「安室奈美恵以後」の沖縄 知事選に玉城デニー「抵抗の遺志を託されて」 沖縄県知事・翁長雄志の急逝を受け、辺野古問題の行方を左右する選挙が9月13日、始まった。翁長からバトンを託された「沖縄アイデンティティー」のまとめ役は、「沖縄戦後史の体現者」玉城デニー。しかし一方で、団結の前提となる戦後史への共通認識は新世代から急速に失われつつある。30日投開票の選挙は、幾重にも「歴史的」な政治決戦になるだろう。ノンフィクションライターの三山喬が沖縄知事選を追う。(敬称略) 沖縄問題 9/21 週刊朝日
樹木希林さん「最期は穏やかで綺麗な顔でした」内田裕也さんがコメント がんとの闘病の末に75年の生涯を終えた女優・樹木希林さん。夫でロック・ミュージシャンの内田裕也さん(78)が20日、所属事務所を通じてコメントを出した。 お悔やみ 9/20 週刊朝日
鈴木おさむ 安室奈美恵の人生に見る“大人の役割” 鈴木おさむが指摘 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「才能発掘」について。 鈴木おさむ 9/20 週刊朝日
前川喜平 「矛盾する先生に従う気がしない」高校生の悩みに前川喜平の回答は? 文部科学省で事務次官を務めた前川喜平氏が、読者からの質問に答える連載「“針路”相談室」。今回は矛盾する先生に疑問をもつ高校生からの相談です。 前川喜平 9/20 週刊朝日
上田耕司 安室ロスが早くも蔓延中「何も手につかない」「涙が流れる…」とアムラーたち 引退した歌手の安室奈美恵さんは9月20日、41歳の誕生日を迎えた。16日の引退まで少しでもその姿を目に焼き付けようと、沖縄に集結したアムラーたちもそれぞれの地元へ戻ったが、早くも“アムロス”が広がっている。 9/20 週刊朝日
猛暑後だから気をつけたい! 「秋バテ」危機を乗り切る方法 記録的な猛暑に見舞われたこの夏だったが、秋風が吹いてきても、なんだか体がだるい、食欲も湧かない……。その症状、夏バテを引きずる「秋バテ」かもしれません。 病気 9/20 週刊朝日
「神の子」山本KID徳郁さんを襲った胃がん 40代の罹患率は低いが高齢者ほど高まる理由は? 41歳の若さで亡くなった、「神の子」の愛称でも親しまれた格闘家の山本KID徳郁さん。体つきこそ小柄ながら、並み居る大きな相手をなぎ倒す攻撃的なファイトスタイルが人気で、格闘技ファンだけでなく広く支持を集めた。そんな“カリスマ”を襲ったのは、がんだった。8月下旬に自身の公式インスタグラムでがん闘病について明かしていたが、一部報道によれば、山本KIDさんが患っていたのは胃がんで、がんが見つかったのは2年以上前という。 9/19 週刊朝日
文豪たちの友情 昨今、文豪をキャラクターにした漫画が流行したことから、文豪たちの人となりに注目が集まっている。そんな中で出版されたのが、文豪たちの友情をめぐる逸話を収録した本書だ。書評家の著者が、全13組の文豪たちに新たな光を当てた。 9/19 週刊朝日
ノモレ 「我々は奴隷労働に耐えかね白人農園主を殺した。どこまでも走って逃げ、やがて二手に分かれた」。アマゾン先住民・イネ族の言い伝えだ。彼らはペルー領の先住民保護区に暮らし、文明社会と共存しながら固有の生活を営む。 話題の新刊 9/19 週刊朝日
真説・佐山サトル タイガーマスクと呼ばれた男 1980年代、プロレス界でドル箱スターとなったタイガーマスク。アントニオ猪木と並ぶ人気を得ながら、なぜ2年ほどでマスクを脱いだのか。タイガーを演じ続けた佐山サトルの半生を描いた評伝だ。 話題の新刊 9/19 週刊朝日
送り火 芥川賞を受賞した高橋弘希の『送り火』の主人公・歩は、父親の転勤とともに転校をくり返してきた。そして、中学3年生への進級時、東京から津軽の山間部にある小さな学校に転入する。 ベストセラー解読 9/19 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「奇跡の六本木ジャックポット」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「六本木で出会った有名人」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 9/19 週刊朝日
「共通点はスケールの小ささ」ドン小西が安倍晋三と石破茂をファッション診断 10日、自民総裁選に立候補し「共同記者会見」を行なった安倍晋三首相と石破茂元幹事長。ファッションデザイナーのドン小西氏が二人をファッションチェックした。 ドン小西 9/19 週刊朝日
引退表明の広島・新井貴浩 連覇を支えた“下手くそ” 広島の新井貴浩内野手(41)が9月5日、今季限りでの引退を発表した。チームはその日から3年ぶりの6連敗。12日にようやく抜け出したときに、「うれしい。続いていたから、かなり気にしていました」と語った。自らはその日、代打で出たが空振り三振。自分よりチームのことを、という姿勢がいかにも新井らしかった。 9/19 週刊朝日
「本田圭佑監督」黒星デビュー カンボジアで挑む真意 サッカーのカンボジア代表の実質的な監督に就いた本田圭佑(32)。9月10日に指揮官デビュー戦を迎えたが、マレーシアに逆転負けして黒星スタートとなった。 9/19 週刊朝日
「鬼滅」「呪術」…なぜ訪日リピーターはアニメ聖地巡礼に向かうのか 地域経済のカギは外国人の「沼らせ力」 アニメ聖地巡礼沼らせ力沼落ち外国人観光客訪日外国人客インバウンド鬼滅の刃呪術廻戦スラムダンク君の名は。エヴァンゲリオン 6/25