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“闇名簿”ブローカー「これ以上の話は命の危険がある」 “ルフィ一”一派に流れた名簿とは
“闇名簿”ブローカー「これ以上の話は命の危険がある」 “ルフィ一”一派に流れた名簿とは 個人情報が蓄積された“闇名簿”なるものが存在し、犯罪グループはそれを基に強盗や詐欺の狙い先を決めているという。名簿には、個人の氏名、住所、家族構成や、どんな通販商品を買ったのか、資産はどのくらいあるのか、といった情報が書き込まれている。なぜそんな詳細なデータを大量に集めることが可能なのか。取材を進めると、「ルフィ事件」でも使われたとみられる闇名簿について、詳細を知る男性に接触ができた。
“闇名簿”で選ぶ強盗の狙い先 家族構成、預貯金額……小遣い稼ぎに漏らされる企業の個人情報
“闇名簿”で選ぶ強盗の狙い先 家族構成、預貯金額……小遣い稼ぎに漏らされる企業の個人情報 闇バイトで集められた集団による強盗や特殊詐欺などの事件が後を絶たない。その背景には、大量の個人情報が蓄積された“闇名簿”なるものが存在し、犯罪グループはそれを基に狙い先を決めているのだという。強盗の被害者や闇バイトに手を出した高校生、特殊詐欺の元リーダー格の話から、犯行時の生々しい様子や闇バイトの募集手口、闇名簿の入手方法を聞いた。【後編】では、個人情報がどういう流れで流出し、どのような過程で闇名簿が出来上がっていくのかを、名簿を作って売買するブローカーに聞いた。
ニューヨークで空前のお花見ブーム 「日本のものはカッコイイ」だけじゃない切実な懐事情とは 
ニューヨークで空前のお花見ブーム 「日本のものはカッコイイ」だけじゃない切実な懐事情とは  アメリカのニューヨークでは、空前のお花見ブームが続いている。以前は日本人が多く集まり、こぢんまりと楽しんでいたものが、今では日本並みに大混雑しているという。人口1万人の島に2万人に花見客が訪れ、駅に人があふれ返ったために地下鉄が通過する事態にになっている。花をめでる心に国境はないとはいえ、ここまで「sakura」に関心が集まるのは、やはり「映え」が大きく影響しているようだ。現地ジャーナリストが見た「Ohanami」を紹介する。
キャサリン妃が撮った写真に世界は安堵 メーガンさんの「いちごジャム」の思いがけない影響とは
キャサリン妃が撮った写真に世界は安堵 メーガンさんの「いちごジャム」の思いがけない影響とは 闘病のため、公務を控えているキャサリン妃(42)が、次男ルイ王子の誕生日に自ら撮影した写真をSNSにアップした。治療が順調に進んでいることがうかがえ、イギリス国民に安堵が広がっている。一方、アメリカ在住のメ―ガンさん(42)も、くじけない姿勢は変わらず。新ビジネスの今後の展開に注目が集まっている。
【写真特集】まさに荘厳な美しさ! 新緑に映える薔薇とレースの園遊会 帽子の下で揺れるピアスが魅力的な女性皇族は?
【写真特集】まさに荘厳な美しさ! 新緑に映える薔薇とレースの園遊会 帽子の下で揺れるピアスが魅力的な女性皇族は? 天皇、皇后両陛下が主催する春の園遊会が4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれた。女性皇族の美しい装いは、招待客に対する敬意の表れでもある。デビューを飾った愛子さまのさくら色の装いや、皇后雅子さまのスタイリッシュな装いにも注目が集まった。

