やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯
チェ・ゲバラと共に戦ったある日系二世の生涯 公開中の映画「エルネスト」原案。革命家チェ・ゲバラとともに闘い、1967年、25歳という若さでボリビアで殺害されたフレディ前村。本書は実の姉と甥がまとめた、彼のライフヒストリーだ。初期移民者であった日本人の父とボリビア人の母を持つ彼は、幼い頃より医師を志した。責任感が強く、医学部では模範的な学生だったという。一方では国内での貧富の差に敏感で、共産党に入党し政治活動にも熱中。最終学年の年、ラテンアメリカで軍事クーデターが勃発し、革命過程を間近で眺める中、戦士になることを決意した。
英語の品格
英語の品格 英語はストレートで単純な言葉だと認識している日本人が多いが、それは間違いだと経営コンサルタントと国際ジャーナリストの著者らは語る。勘違い例として「プリーズをつければ、常に丁寧な言い方になる」「断るときはノーと言えばいい」を挙げ、「社会的地位が高い人や能力のある人ほど間接的で婉曲的な表現」を使うと指摘。品格ある英語として、依頼の仕方や断り方、同感の意を伝えたいときなど、良識ある社会人としての会話例を伝授する。

この人と一緒に考える

自宅で最期を迎えるための「移住」という選択 メリットは?
自宅で最期を迎えるための「移住」という選択 メリットは? 最期を自宅で迎えたいという願いが叶っているのはわずか10%のみ。老化は、65~74歳の健康な「第1段階」、できないことが増える75~84歳の「第2段階」、最低限必要な食事や排泄などができなくなる「第3段階」に分かれる。自宅で死ぬためには第2段階でとどめる覚悟と「人付き合い」「家事」「運動」の三つの習慣を徹底することが大切だ。それを実践するためには、準備も必要。住生活コンサルタントの大久保恭子が調べた。
「最期まで自宅でひとり」貫くためにするべき“三つの習慣”
「最期まで自宅でひとり」貫くためにするべき“三つの習慣” 最期まで自宅で暮らしたいと願う人は多い。だが自宅で死ぬ人はわずか10%という現実がある。本当にそうしたいなら、自宅で死ぬという覚悟と、それ相応の準備が必要だ。最晩年の暮らしを支えるための覚悟の仕方、準備の方法について住生活コンサルタントの大久保恭子氏がレポートする。

特集special feature

    岩田剛典、先輩AKIRAと深い交流「何かあれば相談する」
    岩田剛典、先輩AKIRAと深い交流「何かあれば相談する」 EXILEのHIROさんが総合プロデュースするドラマやコミック、ツアーなど多様なエンターテインメントで展開する一大プロジェクト「HiGH&LOW」。11月11日、そのシリーズ最終章となる「HiGH&LOW THEMOVIE 3/FINAL MISSION」が公開される。本作に出演する岩田剛典さんに、作品のこと、ご自身のことなど聞いてみた。

    カテゴリから探す