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ヤンチャな大人・ロンブー淳が"大人のかけっこ大会"を実施?
ヤンチャな大人・ロンブー淳が"大人のかけっこ大会"を実施? 昨年の流行語大賞にもノミネートされた『マイルドヤンキー』。EXILEが好き、地元(家から半径5km)から出たくない、「絆」「家族」「仲間」という言葉が好き、車(特にミニバン)が好き、ショッピングモールが好き、といった特徴を持つ層を指した言葉で、新たな消費ターゲットとしても注目を浴びています。
福岡の焼き鳥屋がキャベツ無料食べ放題のナゾ はじまりは中洲だった?
福岡の焼き鳥屋がキャベツ無料食べ放題のナゾ はじまりは中洲だった? ご当地グルメの雄・福岡。辛子明太子、豚骨ラーメン、もつ鍋など全国的に有名なものが多いですが、実は焼き鳥も福岡を代表する食べ物なのをご存知でしょうか? 福岡市内の焼き鳥店の総数は660軒で、人口10万人あたりの店舗数は43.7軒にも及び、東京と全国20の政令都市の中で堂々の1位なのです。

この人と一緒に考える

直木賞作家・西加奈子の短編集 主人公は人生に疲れた女たち
直木賞作家・西加奈子の短編集 主人公は人生に疲れた女たち 人生に疲れ、引きこもり生活を送る女性主人公と、夫とのセックスレスから不倫に走る中華料理屋の女将。拾った携帯電話を通しての、見知らぬ誰かとのメールに次第に依存していく女性作家。作家志望だがなかなかうばれない日々を過ごす、本屋で働く女性。女を捨てている二人のOLや、友だちに彼氏を奪われた女性。

特集special feature

    芥川賞作家・小野正嗣が描く ある少年の物語
    芥川賞作家・小野正嗣が描く ある少年の物語 小さな入り江とそれをぐるりと囲む低い山並みに挟まれた、海辺の小さな集落。目をつむると波の音が聞こえ、日が落ちると闇と静寂が訪れ、人々の心の傷を癒し温かく包み込んでしまうようなところ――「きらいだったのよ、大きらいだったのよ、あんなところからはとにかく早く出て行きたかったのよ」と母が言っていた土地。
    学力・体力が全国トップクラス 福井県の子どもがスゴイ理由
    学力・体力が全国トップクラス 福井県の子どもがスゴイ理由 2007年以降、全国の小学6年生と中学3年生を対象に毎年行われる「全国学力テスト」。毎回上位に名を連ねているのが、秋田県と福井県の"二強"です。さらに、福井県は08年から全国の小学5年生・中学2年生を対象に実施されている「全国体力テスト」でも毎回トップクラスの成績を収めており、その文武両道ぶりが際立ちます。

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