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【写真特集】社会人として歩き出した愛子さまの春 天皇陛下と雅子さまが「抱きしめ」続けた愛子さまの成長が感慨深い
【写真特集】社会人として歩き出した愛子さまの春 天皇陛下と雅子さまが「抱きしめ」続けた愛子さまの成長が感慨深い 今春から日本赤十字社に就職し、公務との両立生活が始まった天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。小さな赤ちゃんのころから見続けてきた国民にとって、成年となり、大学を卒業した姿には感慨深いものがあるはず。
【写真特集】息をのむ「美の競演」 皇后雅子さまと愛子さま、佳子さま方の頭上で輝くティアラ
【写真特集】息をのむ「美の競演」 皇后雅子さまと愛子さま、佳子さま方の頭上で輝くティアラ 顔の上で光り輝くティアラ(宝冠)は、女性皇族の正礼装の装身具であり、着用する機会は限られる。今年の元日、皇居・宮殿で執り行われた「新年祝賀の儀」では、女性皇族が4年ぶりにティアラを着用して臨み、美しいきらめきが人びとのため息を誘った。
〈1月~4月に読まれた記事ピックアップ〉やはり美しい愛子さまと佳子さまのティアラ 紀子さまの宝冠がひときわ大きくなった理由
〈1月~4月に読まれた記事ピックアップ〉やはり美しい愛子さまと佳子さまのティアラ 紀子さまの宝冠がひときわ大きくなった理由 大型連休の真っ最中。今年1月~4月末までに多く読まれた記事を紹介します。見逃していた記事も「こんなことがあった」という話題も、ぜひご覧ください(この記事は「AERA dot.」で2024年1月23日に配信した内容の再配信です。肩書や情報などは当時のもの)。
【独占告白】「頂き女子りりちゃん」被害男性 相次ぐ誹謗中傷に「なぜ自己責任論で追い詰めるのか…」と憤り
【独占告白】「頂き女子りりちゃん」被害男性 相次ぐ誹謗中傷に「なぜ自己責任論で追い詰めるのか…」と憤り 「頂き女子りりちゃん」として“パパ活マニュアル”などをネット販売したうえ、男性3人から計約1億5000万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われた渡辺真衣被告(25)。4月22日、名古屋地裁は、懲役9年・罰金800万円の判決を言い渡したが、渡辺被告はこの判決を不服として1日に控訴した。懲役9年という量刑や渡辺被告の言い分について、被害男性は何を思うのか。今の気持ちを聞いた。
【写真特集】あのとき日本中が「美智子さまに恋をした」 視線の先には、麗しの皇太子妃の姿があった
【写真特集】あのとき日本中が「美智子さまに恋をした」 視線の先には、麗しの皇太子妃の姿があった 長野・軽井沢での「テニスコートの恋」から、日本中が夢中になった1959年4月10日の世紀の結婚、そして平成の天皇への即位――。「平成」の終わりとともに、その重責を下ろした上皇さまと上皇后美智子さまは、現在は赤坂御用地に建つ仙洞御所で、穏やかな生活を送っている。

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    【写真特集】「お姉ちゃん」を追いかける佳子さまとおっきな犬にタッチする悠仁さま 秋篠宮家の「休日」の顔とは?
    【写真特集】「お姉ちゃん」を追いかける佳子さまとおっきな犬にタッチする悠仁さま 秋篠宮家の「休日」の顔とは? 大型連休も真っ只中。天皇ご一家は5月2日、栃木県にある御料牧場でのご静養に入られた。公務で忙しい皇族方にとって、家族とリラックスして過ごせる時間は貴重。秋篠宮家のご一家も、長女の眞子さんや次女の佳子さま、長男の悠仁さまらが小さな時期は、御用邸などで過ごすことが多かった。
    いつになったら 遠い「着るものを選ぶ自由」
    いつになったら 遠い「着るものを選ぶ自由」 2022年9月、ヒジャブと呼ばれる布を頭部にきちんと着けず、髪の毛を適切に隠していなかった罪でイラン警察に拘束されたマフサ・アミニが亡くなった。警察官による暴行を疑った人々は大規模の抗議デモを行った。2020年4月から2023年1月まで朝日新聞テヘラン支局長を務めた飯島健太氏はデモの様子を間近に目撃した。著書『「悪の枢軸」イランの正体』」のなかで、イランに住む人々のデモに対する切実な思いを紹介している。『「悪の枢軸」イランの正体』」から一部を抜粋して解説する。
    市川團十郎さんが会見でベテラン芸能リポーターに連発した「大丈夫?」は優しさか不遜か
    市川團十郎さんが会見でベテラン芸能リポーターに連発した「大丈夫?」は優しさか不遜か 4月4日に配信された、歌舞伎俳優・市川團十郎さん(46)とベテラン芸能リポーターとの「取材会」(会見)でのやりとりの動画が、約1カ月経った現在、視聴再生数が110万回を超えている。5月の歌舞伎公演についての会見だが、動画のタイトルには、團十郎さんが「失礼な質問をする記者に激怒!?」とあり興味を引く。ただ、動画を見る限り、少なくとも激怒している様子には見えない。何が起きていたのか、質問した本人に聞いた。

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