郷原元東京地検特捜検事が指摘する続出する企業のデータ改ざん問題の本当の”戦犯” 大手素材メーカーで製品の品質データの改ざんが相次いでいる。神戸製鋼所から始まり、非鉄大手の三菱マテリアル、繊維大手の東レと続いた。東レは経団連の榊原定征会長の出身企業でもあり、「日本のものづくりへの信頼」を揺るがしかねない問題となっている。 12/8 週刊朝日
鈴木おさむ 歌は「見るもの」? 鈴木おさむが“不思議”と思った「ドラマ主題歌」とは 鈴木おさむ/放送作家。1972年生まれ。高校時代に放送作家を志し、19歳で放送作家デビュー。多数の人気バラエティーの構成を手掛けるほか、映画・ドラマの脚本、エッセイや小説の執筆、ラジオパーソナリティー、舞台の作・演出など多岐にわたり活躍 ドラマ主題歌で大ヒットした「恋」と振り付けの「恋ダンス」を披露する星野源 (c)朝日新聞社 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「ドラマ主題歌」について。 鈴木おさむ 12/7 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「おっさん、ファイト!」 会計検査院が検査結果を公表した森友学園問題。作家の室井佑月氏は、その結果の重要性と安倍晋三首相の対応の無責任さを説く。 安倍政権室井佑月森友学園 12/7 週刊朝日
ポーラ炎上でわかった“チャイナリスク” また日本企業が“チャイナリスク”で揺れた。化粧品大手のポーラと委託販売契約を結んでいた販売店が、「中国の方出入り禁止」という貼り紙を入り口に貼った。 中国 12/7 週刊朝日
世界最強神話崩落? 社員の不満渦巻く日産、自前主義を捨てたホンダ 日本の自動車業界の危機が迫っている。トヨタはEV化に出遅れ、戦略的に動く中国の猛追を危惧しているが、日産、ホンダも問題を抱えている。ジャーナリストの井上久男氏が、その実態に迫る。 12/7 週刊朝日
進む世界のEVシフト「トヨタが中国メーカーに追い抜かれる日」 自動車産業が100年ぶりの変革期を迎えている。電気自動車(EV)や自動運転の開発競争が世界的に激化し、中国企業は巨大市場を背に急成長中だ。世界を席巻した日本の自動車産業は、変革に対応できなければ、液晶・半導体産業と同様に世界の主役の座を奪われかねない。ジャーナリストの井上久男氏がその窮状をリポートする。 12/7 週刊朝日
亀井洋志 北朝鮮「火星15」打ち上げで米朝戦争勃発の可能性99%に? 米国の首都ワシントンを射程に入れた新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星(フアソン)15」の発射で、北朝鮮をめぐる緊張はいっそう高まった。 北朝鮮 12/7 週刊朝日
さっしー アイドル番組で世界進出の野望「気持ちとしては行きたい」 “アイドルによるアイドルのためのアイドル総合バラエティ”として放送されたフジテレビの番組「この指と~まれ!」の正月特番「この指と~まれ!2018年元旦スペシャル」(1月1日午前4時~)の収録が東京・お台場のフジテレビで行われた。 12/7 週刊朝日
成績さっぱりでもアン・シネ「日本のおじさんの声援はすごく気持ちいい」 「Yahoo!検索大賞2017」発表会が12月7日、都内で行われ、韓国人女子プロゴルファーのアン・シネがアスリート部門で受賞した。アン・シネは今年から日本ツアーへ参戦し、美貌とナイスバディーがわかる服にミニスカートで出場するなどと評判通りの “セクシークイーン”ぶりで、日本のおじさんゴルフファンを魅了。大会ではアン・シネのいるところに、無数のおじさんたちが行列をなすほどの人気ぶりだった。 12/7 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「似てる…。重なり合う顔面の性」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は「似ている人々」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 12/6 週刊朝日
ミニストップ「エロ本」排除問題 困るのは誰? イオングループが運営するコンビニエンスストア・ミニストップが、18年1月1日から全店での成人誌の取り扱いを中止すると発表、イオングループ全店でも成人誌取り扱い中止が続けて発表され、出版業界に激震が走った。 12/6 週刊朝日
亀井洋志 接見禁止、窓なし独房 籠池夫妻の長すぎる勾留に元裁判官も疑問視 大阪地検に補助金詐取などの容疑で7月末に逮捕されて以降、森友学園前理事長の籠池泰典被告と妻の諄子被告の勾留が長期化している。検察は証拠品の押収や関係者の聴取を終えたが、起訴後も身柄を拘束されたままだ。しかも家族との接見も禁止。手紙のやり取りも弁護人を通じてしかできないという。 加計学園安倍政権森友学園 12/6 週刊朝日
【スクープ!】福島原発事故の被災者が米国GEを集団提訴 福島原発事故の責任を問う裁判が全国各地で進む中、日本人の原告が米原子炉メーカーの責任を追及する集団訴訟を米国の裁判所に起こした。米国での裁判では、賠償額が数百億円から1兆円を超えることもある。被災者救済につながるのか。ジャーナリストの桐島瞬氏が調査した。 * * * 原発 12/6 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31