エッジィな男 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつこと、かまやつひろしほど過小評価されているミュージシャンはいない。グループ・サウンズのスパイダースで大活躍し、旧制高校生の愛唱歌のような「我が良き友よ」のヒットもあったから、評価されていたではないか、と思う人が多いかもしれない。しかし認められたのは芸能界の有名人としての行動であり、音楽的主張ではなかった。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
日本一赤ちゃんが産まれる病院 10年連続で出生数が日本一に輝く病院がある。熊本市の愛育会福田病院は、関連医院を含めて年に6千人の赤ちゃんを取り上げる。病室はすべて個室。シェフが作る病院食が供され、フィットネス室やプールも備える。患者はこれらを出産一時金でまかなえる。リピーターの妊婦も多く、熊本県内の3分の1の赤ちゃんがこの病院で産まれる。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
さよなら、田中さん 藤井聡太ブームが続いている。14歳2カ月という史上最年少でプロ棋士になり、デビューから無敗のまま29連勝。そのなかには62歳6カ月年上の加藤一二三との対局も含まれる。駒の並べ方すら知らない人まで藤井に熱狂し、将棋ファンも増えている。 ベストセラー解読 11/29 週刊朝日
ブルゾンちえみは恋愛に臆病でダメンズ好き!? 自身が告白 今年のブレークタレントとして真っ先に名前が挙がるのが、「ブルゾンちえみ with B」だ。ピン芸人のブルゾンちえみさんが、事務所の後輩コンビ・ブリリアンとタッグを組み、今年元日放送の「ぐるナイ!おもしろ荘」でネタを披露して優勝。その後はあらゆる番組に引っ張りだこ。ブレーク秘話から3人の関係性まで、聞いてみた。 11/28 週刊朝日
松任谷正隆が絶賛する「昭和のご馳走」はヒレカツと… 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、音楽プロデューサー・松任谷正隆さんが紹介するのは「かつ善 村上」の「特上ヒレかつ定食とカキフライ(小)」だ。 グルメ人生の晩餐 11/28 週刊朝日
秦正理 正月に餅を詰まらせて死なないために! 「のみ込む力」改善の“筋トレ” 年を取るにつれてのみ込む(嚥下)力が衰えることで、正月の餅を詰まらせてしまうなど、さまざまなトラブルをもたらす。嚥下機能を取り戻す手立てはないのか。 シニア健康 11/28 週刊朝日
秦正理 高齢者に限らない「誤嚥性肺炎」の恐怖! 医師が語る注意点 高齢になって気になるのは、のみ込む(嚥下)力が衰えること。正月になれば餅を食べたい。この欲求を満たすのは難しいのか。そして口の中で増殖した菌が肺に入って炎症を起こし、最悪の場合には死に至る誤嚥性肺炎も気になる。専門家にトレーニングや歯磨きによる予防策を聞いた。 シニア病気 11/28 週刊朝日
波乱の連続、夫婦2年で400万円…65歳からの熟年イタリア留学体験記 若いころからの夢を今こそかなえてみたい──長年サラリーマン生活を続けて、定年が見えてきたとき、そんな思いを抱く人は多いのでは? 65歳でリタイア後、憧れの海外生活を留学というかたちで実現した渡邉幹雄さんが、その喜びやハプニングをリポート。まだまだ気力・体力・知的好奇心にあふれるシニアのみなさんも、今から挑戦してみませんか。 シニア 11/28 週刊朝日
「地方議員なんていらない」!? 高収入や不祥事に高まる批判 不倫からお金の不正、暴力事件まで、地方議員の不祥事が相次ぐ。大半の議員はまじめに頑張っていると信じたいが、議会活動の成果は見えにくい。「地方議員なんていらない」。こんな感覚を持っている人は少なくないはずだ。 11/28 週刊朝日
“議会消滅危機”人口全国最小の高知・大川村の現地ルポ 地方議会が存続の危機にひんしている自治体がある。人口約400人。離島を除けば全国で最少の高知県大川村では、今夏、議会に代わり全有権者が参加する「村民総会」の設置が取り沙汰され、物議を醸した。少子高齢化が進むなか、地方自治のあり方が変わろうとしている。 11/28 週刊朝日
春風亭一之輔 謙虚さには「回転寿司が一番」!? 春風亭一之輔の持論 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/1978年、千葉県生まれ。落語家。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。JFN系FM全国ネット「サンデーフリッカーズ」毎週日曜朝6時~生放送。メインパーソナリティーで出演中です。 謙虚さには「回転寿司が一番」!? 春風亭一之輔の持論(※写真はイメージ) 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「謙虚」。 春風亭一之輔 11/27 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】ごちそうにはかなわない? 山口で見つけた猫の天国 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、山口県下松市の「ハーメルン猫(にゃん)」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 11/27 週刊朝日
桐谷健太、デビュー前の自主制作雑誌「KEN’S NON-NO」とは? 昨年はドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)に出演、歌手としてCMソング「海の声」で紅白出場を果たし、今年は映画「火花」で主演を務める桐谷健太さん。そんな各方面から引っ張りだこの状況ですが、過去には下積み時代があったといいます。作家の林真理子さんが詳しく伺いました。 11/27 週刊朝日
桐谷健太“天才役”演じる苦悩を救った言葉とは? 俳優、歌手などマルチに活躍する桐谷健太さん。昨年はCMソング「海の声」が大ヒット、今年は映画「火花」で主演されます。作家の林真理子さんがその舞台裏を伺いました。 11/27 週刊朝日
株投資で老後資金も楽に準備? インフレ対策には「金」も重要 老後資金に詳しい青山学院大学大学院・国際マネジメント研究科榊原正幸教授に、正しい老後資金の準備のやり方を教えてもらった。その方法は…。 11/27 週刊朝日
原発事故“予言”の広瀬隆が再び警告「近く大事故が起こる」その場所は… 「3.11」の約半年前に地震による原発事故が迫っていると著書で警鐘を鳴らした作家・ジャーナリストの広瀬隆さんが今、改めて原発の危機を“予言”している。いわく「私の予感はいつも当たってきた」──。 11/27 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31