台湾で空前の“和牛ブーム”も…日本では“バブル”崩壊の危機! この秋、台湾で空前の和牛ブームが起きた。2001年のBSE(牛海綿状脳症)の影響で止まっていた日本産牛肉の輸入が、9月下旬に16年ぶりに解禁されたからだ。 11/29 週刊朝日
子牛も“少子化”で価格が爆騰 「和牛」が食卓から消える!? 最近、和牛を食べましたか? かつて、ささやかなぜいたくといえば、自宅ですき焼きという家庭も多かったはず。しかし、今や和牛は高嶺の花で、輸入牛肉や豚肉に消費がシフト。和牛を「ほとんど食べない」人が約3割との調査結果もあります。和牛に何が起きているのでしょうか。 11/29 週刊朝日
怖い絵のひみつ。 中野京子『怖い絵』が出版されたのは2007年。名画の読み解き方を物語的・社会的な背景まで含めて解説したこの本は大ヒット。その後、4冊のシリーズに成長し、もっか展覧会も開催中だ。 今週の名言奇言 11/29 週刊朝日
レッド・プラトーン 14時間の死闘 「翻訳で軍事物」と聞けば敬遠したくなる人もいるだろうが、読み出したら止まらなくなる一冊だ。400ページを超える厚さを全く感じないだろう。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
エッジィな男 ムッシュかまやつ ムッシュかまやつこと、かまやつひろしほど過小評価されているミュージシャンはいない。グループ・サウンズのスパイダースで大活躍し、旧制高校生の愛唱歌のような「我が良き友よ」のヒットもあったから、評価されていたではないか、と思う人が多いかもしれない。しかし認められたのは芸能界の有名人としての行動であり、音楽的主張ではなかった。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
日本一赤ちゃんが産まれる病院 10年連続で出生数が日本一に輝く病院がある。熊本市の愛育会福田病院は、関連医院を含めて年に6千人の赤ちゃんを取り上げる。病室はすべて個室。シェフが作る病院食が供され、フィットネス室やプールも備える。患者はこれらを出産一時金でまかなえる。リピーターの妊婦も多く、熊本県内の3分の1の赤ちゃんがこの病院で産まれる。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
さよなら、田中さん 藤井聡太ブームが続いている。14歳2カ月という史上最年少でプロ棋士になり、デビューから無敗のまま29連勝。そのなかには62歳6カ月年上の加藤一二三との対局も含まれる。駒の並べ方すら知らない人まで藤井に熱狂し、将棋ファンも増えている。 ベストセラー解読 11/29 週刊朝日
ブルゾンちえみは恋愛に臆病でダメンズ好き!? 自身が告白 今年のブレークタレントとして真っ先に名前が挙がるのが、「ブルゾンちえみ with B」だ。ピン芸人のブルゾンちえみさんが、事務所の後輩コンビ・ブリリアンとタッグを組み、今年元日放送の「ぐるナイ!おもしろ荘」でネタを披露して優勝。その後はあらゆる番組に引っ張りだこ。ブレーク秘話から3人の関係性まで、聞いてみた。 11/28 週刊朝日
松任谷正隆が絶賛する「昭和のご馳走」はヒレカツと… 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、音楽プロデューサー・松任谷正隆さんが紹介するのは「かつ善 村上」の「特上ヒレかつ定食とカキフライ(小)」だ。 グルメ人生の晩餐 11/28 週刊朝日
秦正理 正月に餅を詰まらせて死なないために! 「のみ込む力」改善の“筋トレ” 年を取るにつれてのみ込む(嚥下)力が衰えることで、正月の餅を詰まらせてしまうなど、さまざまなトラブルをもたらす。嚥下機能を取り戻す手立てはないのか。 シニア健康 11/28 週刊朝日
秦正理 高齢者に限らない「誤嚥性肺炎」の恐怖! 医師が語る注意点 高齢になって気になるのは、のみ込む(嚥下)力が衰えること。正月になれば餅を食べたい。この欲求を満たすのは難しいのか。そして口の中で増殖した菌が肺に入って炎症を起こし、最悪の場合には死に至る誤嚥性肺炎も気になる。専門家にトレーニングや歯磨きによる予防策を聞いた。 シニア病気 11/28 週刊朝日
波乱の連続、夫婦2年で400万円…65歳からの熟年イタリア留学体験記 若いころからの夢を今こそかなえてみたい──長年サラリーマン生活を続けて、定年が見えてきたとき、そんな思いを抱く人は多いのでは? 65歳でリタイア後、憧れの海外生活を留学というかたちで実現した渡邉幹雄さんが、その喜びやハプニングをリポート。まだまだ気力・体力・知的好奇心にあふれるシニアのみなさんも、今から挑戦してみませんか。 シニア 11/28 週刊朝日
「地方議員なんていらない」!? 高収入や不祥事に高まる批判 不倫からお金の不正、暴力事件まで、地方議員の不祥事が相次ぐ。大半の議員はまじめに頑張っていると信じたいが、議会活動の成果は見えにくい。「地方議員なんていらない」。こんな感覚を持っている人は少なくないはずだ。 11/28 週刊朝日
“議会消滅危機”人口全国最小の高知・大川村の現地ルポ 地方議会が存続の危機にひんしている自治体がある。人口約400人。離島を除けば全国で最少の高知県大川村では、今夏、議会に代わり全有権者が参加する「村民総会」の設置が取り沙汰され、物議を醸した。少子高齢化が進むなか、地方自治のあり方が変わろうとしている。 11/28 週刊朝日
春風亭一之輔 謙虚さには「回転寿司が一番」!? 春風亭一之輔の持論 春風亭一之輔(しゅんぷうてい・いちのすけ)/1978年、千葉県生まれ。落語家。2001年、日本大学芸術学部卒業後、春風亭一朝に入門。JFN系FM全国ネット「サンデーフリッカーズ」毎週日曜朝6時~生放送。メインパーソナリティーで出演中です。 謙虚さには「回転寿司が一番」!? 春風亭一之輔の持論(※写真はイメージ) 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「謙虚」。 春風亭一之輔 11/27 週刊朝日
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