レストランから「ハッテンバ」の聖地へ 新宿2丁目のビルの謎 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく「裏昭和史探検」。今回は「ハッテンバ」。かつて、男性の同性愛者の“聖地”として東京・新宿2丁目にひっそり存在した不思議なビルの謎を追った。 9/16 週刊朝日
安倍首相陣営が総裁選「単独」演説会で業界団体に“動員”要請ファックス 9月20日に投開票が行われる自民党総裁選の下馬評は、安倍晋三首相の圧勝と言われるが、その裏で安倍陣営がなりふり構わぬ選挙戦を展開している。 安倍政権 9/16 週刊朝日
異色のグルメ漫画『戦争めし』 作者「泣きながら描いています」 戦中、戦後を生きた人々を「食」の視点から描いた漫画、『戦争めし』の4巻が刊行された。戦闘機で長距離を飛行する際に支給される「航空弁当」、戦後の闇市で広まったというお好み焼きの話など、6編が収録されている。 読書 9/16 週刊朝日
日本と海外で違う「音楽×政治」の捉え方 湯川れい子が語る もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回は音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんです。 9/16 週刊朝日
山田美保子 メイクのプロも絶賛 “目元専用”化粧落としのスゴイ実力 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、ヘレナ ルビンスタイン「オール マスカラ リムーバー」。 山田美保子美容 9/16 週刊朝日
杉山奈津子 東大卒ママが考える言葉がもつ力 「イヤイヤ期」と「ワンオペ育児」が嫌な理由 うつ病を克服し、偏差値29から東大に合格。ベストセラー『偏差値29から東大に合格した私の超独学勉強法』の著者・杉山奈津子さんが、今や4歳児母。日々子育てに奮闘する中で見えてきた“なっちゃん流教育論”をお届けします。 9/16 週刊朝日
忍者、SPに扮したドライバーが送迎、心霊、G7大使館ツアーまであるタクシーとは? 忍者、SPに黒子のドライバー、そして心霊ツアーにG7大使館ツアー。面白い取り組みをするタクシー会社があると耳にし、体験しに行ってきた。神奈川県横浜市に本社がある「三和交通」は、東京・神奈川でタクシーやハイヤーを運営している。ここ数年で、斬新な企画を次々と打ち出し、注目を集めている。単なるウケ狙いかと思いきや、そこには深謀遠慮があった。 9/16 週刊朝日
永井貴子 英国王室・メーガン妃にバッシングの嵐 ツイッター攻撃で「リアル・トランプ」 メーガン妃と英国王室が、父や異母姉・兄の猛バッシングにさらされている。異母姉のサマンサが放送禁止用語まがいの、下品な言葉でメーガン妃への批判をツイート。英ロイヤルファミリーにふさわしからぬ試練が続いている。 9/16 週刊朝日
芥川賞作家が黒衣として歌舞伎界の裏側を見た 吉田修一の「国宝」 3年ほど前のこと。芥川賞作家・吉田修一さんは歌舞伎に心ひかれ、中村鴈治郎さんと出会った。話は弾み、黒衣として舞台の裏から袖から、芸道に生きる役者たちを見つめることに。そして織りなされた大河小説『国宝』(朝日新聞出版)。無二の作品を、いま、ふたりが語り合う。 読書 9/16 週刊朝日
ただの肩こりじゃなかった! 重病を知らせる「痛み」8選 「痛い!」は身体のSOS。病気やケガに気づくきっかけになるが、痛む場所に原因があるとは限らない。思いも寄らない部位が痛いということも多々あるのだ。診断が遅れれば、それだけ治療は難しくなる。これだけは知っておきたい、重病が潜んでいる痛みについてまとめた。 健康 9/16 週刊朝日
上田耕司 安室奈美恵がラストライブ 入れなかった人が会場外に溢れ、バス停に長蛇の列 安室奈美恵(40)が15日夜、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われた「WEハートNAMIE HANABI SHOW前夜祭~IハートOKINAWA/IハートMUSIC~」に出演し、ラストライブを敢行した。 9/16 週刊朝日
上田耕司 全国のアムラ―が沖縄に集結 「安室ちゃんの目にとまったら嬉しい」 沖縄出身のスーパースター・安室奈美恵(40)のラスト・ライブに合わせて、日本全国からファンが沖縄に集結。安室ファンたちでにぎわう沖縄の安室スポットをルポする。 9/15 週刊朝日
上田耕司 安室奈美恵の恩師が明かす無口な少女時代「学校に行かず、怒られても…」 沖縄出身のスーパースター・安室奈美恵が予告どおり、9月16日に引退する。その前日には、沖縄県宜野湾市でファイナルライブが開かれ、一目でも見たいと地元は大フィーバーとなっている。本誌は沖縄で安室を育てた恩師らを取材。秘蔵写真を追いながら、伝説が生まれた原点を探った。 9/15 週刊朝日
魅力的な「引き際の言葉」はここが違う! 著名人&達人から学ぶ流儀 歌手やスポーツ選手などが引退する“引き際”には数々の名言が生まれてきた。私たちがそこから学ぶこととは? 誰にでも訪れる離職や異動、退職などに備えて、どう気持ちを整理し、思いを伝えるか専門家の解説とともに見ていこう。 9/15 週刊朝日
安室奈美恵はどうする? 引退時の「名スピーチ」 平成の歌姫と呼ばれた安室奈美恵や、2千本安打を遂げた広島の新井貴浩ら、一時代を築いたスターが今年引退する。ステージの大きさこそ違え、引退、離職、異動、退職などの“引き際”は、だれにでも訪れる。そのときにどう気持ちを整理し、思いを伝えるか。著名人の名言に学びたい。 9/15 週刊朝日
北原みのり 北原みのり「性暴力に対する瞬発力」 作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。北原氏は自身の体験から世間の性暴力への無関心さに警鐘を鳴らす。 北原みのり 9/15 週刊朝日
金足農・吉田輝星の原点は小学校入学祝いのグラブ 金足農の絶対的なエースとして、記念すべき100回大会での準優勝の立役者となった吉田輝星。U18アジア選手権では日本代表に選ばれ、高校生活最後の公式戦となる福井国体(9月30日~)に出場予定だ。今後の進路も含め、吉田の動向に多くの注目が集まっている。一躍「時の人」となった彼の野球の原点を追ってみたい。 9/15 週刊朝日
ともに学ぶことが「民主主義の土台」に 障害のある子を「見えない存在」にしないインクルーシブ教育の意味 ともに学ぶインクルーシブ教育インクルーシブ野口晃菜やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 8時間前