テレビの「不謹慎」もOK 田辺誠一が語る舞台の魅力 人気俳優でありながら、映画監督やアートの分野でもマルチに活躍する田辺誠一さん。11月10日(金)から始まる主演舞台「誰か席に着いて」(東京・有楽町のシアタークリエなど全国9都市にて)では初めての座長に。作家・林真理子さんとの対談では舞台の魅力から若いときの夢などを語り合いました。 11/10 週刊朝日
首藤由之 信金再編に「カオス」の予感…越境再編に銀行との合併も 地銀再編が滞りをみせる一方で動き始めた信金再編。信金は地域密着を基本に「同一県内」「近隣」という基本公式でこれまでも合併を繰り返してきた。『地方銀行消滅』の著者、津田倫男氏は今後、264ある信金が「3分の1程度に再編されていく」と予測する。 11/10 週刊朝日
首藤由之 3分の1に!? “信金サバイバル”を識者が大胆予測 人口が減り超低金利も続くなか、地域金融機関の経営環境は一層厳しくなっている。各地で再編観測が絶えないが、『地方銀行消滅』の著者、津田倫男氏は、「ここにきて地銀より信用金庫の動きが注目される」という。なぜ今、信金なのか。どこまで集約されるのか。大胆予測してもらった。 11/10 週刊朝日
菊地武顕 「スピードワゴン」のコンビ名の由来は「スター・ウォーズ」!? メンバーの小沢一敬から衝撃の初告白(!?)がなされたのは、9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ。 スター・ウォーズ 11/10 週刊朝日
加計学園の獣医学部を認可 「日本一有名になり過ぎ」で留学生まで勧誘も生徒募集で苦戦 安倍晋三首相の“お友達”が経営する加計(かけ)学園(岡山市)の獣医学部の新設問題で、文部科学省の大学設置・学校法人審議会は10日、開設を認める答申を林芳正文科相に提出。首相官邸の関与など多くの疑惑を残したまま、獣医学部は来年4月の開学が可能になった。文科省関係者がこう内情を語る。 加計学園 11/10 週刊朝日
上田耕司 焼酎派おじさん、「美しすぎる」ソムリエにワインデート術を学ぶ! 念願かなって、女性との初ワインデート。さて、どうしよう。記者は焼酎が専門で、おやじ臭たっぷりの「焼き鳥屋」や「立ち飲み屋」がもっぱら。ワインなんてオシャレな知識はない。女性からどん引きされたらどうしよう。そんな悩みに応えてくれたのが、ワインのカリスマで知られる「美しすぎる」ソムリエ・竹内香奈子さん。さっそくデートで幸せな結末になれる方法を伝授してもらおう。 グルメ 11/9 週刊朝日
鈴木おさむ 誰にお金を借りるか? 鈴木おさむが薦める“借金シミュレーション” 鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍 人にお金を貸すことについて考える(※写真はイメージ) 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「お金の貸し借り」をテーマに送る。 鈴木おさむ 11/9 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「高速道路の暴力と差別」 北原みのり(きたはら・みのり)/1970年生まれ。作家、女性のためのセックスグッズショップ「ラブピースクラブ」代表 北原氏が、「路上の空気」について論じる(※写真はイメージ) 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は煽り運転により2人の命が奪われた事件をテーマに、「路上の空気」について論じる。 北原みのり 11/9 週刊朝日
休場続きの横綱鶴竜 既に引退後の進路を決断? 11月12日から始まる大相撲九州場所で、ようやく4横綱が勢ぞろいするようだ。今年は5場所中4場所で休場し、師匠の井筒親方(元関脇・逆鉾)から「前半の連敗や、途中休場したときは、決断しないと」と告げられる鶴竜にとって“背水の陣”となる。 11/9 週刊朝日
吉崎洋夫 ラーメン月額8600円食べ放題! 元をとるには“飽きない食べ方”が必要? 回転寿司チェーン「かっぱ寿司」の食べ放題サービスが話題となったが、新たに人気を集めそうなのが、フードリヴァンプ(東京都)が首都圏を中心に展開するラーメンチェーン「野郎ラーメン」の定額食べ放題サービス「1日一杯野郎ラーメン生活」だ。 11/9 週刊朝日
山田美保子 あの芸能人は違う! 山田美保子が感心した「差し入れの達人が選ぶ茶巾ずし」 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、大阪鮓 八竹の「茶巾ずし」について。 山田美保子 11/9 週刊朝日
第1250回 君が好んだ栗きんとんを供えよう 子どものころに尻を噛まれて犬が苦手な私だったが、家族の強い要望に負けて犬を飼うことになり、パピヨンの源太(写真、雄)がわが家にやって来た。16年前の8月の暑い日だった。 動物 11/9 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「八重歯たちは何処へゆく? そして最強の八重歯王が持つ確信」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「八重歯」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 11/8 週刊朝日
「練習不足」とコーチ叱責 女子フィギュア本田五輪黄信号 女子フィギュアスケートで“ポスト浅田真央”として注目を浴びる本田真凜(16)が、年明けに迫った平昌(ピョンチャン)五輪の出場を占う重要な国際大会で5位に沈み、五輪代表の座を巡り、黄信号がともった。 フィギュアスケート 11/8 週刊朝日
上田耕司 浅草のあの人も曇り顔 仲見世商店街「家賃騒動」 女優・浅香光代(89)の6番目の夫で、東京・浅草に暮らし、「浅草音頭」も作曲した世志凡太氏(せしぼんた・83)。温厚で知られるが、最近表情がさえない。訪日外国人に人気の観光地・浅草寺の「仲見世商店街」で、家賃が16倍に値上げされるのではないか、というニュースが駆け巡っているからだ。 11/8 週刊朝日
聖火到着も韓国平昌五輪がさっぱり盛り上がらないワケ 開催まで100日を切った平昌(ピョンチャン)五輪。だが、開催国の韓国は金正恩氏と舌戦を繰り広げるトランプリスク、北朝鮮のミサイルなど問題が山積み。世論も盛り上がらず、見かねたIOCが北朝鮮に五輪参加費をタダにすると提案したのだが……。ノンフィクションライター・菅野朋子氏がその実情をレポートする。 ドナルド・トランプ 11/8 週刊朝日
歩くだけで不調が消える 歩行禅のすすめ 1968年生まれの著者は、奈良県の吉野山金峯山寺で出家得度し、99年に金峯山寺1300年の歴史で2人しか満行していない大峯千日回峰行を達成した大阿闍梨である。大峯千日回峰行とは、48キロの険しい山中を1日16時間かけて歩き、それを千日間続けるという命がけの荒行だ。 話題の新刊 11/8 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31