亀井洋志 接見禁止、窓なし独房 籠池夫妻の長すぎる勾留に元裁判官も疑問視 大阪地検に補助金詐取などの容疑で7月末に逮捕されて以降、森友学園前理事長の籠池泰典被告と妻の諄子被告の勾留が長期化している。検察は証拠品の押収や関係者の聴取を終えたが、起訴後も身柄を拘束されたままだ。しかも家族との接見も禁止。手紙のやり取りも弁護人を通じてしかできないという。 加計学園安倍政権森友学園 12/6 週刊朝日
【スクープ!】福島原発事故の被災者が米国GEを集団提訴 福島原発事故の責任を問う裁判が全国各地で進む中、日本人の原告が米原子炉メーカーの責任を追及する集団訴訟を米国の裁判所に起こした。米国での裁判では、賠償額が数百億円から1兆円を超えることもある。被災者救済につながるのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。 * * * 原発 12/6 週刊朝日
詩人なんて呼ばれて 日本でもっとも有名な生きている詩人は誰かと問えば、ほとんどの人が「谷川俊太郎」と答えるだろう。1950年のデビューから現在までに書かれた2500作もの谷川の詩篇は、人それぞれに思いだす作品は違っても、日本人の喜怒哀楽に寄りそってきた。 ベストセラー解読 12/6 週刊朝日
ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか? 芸能ゴシップもここまで踏み込めばおもしろい。細田昌志『ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか?』。世に出た後、無名時代を支えた妻を捨てるのはミュージシャンだけじゃないもんね。作家とかにもいるもんね。 今週の名言奇言 12/6 週刊朝日
林家たい平 修業時代にこっそり寄っていた「おにぎり」専門店とは? 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は落語家の林家たい平さんが「宿六」のおにぎり〈塩紫(しそ)漬・山ごぼう〉を紹介する。 人生の晩餐 12/5 週刊朝日
佐々木希“奥様路線のキャラ変え”に成功? ドン小西が感心 今年10月、お笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建と挙式した女優の佐々木希。11月21日、映画「伊藤くん A to E」の完成披露試写会に出席した佐々木をファッションデザイナーのドン小西氏がファッションチェックした。 12/5 週刊朝日
【岩合光昭】魚を“あげにゃい”! 子猫が無謀にも鶏とバトル? 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、ベトナム・チャンアンの「あげ猫(にゃ)いもん」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 12/5 週刊朝日
「掃除の名人」が教える、今すぐ実践できる“掃除のコツ”とは この時期、年末の大掃除に向けて頭を悩ませている方は少なくないだろう。掃除の達人は、いったいどのように掃除しているのだろうか?「掃除の名人」沖 幸子さんに“掃除のコツ”を聞いてみた。 12/5 週刊朝日
永井貴子 偏差値40台だったのに! 「勝ち組」育てる“奇跡”の大学 少子化で定員割れする大学が多い中、その復活ぶりが「北陸の奇跡」と呼ばれる金沢星稜大(旧金沢経済大)。ほんの15年前までは、「名前を書けば入学できるかも」と言われるBF(ボーダーフリー)判定の大学だった。当時は400人の定員に日本人の新入生は300人。留学生で埋め合わせた時期もあった。 大学入試 12/5 週刊朝日
カトリーヌあやこ 高橋一生のシャワーシーンは視聴者への「忖度」? 篠原涼子主演ドラマに戦慄 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、篠原涼子主演の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」フジテレビ系 月曜21:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 12/4 週刊朝日
秦正理 栄養ドリンクも焼き肉も逆効果! 死を招く“隠れ疲労”とは? やる気はあるのに、なんだかだるい。仕事も趣味も楽しくて「疲れを感じてない」のに朝起きられない……。そんな自覚のない“隠れ疲労”に心当たりはないだろうか。その状態を放置していると、最悪の場合は突然死、過労死に至ると警鐘が鳴らされている。 12/4 週刊朝日
NEW 日経225vsTOPIX、儲かるのはどっちなのか検証【外国株投信3877億円減少、日本株投信8586億円増加】NISA応援 AERA MoneyNISA投資信託日経平均TOPIXアエラマネー 1時間前