吉崎洋夫 西日本ダントツトップは、超高級住宅街がある市 「自治体別」年収ランキング! 年収1115万円、人口の約10人に1人は社長という港区をトップに東京23区が際立つ、東日本の年収ランキング。しかし、西日本では“都心一極”の東日本と比べ、大きな違いがあるようだ。 7/4 週刊朝日
吉崎洋夫 東京じゃない!? 年収ランキング3位は北海道の“村”だった みなさん、高収入にあこがれませんか。年収1千万円もあれば人生もっと楽しいのに、と思う人もいるでしょう。実は全国の自治体には高収入の人が集中するところがあるんです。企業経営者が多い東京中心部から、意外な地方の農漁村まで、「勝ち組」が集まる街を紹介します。 7/4 週刊朝日
梶葉子 死ぬはずだった病気が死ななくなったときの「幸せの条件」 感染症医が語る死生観 命を救うのが医師の仕事である一方で、「命の終わり」を提示するのも医師の務め――。救急や外科手術、がんやホスピスなど死に直面することが避けられない現場で日々診療を行っている医師20人に、医療ジャーナリストの梶葉子がインタビューした『医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり』(朝日新聞出版)。その中から、HIVの診療に従事してきた感染症コンサルタントの青木眞医師の「死生観」を紹介する。 7/4 週刊朝日
『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう 日本のリベラルや左派はなぜ国民の多くに受け入れられないのか。人権やマイノリティーの擁護に懸命な彼らに欠けているのは経済的な視点だと指摘する論者たちの鼎談だ。 話題の新刊 7/4 週刊朝日
黙秘の壁 名古屋・漫画喫茶女性従業員はなぜ死んだのか 一度は殺害を自供しながらも2013年に死体遺棄罪でのみ起訴された漫画喫茶経営者夫婦の事件を、被害者遺族に寄り添って追跡したルポだ。被害者女性には長年にわたり暴行されていた形跡があった。 話題の新刊 7/4 週刊朝日
権力の「背信」 いまや「もりかけ」と略される森友&加計問題。欲目ではなく、これは朝日新聞の取材に負うところが大きい。朝日新聞取材班『権力の「背信」』の副題は「『森友・加計学園問題』スクープの現場」。取材記録をもとに2018年5月までの両問題の経緯を追った迫真のドキュメンタリーである。 今週の名言奇言 7/4 週刊朝日
今西憲之 金庫は空だった…紀州のドン・ファン事件、当局が追う3人の女 資産50億円といわれる紀州のドン・ファンこと、野崎幸助氏(享年77)の急性覚醒剤中毒による「怪死」事件の捜査は迷走している。 7/4 週刊朝日
関ジャニ∞安田が脳腫瘍の一種「髄膜腫」摘出 予防は困難で視力や聴力に影響も 人気アイドルグループ「関ジャニ∞(エイト)」の安田章大(33)さんが脳腫瘍の一つである「髄膜腫(ずいまくしゅ)」を患い、昨年2月に摘出手術を受けていたことを所属するジャニーズ事務所が2日、公式サイトで発表した。腫瘍は良性で、摘出手術は成功。その後の経過は良好という。 7/3 週刊朝日
日本語禁止の時代も 返還50年「小笠原諸島」の変わらぬ魅力とは 東京から約1千キロの南、美しい海に囲まれた30あまりの島々からなる小笠原諸島。“東洋のガラパゴス”と言われる独自の生態系を持ち、豊かな自然にあふれた亜熱帯の島々は、世界自然遺産に登録されている。その小笠原は戦後23年間、米国の統治下に置かれ、日本に返還されたのが1968年6月26日。返還50年を迎える今、その歴史と変化を振り返る。 7/3 週刊朝日
富山・警察官ら2人殺害 21歳元自衛官「家庭内暴力」のきっかけ 富山で交番が襲撃され、警察官と警備員が殺害された事件で、別の警察官に撃たれ重体だった元自衛官、島津慧大容疑者(21)が短い会話ができるまで回復したという。 7/3 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】漁のカゴから「にゃあ」 『赤毛のアン』の島にいる猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、カナダ・プリンスエドワード島の「猫(にゃ)わばり」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 7/3 週刊朝日
代表引退を示唆 本田圭佑のビッグマウスも終焉か 持っている男、本田圭佑は違う。ベルギー戦の後半36分に途中出場し、2-2の同ロスタイムには得意の無回転FKで相手ゴールを脅かすなど存在感をみせたMF本田圭佑。試合後、代表生活に区切りをつけることを示唆しており「おそらく代表のキャリアはこれで最後になるだろう」と語った。コロンビア戦では決勝ゴールをアシスト、セネガル戦では同点ゴールを決めるなど躍進の立役者となった。 W杯 7/3 週刊朝日
オフィス需要に異変! 地価上昇でも賃料アップが鈍い裏事情 値上がりを続けてきた地価が2019年1月から下落を始める――。そんな青山学院大学の榊原正幸教授による新説に専門家らも賛否両論。一方で、好調な不動産市場とは裏腹に、その綻びも現れ始めている。最新の不動産市場の動向を探った。 7/3 週刊朝日
首藤由之 地価下落「2019年1月開始」説は本当か? 専門家も賛否両論 東京都心を中心に値上がりを続けてきた地価。「2020年夏のオリンピックまではもつのでは」とする見方が多い中、「19年1月から下落が始まる」とする新説が現れた。そこから売り物が急増するというのだ。本当なのか? 根拠は? 新説を追い、最新の不動産事情を探った。 7/3 週刊朝日
石弘光 発見が難しい「すい臓がん」 2年向き合ってわかった、末期がんとの共存の仕方 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。 7/3 週刊朝日
NEW 年収700万円の40代男性が「5年間で67万円」損していた…年末調整だけでは受けられない控除とは 年末調整「年末調整」で取り戻せるお金確定申告還付申告医療費控除住宅ローン控除ふるさと納税老人扶養控除 1時間前 プレジデントオンライン