やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

週刊朝日

援助された子ほど親の面倒は見ないという衝撃! ずるずる援助しないためにすべきこと
援助された子ほど親の面倒は見ないという衝撃! ずるずる援助しないためにすべきこと 「お盆玉あげるから、夏休み帰っておいで」。盆休み、こんな言葉で子や孫を誘っていたら要注意。お願いされるとついつい、子どもや孫を甘やかしていないだろうか。100歳人生時代の老後は長い。子や孫への金銭的な援助は行き過ぎると生活費が足りなくなり、「老後破産」を招きかねない。

この人と一緒に考える

末期がん患者が語る「精神的に充実できること」 がん生活こそ趣味生活
末期がん患者が語る「精神的に充実できること」 がん生活こそ趣味生活 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。
がん細胞を破壊する画期的な治療法は、テレビリモコンと同じ光を当てる? 医師が解説
がん細胞を破壊する画期的な治療法は、テレビリモコンと同じ光を当てる? 医師が解説 近赤外光を利用してがん細胞だけをピンポイントで破壊する新たな治療法の開発が進んでいる。米国立保健研究所(NIH)主任研究員の小林久隆医師が考案した「光免疫療法」という方法だ。2018年3月から国立がん研究センター東病院で、頭頸部がんに対して臨床試験が始まっている。好評発売中の週刊朝日ムック「がんで困ったときに開く本2019」では、今後期待の最新治療として「光免疫療法」を取り上げ、同院副院長の土井俊彦医師を取材している。

特集special feature

    日焼け止めは「塗る」「かける」「飲む」どれを選ぶ? 皮膚科専門医の答えは
    日焼け止めは「塗る」「かける」「飲む」どれを選ぶ? 皮膚科専門医の答えは 記録的な猛暑が続くなか、紫外線対策も気をつけたい。日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を利用したりすることは今や必須ともいえるが、そのうえで「日焼け止め」の利用も欠かせない。乳液やジェル、スプレーから、飲むタイプまで、いろいろそろっているが、「便利」「簡単」などだけで選んでいると、肌が痛い目にあうかもしれない。効果的で上手な日焼け止めの選び方、使い方を皮膚科専門医に聞いた。
    「歯科治療が1回で終わらないのは歯医者がもうけたいから?」 現役歯科医の答えとは?
    「歯科治療が1回で終わらないのは歯医者がもうけたいから?」 現役歯科医の答えとは? 「むし歯一つになんで何回も歯医者に通わなければいけないの? いっぺんに治療して!」と不満を持つ人は少なくないでしょう。なぜ歯医者では何日もかけて治療をするのでしょうか。テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。

    カテゴリから探す