員会(百条委員会)は調査継続の意向を示しており、県が元県民局長を早々に懲戒処分にしたことへの批判も高まる。追及はさらに加速しそうだ。 斎藤元彦パワハラ 7/25
姜尚中 「トランプ大統領誕生に備え、世界中で始まる“トランプフォーメーション”」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 米大統領選2024 7/24
すでに「勝利」したかの盛り上がりで「確トラ」ムード満ちる共和党大会 バイデン氏は選挙戦撤退 トランプ前大統領暗殺未遂事件の2日後に開幕した共和党大会。11月の大統領選に向かって「確トラ」機運を盛り上げている。AERA 2024年7月29日号より。 7/24