Black Box ブラックボックス 2015年4月3日夜、『Black Box』の著者であるジャーナリストの伊藤詩織は、以前から就職の相談をしていた当時のTBSワシントン支局長と会食した。数時間後、泥酔して記憶をなくした彼女が下腹部に激痛を感じて目を覚ますと、信頼していた人物は全裸の自分の上にいた。そこは、彼が滞在しているホテルの部屋だった。一方的な性行為が終わってベッドから逃げだした彼女が下着を探していると、「パンツくらいお土産にさせてよ」と彼が声をかけてきた。 ベストセラー解読 11/8 週刊朝日
新聞記者 のらりくらりと質問をかわす菅官房長官を記者会見でやりこめ、一躍注目を浴びる存在になった東京新聞の望月衣塑子記者。『新聞記者』は彼女が自身の記者生活を忌憚なくつづった一冊だ。 今週の名言奇言 11/8 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「自民党による野党の質問時間制限はまったく筋が通らない」 国会質疑での野党の質問時間を削減しようとする自民党。その提案に異議を唱えるジャーナリストの田原総一朗氏は、そもそも野党の質問時間が長い理由を解説する。 安倍政権田原総一朗 11/8 週刊朝日
緊急寄稿! 加計疑惑の“戦犯”は責任を取れ 加計学園の獣医学部新設を審査している文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)が11月上旬にも文科相に答申を出す見込みだ。疑惑が解消されないまま「認可」されていいのか。気鋭の教育学者・藤田英典氏(共栄大教授、東大名誉教授)が斬り込む。 加計学園安倍政権森友学園 11/8 週刊朝日
「ロシア」疑惑でピンチのトランプ大統領 弾劾訴追で失脚も 安倍晋三首相が貢ぎ外交でどんなに米国と蜜月を築いても、相手方のトランプ大統領がいつまで大統領でいられるのか、という問題が実はある。 ドナルド・トランプ 11/8 週刊朝日
小池百合子、前原誠司の失脚の裏に米国政府 在米日本大使館の内部文書入手 ゴルフ、最高級鉄板焼き、米兵器の“爆買い”とトランプ大統領の“貢ぐ君”と化した安倍晋三首相。だが、その裏で米国を巻き込んだ憲法改正、野党分断などの日本改造計画が着々と進行していた。本誌が入手した在米日本大使館の報告書に記された米国の本音とは──。 ドナルド・トランプ安倍政権 11/8 週刊朝日
“オトコの中のオトコ”假屋崎省吾が選ぶ「絶品どんぶり」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、華道家の假屋崎省吾さんが選んだのは目白 大村庵の「上カツ丼」だ。 人生の晩餐 11/7 週刊朝日
綾小路きみまろの「恋人つなぎ」漫談 70代が不倫して… 「中高年のアイドル」、綾小路きみまろさんが作家・林真理子さんとの対談に登場。自然体で話されているのに、おっしゃる一言一言がおもしろくて、笑いが絶えない対談となったのでした。 11/7 週刊朝日
萩本欽一 大学で「試験を受けなくてもあげる」といわれた単位を断った? 「夢ってね、でっかくて、誰もが実現なんて無理だって思うようなものほど、案外実現するものなんですよ。“有名になりたい”なんて言っても誰も応援してくれないけど、“世界のスーパースターになる!”って言ったら、その夢に参加しておこうかな、せっかくだから応援に回ろうかなって思う人が出てくるかもしれない。人間、一人では何もできないんです。どんな小さなことでも、出会いがあって、そこから何かが広がっていく」 11/7 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】かわいいだけが魅力じゃない? たくましい狩猟猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、山形県尾花沢の「高安猫」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 11/7 週刊朝日
二宮和也の意外な思い出の料理 「ジャニーズJr.だった頃、少年隊の舞台に出演したときの…」 二宮和也さんが主演する映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」が11月3日に公開となる。どんな味でも再現できる絶対味覚を持つ料理人が、1930年代の満州で天皇の料理番が考案した幻のフルコースを再現しようと歴史をたどる物語だ。作品のこと、自身のことについて語ってくれた。 11/7 週刊朝日
二宮和也「もし嵐が6人になったり4人になったりしたら…」、どうする? 映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」が11月3日に公開となる。主演は嵐の二宮和也さん。俳優としての活躍は誰もが知るところだが、その根本には嵐の存在がある。 11/7 週刊朝日
亀井洋志 トランプ大統領の米兵器“爆買い”要求に貢ぎ続ける安倍首相の本当の狙い 安倍晋三首相が「蜜月の仲」を誇るトランプファミリーの来日で日本は上を下への大騒ぎ。だが、“おもてなし”の陰では武器の“爆買い”などが着々と進行していた。「北朝鮮危機の利用」という思惑で一致した両首脳の“ヒソヒソ話”の中身とは──。 ドナルド・トランプ安倍政権 11/7 週刊朝日
知りたい! 医師が実践する「認知症予防法」 情報があふれる認知症予防法。専門知識を持ち、日々患者と向き合う医師は、どんなことを有効と考え、実践しているのだろうか。本誌は、医療情報サイト「MedPeer」の協力を得て、独自に調査。現役医師300人超が明かした「私の認知症予防法」を紹介する。 シニア 11/7 週刊朝日
運動+脳トレで万全? 医師が“効果アリ”と思う認知症予防法とは 医療情報サイト「MedPeer」の協力を得て、医師を対象に独自に調査した「私の認知症予防法」。医師315人の回答の中から、今回は「認知症予防に効果があると考える取り組み」を紹介しよう。 シニア 11/7 週刊朝日
安倍首相、重要閣僚も出動した“アゲすぎ”のイバンカ詣で トランプ大統領本人に匹敵する注目を集めたのが、長女であるイバンカ大統領補佐官(36)の「ファーストドーター外交」だ。 ドナルド・トランプ安倍政権 11/6 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31