あなたにも「消えた年金」が? “年金探偵”が教えるチェック法 年金の請求漏れのリスクが高いのはどんな人か。転職や転勤を繰り返したり、親類の会社の手伝いをしていたりと、さまざまなケースが想定される。これまで約5千件もの年金を発掘し、「年金探偵」とも呼ばれる社会保険労務士の柴田友都氏の助言をもとにチェックポイントをまとめた。当てはまる人は少なくないはずだ。 7/5 週刊朝日
1900万円も取り戻せた!? 埋もれた「年金」を発掘する方法 老後の頼りになるはずの年金。いくらもらえるのか計算済みの人も多いだろうが、やり方次第でもっと増やせる。保険料が未納でも、後払いすれば将来得する。探せば、埋もれた年金も見つかるかもしれない。さあ、「発掘大作戦」を始めよう。 7/5 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「ジャパンマネー健在! ベッカムinお台場」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「ベッカム」を取り上げる。 ミッツマングローブ 7/4 週刊朝日
金子達仁「史上2番目にひどい試合」に失望と喝采 ワールドカップ(W杯)ロシア大会終了まで7回にわたってお届けする、スポーツライター・金子達仁さんのサッカーコラム。第4回は決勝トーナメントのベルギー戦の前に執筆した「日本チームのイメージ」について。 W杯 7/4 週刊朝日
吉崎洋夫 W杯サッカー市場で急上昇は柴崎、20億円オファーも 乾、大迫、本田は?日本代表ランキングトップ10 事前の予想に反して、大奮闘した日本代表。「大迫、半端ないって」の大迫勇也をはじめ、多くの活躍した選手を出した。世界から熱い視線を注がれ、選手の市場価値は高まりそうだ。 W杯 7/4 週刊朝日
吉崎洋夫 西日本ダントツトップは、超高級住宅街がある市 「自治体別」年収ランキング! 年収1115万円、人口の約10人に1人は社長という港区をトップに東京23区が際立つ、東日本の年収ランキング。しかし、西日本では“都心一極”の東日本と比べ、大きな違いがあるようだ。 7/4 週刊朝日
吉崎洋夫 東京じゃない!? 年収ランキング3位は北海道の“村”だった みなさん、高収入にあこがれませんか。年収1千万円もあれば人生もっと楽しいのに、と思う人もいるでしょう。実は全国の自治体には高収入の人が集中するところがあるんです。企業経営者が多い東京中心部から、意外な地方の農漁村まで、「勝ち組」が集まる街を紹介します。 7/4 週刊朝日
梶葉子 死ぬはずだった病気が死ななくなったときの「幸せの条件」 感染症医が語る死生観 命を救うのが医師の仕事である一方で、「命の終わり」を提示するのも医師の務め――。救急や外科手術、がんやホスピスなど死に直面することが避けられない現場で日々診療を行っている医師20人に、医療ジャーナリストの梶葉子がインタビューした『医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり』(朝日新聞出版)。その中から、HIVの診療に従事してきた感染症コンサルタントの青木眞医師の「死生観」を紹介する。 7/4 週刊朝日
『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう 日本のリベラルや左派はなぜ国民の多くに受け入れられないのか。人権やマイノリティーの擁護に懸命な彼らに欠けているのは経済的な視点だと指摘する論者たちの鼎談だ。 話題の新刊 7/4 週刊朝日
黙秘の壁 名古屋・漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 一度は殺害を自供しながらも2013年に死体遺棄罪でのみ起訴された漫画喫茶経営者夫婦の事件を、被害者遺族に寄り添って追跡したルポだ。被害者女性には長年にわたり暴行されていた形跡があった。 話題の新刊 7/4 週刊朝日
権力の「背信」 いまや「もりかけ」と略される森友&加計問題。欲目ではなく、これは朝日新聞の取材に負うところが大きい。朝日新聞取材班『権力の「背信」』の副題は「『森友・加計学園問題』スクープの現場」。取材記録をもとに2018年5月までの両問題の経緯を追った迫真のドキュメンタリーである。 今週の名言奇言 7/4 週刊朝日
今西憲之 金庫は空だった…紀州のドン・ファン事件、当局が追う3人の女 資産50億円といわれる紀州のドン・ファンこと、野崎幸助氏(享年77)の急性覚醒剤中毒による「怪死」事件の捜査は迷走している。 7/4 週刊朝日
関ジャニ∞安田が脳腫瘍の一種「髄膜腫」摘出 予防は困難で視力や聴力に影響も 人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」の安田章大(33)さんが脳腫瘍の一つである「髄膜腫(ずいまくしゅ)」を患い、昨年2月に摘出手術を受けていたことを所属するジャニーズ事務所が2日、公式サイトで発表した。腫瘍は良性で、摘出手術は成功。その後の経過は良好という。 7/3 週刊朝日