今年の流行語大賞「忖度」 まさかの受賞者は 便乗商売した社長だって ユーキャン新語・流行語大賞の発表・授賞式が12月1日、東京の帝国ホテルで行われた。年間大賞には「忖度」(そんたく)「インスタ映え」が選ばれた。他に、「35億」「Jアラート」「睡眠負債」「ひふみん」「フェイクニュース」「プレミアムフライデー」「魔の2回生」「○○ファースト」が受賞語に選ばれた。 森友学園 12/1 週刊朝日
鎌田倫子 紅白出場の韓国発TWICE 美脚にペタリと貼ったバンソコウに親近感 NHK紅白歌合戦に出場予定の9人組の韓国発のガールズグループ「TWICE」が11月29日、横浜アリーナで開かれた音楽イベント「2017 MAMA in Japan」に出演した。ステージでメンバーは、美脚がまぶしいチェックのミニスカート姿でキレッキレのダンスを披露。まねする人が続出した「TTポーズ」(親指と人差し指でTの字をつくる)をキメて会場を沸かせた。 12/1 週刊朝日
「そこまでケンカしたいか」「ふてくされた態度は何だ」相撲協会理事会の全攻防 貴乃花「理事」落選も 引退した元横綱・日馬富士による平幕貴ノ岩への暴行問題が、ますますヒートアップしてきた。11月30日、両国国技館で開かれた日本相撲協会の定例理事会は、八角理事長(元横綱・北勝海)ら執行部と貴乃花親方(元横綱)の間で意見が鋭く対立。張りつめた空気の中、激しい攻防が3時間半近くにも及んだという。 12/1 週刊朝日
“健康おせち”自宅で作るコツは「下ごしらえ作り置き」 自宅でも健康的なおせち料理ができないだろうか。料理研究家のフルタニマサエさんが、塩分や糖分を控えるポイントや創作レシピを教えてくれた。 11/30 週刊朝日
“健康おせち”が人気 塩分・糖分控えめで満足できる工夫とは? 正月の食卓を彩るおせち料理。縁起がよいのはいいのだが、数の子やかまぼこは塩分、栗きんとんや黒豆、だて巻きは糖分が多く含まれ、体をいたわる人たちには、大げさだが「酷な料理」。とはいえ、箸を運ばないのも気が引ける。「賢い」食べ方で、一年のスタートを迎えましょう。 11/30 週刊朝日
隠すからダサい! “モテるハゲ”バイきんぐ・小峠らに秘訣を聞いた このハ~ゲ~!! このフレーズに象徴されるように、加齢に伴う頭髪の変化は、男性の悩みの種だった。だが最近、薄毛をネタにしたタレントが若い女性を中心に人気を集め、“ありのまま”の姿は「度量が大きい証し」という見方も。「隠したい」当事者と周囲の認識は異なるようだ。 11/29 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「紅白を出汁と旨味で楽しむ方法」 ミッツ・マングローブ/1975年、横浜市生まれ。慶應義塾大学卒業後、英国留学を経て2000年にドラァグクイーンとしてデビュー。現在「スポーツ酒場~語り亭~」「5時に夢中!」などのテレビ番組に出演中。音楽ユニット「星屑スキャット」としても活動する ミッツ・マングローブ「紅白を出汁と旨味で楽しむ方法」(※写真はイメージ) ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「NHK紅白歌合戦」を取り上げる。 ミッツマングローブ 11/29 週刊朝日
なぜ『夜廻り猫』はおじさんを泣かせるのか? どてらを着た怖い顔の野良猫が、夜な夜な「泣く子はいねが~」と街をさまよう──。8コマ漫画『夜廻り猫』の人気が高まっている。単行本はシリーズ累計で30万部を突破。東京・日本橋での作品展も盛況だ。大ファンの一人、コラムニストの石原壮一郎氏が人気の秘密に迫った。 11/29 週刊朝日
病気を“ウリ”に? カンニング竹山が“ダウン症のイケメン”に助言 カンニング竹山さんはNHK・Eテレの番組「バリバラ」で自称“ダウン症のイケメン”あべけん太さんらと共演し、障害への考え方が変わったという。そして「竹山さんのようになりたい」というけん太さんの願いから2人の対談が実現。竹山さんがタレントとしての心構えをけん太さんに説いた。 11/29 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「会計検査院の指摘で決定的となった首相の“森友”説明責任」 森友学園問題に関して、7月に籠池泰典前理事長にインタビューしたジャーナリストの田原総一朗氏。その内容は国会で確かめる必要があると指摘する。 森友学園田原総一朗 11/29 週刊朝日
台湾で空前の“和牛ブーム”も…日本では“バブル”崩壊の危機! この秋、台湾で空前の和牛ブームが起きた。2001年のBSE(牛海綿状脳症)の影響で止まっていた日本産牛肉の輸入が、9月下旬に16年ぶりに解禁されたからだ。 11/29 週刊朝日
子牛も“少子化”で価格が爆騰 「和牛」が食卓から消える!? 最近、和牛を食べましたか? かつて、ささやかなぜいたくといえば、自宅ですき焼きという家庭も多かったはず。しかし、今や和牛は高嶺の花で、輸入牛肉や豚肉に消費がシフト。和牛を「ほとんど食べない」人が約3割との調査結果もあります。和牛に何が起きているのでしょうか。 11/29 週刊朝日
怖い絵のひみつ。 中野京子『怖い絵』が出版されたのは2007年。名画の読み解き方を物語的・社会的な背景まで含めて解説したこの本は大ヒット。その後、4冊のシリーズに成長し、もっか展覧会も開催中だ。 今週の名言奇言 11/29 週刊朝日
レッド・プラトーン 14時間の死闘 「翻訳で軍事物」と聞けば敬遠したくなる人もいるだろうが、読み出したら止まらなくなる一冊だ。400ページを超える厚さを全く感じないだろう。 話題の新刊 11/29 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31