AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

BOOKSTAND

うちの子の脳にいちばんいいことはなに? ベストセラー『スマホ脳』の著者が最新作で深堀り解説
うちの子の脳にいちばんいいことはなに? ベストセラー『スマホ脳』の著者が最新作で深堀り解説 2021年に話題となった一冊が、過去に本サイトでも紹介した『スマホ脳』です。精神科医でもあるアンデシュ・ハンセン氏が、スマホが心の健康にどのような影響を及ぼすのかを最新研究をもとに明らかにした『スマホ脳』は、ハンセン氏の出身国スウェーデンのみならず、日本でも50万部を超えるベストセラーとなりました。
ジェーン・スー&高橋芳朗がラブコメ映画34本を語り尽くした対談集 往年の名作から新時代の注目作品まで
ジェーン・スー&高橋芳朗がラブコメ映画34本を語り尽くした対談集 往年の名作から新時代の注目作品まで 観る人に夢とロマンス、そしてコミカルな笑いを届けてくれる「ラブコメ映画」。恋愛、結婚、キャリア、生き方......私たちの人生に悩みごとは尽きませんが、そんなときラブコメ映画に癒やされ、救われたことがある人も多いのではないでしょうか。
閉経前後の人生を上手に乗り切るコツを専門医が徹底解説! 医療・ヨガ・セルフケアで更年期対策を
閉経前後の人生を上手に乗り切るコツを専門医が徹底解説! 医療・ヨガ・セルフケアで更年期対策を 「更年期」とは、生理が止まる閉経をはさんだ前後5年間のこと。日本人の閉経年齢が50~51歳であることを考えると、更年期は45歳~55歳の約10年間ということになります。更年期に差しかかると、女性ホルモンは大きくゆらぎながら減少していくため、女性はホルモンバランスの崩れから来るさまざまな不調に悩まされます。
逃げた組員の代わりに妻が小指を... "剛腕マル暴"が明かす暴力団捜査のリアル
逃げた組員の代わりに妻が小指を... "剛腕マル暴"が明かす暴力団捜査のリアル 暴力・殺人・抗争・恐喝など、社会の"裏側"で暗躍する「暴力団」。日常生活を送るうえで一切関わり合うべきではない反社会的勢力だが、構成員が自分のすぐ近くにいる可能性は否定しきれない。いつ凶悪事件に巻き込まれてもおかしくはなく、身の周りで不穏な気配や不可解な出来事が起きていないか常に意識すべきだろう。
レゴの強さの秘密を著者が独占取材! なぜプラスチックのブロックが世界一に君臨し続けるのか
レゴの強さの秘密を著者が独占取材! なぜプラスチックのブロックが世界一に君臨し続けるのか デンマークに本社を置く玩具会社「LEGO(レゴ)」。プラスチックのブロックの開発と製造しか手がけていないにもかかわらず、GAFAをしのぐ超高収益を叩き出し、玩具メーカーの中では世界一の売上高を記録しています。事業の成長にともなってブランド力も高まり、米調査会社のブランド信頼ランキングでは、2020年と2021年に2年連続トップに輝きました。

この人と一緒に考える

マンガ『code:ノストラ』全54Pが立ち読みできる!? 新宿駅と表参道駅の構内に掲載
マンガ『code:ノストラ』全54Pが立ち読みできる!? 新宿駅と表参道駅の構内に掲載 2021年12月27日~2022年1月3日、東京メトロ新宿駅と表参道駅の構内に、マンガ『code:ノストラ』全54Pが立ち読みできる(一部、過激なシーンにはマスキングあり)屋外広告が掲出されます。立ち読みをして実際に購入したいと思ったら、広告に掲載されているQRコードから購入ページへ遷移できる仕組みになっています。
『魔女の宅急便』著者・角野栄子の娘が伝授! 80代の母を輝かせるコーディネート実例集 
『魔女の宅急便』著者・角野栄子の娘が伝授! 80代の母を輝かせるコーディネート実例集  『魔女の宅急便』などの著者として知られる、童話作家の角野栄子さんは現在86歳。娘のくぼしまりおさんは、80歳を過ぎた角野さんから、ある日突然こう言われたそうです。「毎日のお洋服を考えるのが面倒になっちゃった」、そして「それでね、これからはママが着るお洋服を、リオちゃんが、代わりに考えてくれないかしら?」と。
誰もが何度でもやり直せる社会を――。著者がホームレス支援活動を通じて見つけた答え
誰もが何度でもやり直せる社会を――。著者がホームレス支援活動を通じて見つけた答え 世間からドロップアウトした人に対して、「これまで努力しなかった結果なのではないか?」「働きたくなくてただ怠けているだけなのではないか?」と考える人は、少なからずいるでしょう。『14歳で"おっちゃん"と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』の著者である川口加奈さんもそのうちのひとりでした。

特集special feature

    NFTプラットフォーム「KLKTN」×『ヤングマガジン』 作家の創作活動を応援できるプロジェクトを開始
    NFTプラットフォーム「KLKTN」×『ヤングマガジン』 作家の創作活動を応援できるプロジェクトを開始 NFTを通してアーティストとファンを結ぶグローバルなプラットフォーム「KLKTN」内に、新たに国内マンガ作品を取り扱うカテゴリーのα版が新設されます。2021年12月27日から、取り組みの第一弾としてヤングマガジン編集部と連携。NFTを通して作品を世界に発信し、作家とファンの新しいつながりを創造するプロジェクトを開始します。
    「男子ってバカだよね」問題、このままでいいのか... 2人の息子を育てる弁護士が警鐘を鳴らす
    「男子ってバカだよね」問題、このままでいいのか... 2人の息子を育てる弁護士が警鐘を鳴らす 女性は「女らしく」、男性は「男らしく」、そうあることがいいとされてきた時代から、今はどんどん変化してきました。そうした価値観に苦しめられた人々が一生懸命に声をあげてきたからです。しかし一度植え付けられた価値観はそう簡単に拭い去れるものではなく、悪気なく性別で判断するような発言をしてしまう人もまだまだ見られます。
    【映画化決定】父と母、そして父の愛人だった瀬戸内寂聴――3人の"性"と"生"を娘・井上荒野が描いた衝撃作
    【映画化決定】父と母、そして父の愛人だった瀬戸内寂聴――3人の"性"と"生"を娘・井上荒野が描いた衝撃作 「衝撃作」と銘打たれる作品は世の中にいくつもありますが、本書『あちらにいる鬼』は間違いなくその一冊と言えるでしょう。なぜなら本書は、父・井上光晴と母、そして父の愛人・瀬戸内寂聴の三人の関係性をモデルに、光晴の娘・井上荒野が長編小説として描いたものだからです。
    感染症が死因上位だったのは昔のこと...現在の死因1位は? 医師・山本健人が著書で解説
    感染症が死因上位だったのは昔のこと...現在の死因1位は? 医師・山本健人が著書で解説 今も昔も猛威を振るってきた「感染症」。しかし、感染症の原因が「微生物」であると発見されたのは、約100年前のことです。その発見から「その微生物だけを殺す薬をつくれば治療できる」と、病気の原因を特定してそれに合う薬を投与するようになったのは、実は長い人類の歴史において、ごく最近のことなのです。

    カテゴリから探す