日焼け止めは「塗る」「かける」「飲む」どれを選ぶ? 皮膚科専門医の答えは 記録的な猛暑が続くなか、紫外線対策も気をつけたい。日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を利用したりすることは今や必須ともいえるが、そのうえで「日焼け止め」の利用も欠かせない。乳液やジェル、スプレーから、飲むタイプまで、いろいろそろっているが、「便利」「簡単」などだけで選んでいると、肌が痛い目にあうかもしれない。効果的で上手な日焼け止めの選び方、使い方を皮膚科専門医に聞いた。 8/13 週刊朝日
「金大中拉致事件」に関与した吉田茂が創設した自衛隊「影の部隊」とは? 2009年8月18日に死去した韓国の金大中元大統領は、いくつかの謎を残したままこの世を去ったが、その最大のものが、1973(昭和48)年8月に日本で発生した同氏の拉致事件をめぐる謎だ。 8/13 週刊朝日
「鉄板に生卵をぶつけるようなもの」鴻上尚史が明かす“特攻隊”の理不尽 版を重ねて18万部を突破した『不死身の特攻兵』の著者で作家の鴻上尚史さんと、13万部を数える『日本軍兵士』を著した吉田裕さんが、特攻隊関連の本が読まれる理由や、特攻隊の理不尽さについて語り合った。 8/13 週刊朝日
松岡かすみ 退職金はご褒美ではない! 60歳以降に待っている3回の「収入ダウンの崖」 「お盆玉あげるから、夏休み帰っておいで」。盆休み、こんな言葉で子や孫を誘っていたら要注意。お願いされるとついつい、子どもや孫を甘やかしていないだろうか。 シニア 8/13 週刊朝日
帯津良一 予防にも効果的? 音楽が認知症の症状をやわらげる 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のテーマは「認知症への音楽療法」。 帯津良一 8/13 週刊朝日
若林健史 「歯科治療が1回で終わらないのは歯医者がもうけたいから?」 現役歯科医の答えとは? 「むし歯一つになんで何回も歯医者に通わなければいけないの? いっぺんに治療して!」と不満を持つ人は少なくないでしょう。なぜ歯医者では何日もかけて治療をするのでしょうか。テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 8/13 週刊朝日
春風亭一之輔 匙加減が難しい…一之輔が感じる日本の「サービス」問題 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「サービス」。 春風亭一之輔 8/12 週刊朝日
日航機墜落現場に派遣された米国事故調査官の手記「修理ミスを発見」 本誌が独占入手した日航ジャンボ機墜落事故で事故調査に加わった米国人調査官の手記は、かつて大きな反響を呼んだ。ボーイング社側が当初、爆弾テロの可能性を疑っていたことや、事故直前に日本航空が事故機の老朽化に気づいていたことなど、数々の「新事実」が明らかになったのだ。御巣鷹山から33年――。その貴重な手記を再録する。 8/12 週刊朝日
山田美保子 日テレ関係者も注目 優雅に味わう「ルーヴル スイーツブッフェ」 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回はコンラッド東京の「ルーヴル スイーツブッフェ」。 グルメ山田美保子 8/12 週刊朝日
“詰め腹”切らされた福田前財務事務次官、佐川前国税庁長官、柳瀬元秘書官は就活中? 安倍晋三首相の森友・加計問題で国会やメディアの前に引っ張り出された揚げ句、詰め腹を切らされたエリート官僚の3人の男たち。今、どんな心境なのだろう。まずは、森友問題の最中、セクハラで告発され、4月に辞任した福田淳一・前事務次官だ。 8/12 週刊朝日
実家の空き家は今すぐ売るべき! 郊外ベッドタウンに価格崩壊の恐れ 不動産はいつまでも資産価値がある……。こんな「土地神話」が崩れて久しいが、家は手放したくないという人が多い。高齢の親が住んでいる実家が将来空き家になりそうでも、なかなか処分できないものだ。でも、そろそろ「決断」したほうがいい。 8/12 週刊朝日
松岡かすみ 見返りはなく…子や孫への援助で「老後破産」に? 神奈川県在住の浜口佳代子さん(仮名・63歳)。定年後、再雇用で働く1歳年上の夫と二人暮らしだ。老後資金は決して潤沢にあるわけではないが、夫が仕事を完全にリタイアしたら、2人でゆっくりと旅行するのが長年の楽しみだった。夫婦2人、ほそぼそとやりくりしていけば、老後資金も何とかなるだろう。そう考えていたが、5年前、結婚した娘が妊娠した。佳代子さんにとって初孫で、うれしくて仕方がない。孫の誕生を待ち望んでいたある日、娘からこう切り出された。 お金シニア 8/11 週刊朝日