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刑務所に入りたいから殺人を犯す――。「新幹線無差別殺傷事件」の取材から浮き彫りになる、犯人の動機や思考
刑務所に入りたいから殺人を犯す――。「新幹線無差別殺傷事件」の取材から浮き彫りになる、犯人の動機や思考 近年、たびたび起きている列車内での凶行。京王線で起きた刺傷事件が記憶に新しいですが、この事件を見て2018年6月9日に起きた「新幹線無差別殺傷事件」を思い出した方もいたのではないでしょうか。これは、走行中の東海道新幹線の車内で男女3人が襲われ、2名が重軽傷、男性1名が死亡した事件です。
日本の英語教育には欠陥あり!? NHK『ラジオ英会話』講師が解き明かす"話せる英語の極意"
日本の英語教育には欠陥あり!? NHK『ラジオ英会話』講師が解き明かす"話せる英語の極意" 日本では中学校(最近では小学校)から大学まで、多大な時間を英語の授業に費やしますが、それでも「英語を話すのが苦手」という人は多いです。今回紹介する『それわ英語ぢゃないだらふ』の著者・大西泰斗氏は、これについて「話せないと悩むのは、種を蒔いてもいない畑を眺めて『なぜスイカが実らないのか』とため息をついているようなものだ」と記します。
苦しい生活と将来への不安「これって私のせい?」 国会議員と建前ナシで政治問答!
苦しい生活と将来への不安「これって私のせい?」 国会議員と建前ナシで政治問答! 書籍『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』の著者である和田靜香さんは現在56歳。1985年、20歳のときに音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんのアシスタントになり、1996年に独立。1990年代から2000年代にかけてはCDバブルのおかげで音楽ライターとして活動できていたものの、2008年頃を境に仕事は激減。ライター業と並行して、コンビニ、パン屋、スーパーなどの飲食系を中心に、最低賃金の時給で働きながら人生を送ってきました。しかしコロナ禍の煽りを受け、バイトはあっさりと解雇されてしまいます。
原子論、火の発見、生態・環境破壊... 人類を大きく動かしてきた"化学"の明と暗
原子論、火の発見、生態・環境破壊... 人類を大きく動かしてきた"化学"の明と暗 人類の発展に欠かすことのできない"化学"の力。物質の成り立ちや性質を知る上でも非常に重要で、今なお活発な研究が続く分野でもある。とはいえ専門的な知識が必要となるだけに、化学に対して苦手意識を持っている人は多いのではないだろうか。かくいう私も、元素周期表を見ただけで頭がクラクラしてしまう。

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韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』『愛の不時着』『梨泰院クラス』のロケ地を探訪。韓国在住の著者による最新レポート
韓国ドラマ『ヴィンチェンツォ』『愛の不時着』『梨泰院クラス』のロケ地を探訪。韓国在住の著者による最新レポート お隣の国でありながら、新型コロナ感染症拡大の影響により、これまでのように気軽に訪れることができなくなった韓国。こんなときは妄想でもいいから、現地を旅している気分を味わいたい......なんて人もいるのではないでしょうか。そんな人の手助けとなるのが本書『行った気になれる! 妄想 韓国ドラマ旅』です。
東京ディズニーリゾート初の公式レシピ本! パークの一流シェフたちが厳選した62レシピを掲載
東京ディズニーリゾート初の公式レシピ本! パークの一流シェフたちが厳選した62レシピを掲載 東京ディズニーリゾートの魅力といえば、楽しさいっぱいのアトラクションやショー。そして、忘れてはならないのが「グルメ」ではないでしょうか。パーク内で提供している料理や軽食の数々に、思わず笑顔になったり魅了されたりしたことのある人もきっと多いことと思います。

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    ファーブル『昆虫記』は評価されていなかった!? "早すぎた天才"たちが歩んできた人生 もしもあなたが周囲から「天才ですね」と評価されたらどんな気分になるだろうか。私なら素直に大喜びするところだが、もちろん"天才"と呼ばれるに相応しい才能が伴わなければならない。ところがこれまでの歴史を振り返ってみると、現代でこそ高く評価されているものの、当時は周囲に才能を認められていなかったケースも目立つ。
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    『小公女』『若草物語』『赤毛のアン』――大人になって読む翻訳少女小説は新たな発見に満ちている 子どものころに胸を躍らせながら少女たちが活躍する物語を読んだことはありますか? 『小公女』や『若草物語』、『赤毛のアン』といった、いわゆる「少女小説」の多くは19世紀後半から20世紀前半に書かれ、世界中で大ヒットしました。日本では戦後の20世紀後半に小中学生の女子を中心に絶大な人気を獲得しました。

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