甲子園の名将が今だから語る! 「KKコンビと松坂大輔」 100回目を迎える夏の全国高校野球選手権大会がいよいよ始まる。幾多の名勝負が繰り広げられてきたが、高校野球を振り返るとき、忘れてはいけない名将がいる。渡辺元智・横浜高前監督と、中村順司・PL学園元監督だ。二人に「あの夏」を語り合ってもらった。 8/7 週刊朝日
今西憲之 山根会長が進退を語る「反社会勢力と交際は事実。人生かけて明日、決める」 助成金流用などで日本ボクシング連盟の関係者333人から「告発状」を突き付けられ、元暴力団組長との交友も問題視されている山根会長(78)。その進退について、日本ボクシング連盟は7日午後4時半から大阪市内のホテルで緊急理事会を開催し、協議した。 8/7 週刊朝日
新「三本の矢」の近江、選抜準V智弁和歌山に金星! 春夏連続出場の近江(滋賀)が7日、選抜準優勝の智弁和歌山から金星を挙げた。近江は選抜で登板した林優樹、金城登耶に、急成長した佐合大輔らの継投で勝利をもぎ取った。近江の継投といえば、第83回(2001年)で決勝に進出した「三本の矢」を思い出す高校野球ファンも多いだろう。100回大会では新「三本の矢」で当時の再現なるか。 8/7 週刊朝日
ゆで卵がコンビニの隠れたヒット商品になった理由 ゆで卵は家庭でも簡単につくれそうだが、コンビニエンスストアではロングセラーの隠れたヒット商品ともいうべき存在になっている。手軽な栄養補給の食品として安定した売れ行きで、40~50代の男性を中心に夏場は特によく売れるという。 グルメ 8/6 週刊朝日
山田清機 小学校で起きた先生の「謝罪」に大センセイは… SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「謝る」。 山田清機 8/6 週刊朝日
数々の名投手や好打者が誕生 100回を迎える甲子園大会を沸かせた故郷のヒーロー13人 100回を迎える夏の甲子園大会には、数々の名投手や好打者が誕生した。いつの時代も、故郷のヒーローたちは、高校野球ファンを感動に導き、心を揺さぶってきた。そんな13人を紹介する。 8/6 週刊朝日
江川卓、今井達也ら輩出した名門、作新学院が登場 大阪桐蔭にどう挑むか? 大会2日目となる8月6日、高校野球ファンが目を離せないカードが組まれた。春夏連覇を目指す大阪桐蔭と、8年連続出場で2016年夏制覇の作新学院(栃木)が対戦する。投打が充実し、今大会も優勝候補の筆頭に挙げられる大阪桐蔭が優位との声もある。だが、試合巧者の作新学院がどのように立ちはだかるか、ファンは注目する。名門校・作新学院といえば、忘れてはならないのが、江川卓だろう。江川と親交の深いあるスポーツ記者が述懐する。 8/6 週刊朝日
月曜午前は休みという「シャイニングマンデー」はフライングだった? プレミアムフライデーの次はシャイニングマンデー? テレビ朝日が先月末、「『シャイニングマンデー』? プレフラ不調で月曜日に」と報じたことで、新たな休みを推奨かと話題になった。プレミアムフライデーとは、月末金曜日に仕事を早く切り上げて豊かな時間をすごそう、という経済産業省が昨年2月から推奨した取り組み。一方、今回の“シャイニングマンデー”は、月曜日午前を半休にするというものだというが、実はこれ、経産省が推奨しているわけではない。 働き方 8/6 週刊朝日
罹患者は71万人 関節リウマチに新薬登場で「寛解」達成へ 手足の関節が腫れて痛む関節リウマチは、進行すると関節が変形して日常生活に支障をきたし、関節破壊にまで進む場合もある。これに対して、治療効果の高い新しいタイプの薬剤のラインアップが充実してきた。 病気 8/6 週刊朝日
帯津良一 75歳を過ぎたら肥満の方がボケない? 認知症と肥満との関係 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「認知症と肥満との関係」。 帯津良一 8/6 週刊朝日
若林健史 なぜ、エリートは「歯」を大切にするのか 歯科医の意外な答えとは? 連載「歯科医が全部答えます!聞くに聞けない『歯医者のギモン』」では、患者が歯科医に対して感じている疑問や不満について、テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に回答してもらいます。第1回は「歯を大切にする人はエリートが多いって本当?」。高学歴、高収入の人たちは「歯もきれい」というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか? 8/6 週刊朝日
春風亭一之輔 「二代目 大阪駅」を名乗ったら? 一之輔が新○○に思うこと 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「新○○」。 春風亭一之輔 8/5 週刊朝日
甲子園始球式に登場の松井秀喜「僕がピッチャーになれなかった原因わかった」 一問一答全文公開 8月5日、100回目の夏の甲子園が開幕し、「甲子園レジェンド始球式」として、星稜出身の松井秀喜さんが登場した。 8/5 週刊朝日
AKB48卒業後の勝ち組は前田敦子、こじはる 負け組は大島優子、篠田麻里子? 俳優・勝地涼との結婚への祝福ムードが漂う、元AKB48メンバーの女優・前田敦子。恋愛スキャンダルでにぎわせたりした彼女に、一気に“勝ち組”の空気も漂い始めた。 8/5 週刊朝日
落語を習って変わった? 俳優・浅利陽介「今は適度にイイ感じ」 俳優・浅利陽介さんは小学生の頃、ミュージカル「レ・ミゼラブル」に出演し、全国を回っていた。軍の銃に撃たれ、命を落とす浮浪児ガブローシュ役。そのとき体験した一連の出来事が、ずっと楽しい思い出として残っている。 ドラマ 8/5 週刊朝日
杉山奈津子 東大卒ママが考えるオウム事件と死刑制度 「家庭と宗教は似ている」その理由とは? うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や3歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた”なっちゃん流教育論”をお届けします。 8/5 週刊朝日
松井秀喜は大河ドラマ・甲子園に欠かせない千両役者だった 100回目を迎える夏の甲子園が8月5日、開幕した。これまでも球史に残る名場面やヒーローが誕生してきたが、強打者ながらバットを1回も振らずに伝説となった選手がいる。そう、星稜の松井秀喜だ。開会式の始球式を務めた松井、そして記念すべき大会の開幕ゲームに登場する星稜を振り返る。 8/5 週刊朝日