ギャンブル克服! バドミントン桃田は東京五輪で金メダルがとれるか!? 東京五輪までいよいよあと2年。そんな中、バドミントンの桃田賢斗(23)が8月5日に世界選手権の男子シングルスで日本史上初の優勝を飾った。桃田は決勝で開催地・中国のエースである石宇奇を圧倒しての完勝。地元の観客たちも桃田のあまりの強さに、試合途中からは静まり返ったという。桃田は決勝後、「腹筋を痛めて、スマッシュが打てなかった」と明かし、さらにその強さを印象付けていた。 8/15 週刊朝日
「ナンシー関に賞味期限はない」いとうせいこう×武田砂鉄対談 ナンシー関(本名・関直美)さんが、2002年に39歳で急逝するまで本誌で連載した伝説的コラム「小耳にはさもう」のベスト版が発売される。彼女の鋭い批評と消しゴム版画は今も古びていない。「ナンシー関」の名付け親でもある作家・いとうせいこうさん、ベスト版の作品を選んだライターの武田砂鉄さんに語り合ってもらった。 8/15 週刊朝日
「すぐに入れます」は要注意! 現場職員らが教える高齢者ホームの選び方 素人経営者の介入で劣悪な高齢者ホームが増えているという。事前調査を終えた後の見学で、どのようなところをチェックすればいいのか。絶対に失敗したくない人のために、その選び方を伝授する。 シニア介護を考える終活 8/15 週刊朝日
急性リンパ性白血病に新たな治療法が登場 がん細胞だけを攻撃するメカニズムとは? 遺伝子操作した免疫細胞を体内へ戻してがんを治療する「CARーT(カーティー)細胞療法」という新たな治療法の開発が進んでいる。2018年2月から名古屋大学病院で、急性リンパ性白血病に対して臨床試験が始まっている。好評発売中の週刊朝日ムック「がんで困ったときに開く本2019」では、今後期待の最新治療として「CARーT細胞療法」を取り上げ、同院小児科教授の高橋義行医師取材している。 8/15 週刊朝日
【岩合光昭】花火と猫のウィンク キュートすぎる奇跡の1枚 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、青森県・津軽の「は猫(にゃ)び」です。 ねこ動物 8/14 週刊朝日
亀井洋志 ヨドバシカメラに袖にされた大塚久美子社長が画策する延命策とは? 大塚家具が存亡の危機に立たされている。2018年12月期の業績見通しを黒字予想から一転して、下方修正。8月7日、純損益が34億円の赤字になると発表した。前期も72億円の赤字で、これで3年連続の赤字に陥ることになる。 8/14 週刊朝日
投下できないはずの爆弾が… 新証言で明かされる特攻隊のリアル 版を重ねて18万部を突破した『不死身の特攻兵』の著者で作家の鴻上尚史さんと、13万部を数える『日本軍兵士』を著した吉田裕さんが、特攻隊について新たな証言が出てくる背景について語り合った。 8/14 週刊朝日
松岡かすみ 援助された子ほど親の面倒は見ないという衝撃! ずるずる援助しないためにすべきこと 「お盆玉あげるから、夏休み帰っておいで」。盆休み、こんな言葉で子や孫を誘っていたら要注意。お願いされるとついつい、子どもや孫を甘やかしていないだろうか。100歳人生時代の老後は長い。子や孫への金銭的な援助は行き過ぎると生活費が足りなくなり、「老後破産」を招きかねない。 お金シニア 8/14 週刊朝日
空き家を放っておくのが一番危ない! 実家の相続で“もめない方法” 15年後には3軒に1軒が空き家になると予測され、住宅が余る時代がすぐそこまで来ている。それなのに、高齢の親が住んでいる実家が将来空き家になりそうでも、なかなか処分できないのも現実だ。 住宅 8/14 週刊朝日
石弘光 末期がん患者が語る「精神的に充実できること」 がん生活こそ趣味生活 一橋大学名誉教授の石弘光さん(81)は、末期すい臓がん患者である。しかも石さんのようなステージIVの末期がん患者は、5年生存率は1.4%と言われる。根治するのが難しいすい臓がんであっても、石さんは囲碁などの趣味を楽しみ仲間と旅行に出かけ、自らのがんを経済のように分析したりもする。「抗がん剤は何を投与しているのか」「毎日の食事や運動は」「家族への想いは」。がん生活にとって重要な要素は何かを連載でお届けする。 8/14 週刊朝日
がん細胞を破壊する画期的な治療法は、テレビリモコンと同じ光を当てる? 医師が解説 近赤外光を利用してがん細胞だけをピンポイントで破壊する新たな治療法の開発が進んでいる。米国立保健研究所(NIH)主任研究員の小林久隆医師が考案した「光免疫療法」という方法だ。2018年3月から国立がん研究センター東病院で、頭頸部がんに対して臨床試験が始まっている。好評発売中の週刊朝日ムック「がんで困ったときに開く本2019」では、今後期待の最新治療として「光免疫療法」を取り上げ、同院副院長の土井俊彦医師を取材している。 8/14 週刊朝日
山田清機 “天下のクレーマー”がJリーグの応援に苦情を入れた結果… SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さん。今回は「大騒音」をテーマにおくる。 山田清機 8/13 週刊朝日
鮎川哲也 「ひよこ」は東京と福岡で仕上がりが違う! ニッポンのおみやげ総ざらい ペナント、通行手形と並んで、昭和おみやげビッグ3の一角を占める存在。ちょうちんは日本の伝統工芸品でもあり、おみやげとの親和性もある。今では外国人に人気が高いアイテム グルメ 8/13 週刊朝日
国や自治体の支援制度を活用して“負動産”を上手に処分する方法 年々増えている空き家。少子高齢化にもかかわらず新築物件も増え、ますます買い手がつかなくなっている。場合によっては、今も居住している物件でも、早めに売却したほうがいいこともあるという。 8/13 週刊朝日
日焼け止めは「塗る」「かける」「飲む」どれを選ぶ? 皮膚科専門医の答えは 記録的な猛暑が続くなか、紫外線対策も気をつけたい。日陰を選んで歩いたり、帽子や日傘を利用したりすることは今や必須ともいえるが、そのうえで「日焼け止め」の利用も欠かせない。乳液やジェル、スプレーから、飲むタイプまで、いろいろそろっているが、「便利」「簡単」などだけで選んでいると、肌が痛い目にあうかもしれない。効果的で上手な日焼け止めの選び方、使い方を皮膚科専門医に聞いた。 8/13 週刊朝日