妻が同居拒み、LINEもブロック “離婚できない男たち”が増加中 「あらゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている」と、名言を残したのは、19世紀のフランスの文豪オノレ・ド・バルザック。それから200年が過ぎようとしているが、その言葉は色あせない。男たちは「結婚とは何かを知らなかった」と頭を抱えている。 結婚離婚 3/19 週刊朝日
岩田健太郎 ワインの「酸化」は酸っぱくなるわけではない!? “微生物屋”が語る酸味 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生が「ワインと健康の関係」について解説する。 3/19 週刊朝日
生前申し込みは割安に 今どきの戒名事情 死後の手続きのなかでみんなが疑問に思っているのが「お布施」の金額。とりわけ戒名を巡っては、高いものだと数百万円を求められるケースがあり、不安に思う人も多い。最近では費用がわかりやすい“明朗会計”のサービスや、生きているうちに授かる「生前戒名」も広まり始めている。今どきの戒名事情を探った。 終活 3/19 週刊朝日
「お寺に泊まろう」が静かなブーム 素泊まり100万円の豪華施設も 社寺は参拝者や修行僧などを迎え泊めてきたが、最近は旅館やホテルのような宿泊施設を整え、「宿坊」として一般客を受け入れるところもある。その宿坊が、伝統的な日本や仏教文化なども体験できる場として、国内外の旅行者の間で静かなブームになっている。 旅行 3/19 週刊朝日
子宮がんになっても妊娠できる機能を残す「子宮温存手術」とは? 50代以降で増えるがんが多いのに対して、子宮頸がんを発症するピークは、30~40代。妊娠・出産の高齢化もあり、治療後に妊娠を希望する人もいる。一部の先進的な医療に取り組む病院では、「妊孕(にんよう)性温存手術」という子宮と腟をつなげて妊娠できる機能を残す手術がおこなわれている。週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、妊孕性温存手術の実施施設を独自調査した。ここでは、慶応義塾大学病院産婦人科教授の青木大輔医師による解説を紹介する。 3/19 週刊朝日
今西憲之 「俺とチューしろよ」セクハラ音声公開 名古屋市議会の行政視察で勃発したトラブルを河村市長が追及 本誌が報じた名古屋市議会議員運営委員会が行った昨年の行政視察の場で勃発した暴行、セクハラ、パワハラ問題を受け、名古屋市の河村たかし市長(70・減税日本代表)は18日、定例の記者会見でこう怒りをぶちまけた。 3/18 週刊朝日
山田清機 このままでは家賃滞納… 目の前の“安っぽい財布”に大センセイが感じたこと SNSで「売文で糊口をしのぐ大センセイ」と呼ばれるノンフィクション作家・山田清機さんの『週刊朝日』連載、『大センセイの大魂嘆(だいこんたん)!』。今回のテーマは「家賃」。 山田清機 3/18 週刊朝日
松岡かすみ メルカリでいちばん売れるのはユニクロ! 小泉社長が明かす 「ヤフオク!」一強だった個人間取引市場に風穴を開けた、フリマアプリ「メルカリ」。昨年6月には東証マザーズに上場し、一時は時価総額が7千億円超え。最近ではメルカリを使った「終活」も話題です。“仕掛け人”である社長は何者なのか。メルカリ取締役社長兼COOの小泉文明さんの素顔に、マリコさんが迫ります。 3/18 週刊朝日
羽生結弦は朝の練習現れずもほぼ満席 復活Vにファン萌え 【埼玉・世界選手権ルポ】 フィギュアスケート五輪二連覇の羽生結弦の復活Vのかかった闘いまであと3日……。 フィギュアスケート羽生結弦 3/18 週刊朝日
親が勝手に「200万の墓」新調で困惑…墓トラブルどうする? 身近な人の死は突然訪れる。悲しみにくれるなかで、短期間のうちに葬儀やお墓の準備をしなければならない。地域や宗派の慣習に左右される面も大きい。どうすればよいか戸惑ってしまうのは当然だ。 終活 3/18 週刊朝日
高額な「離檀料」に支払い義務ある? 墓じまいの注意点 春のお彼岸は3月18~24日。お墓参りに行く人も多いだろう。自分はどこに入るのか、先祖代々のお墓をどう守るのか、悩みは尽きない。最近は墓じまいが急増し、金銭トラブルも起きている。お墓を巡る「死後の手続き」も含め、わかりやすく解説しよう。 3/18 週刊朝日
帯津良一 アンチではなく「ナイス・エイジング」 医師・帯津先生のAGE対策 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。死ぬまでボケない「健脳」養生法を説く。今回のタイトルは「ナイス・エイジングのすすめ」。 帯津良一 3/18 週刊朝日
噛む力、滑舌の低下などで死亡リスクに変化? 「オーラルフレイル」のサインを見逃すな! 滑舌の低下や噛めない食品の増加、食べこぼし、むせといった日常の「お口に関するささいな衰え」は、オーラルフレイルのサインといわれます。それらのトラブルが重なることで、要介護につながる負の連鎖に陥りかねません。「口から考える認知症」と題して各地でフォーラムを開催するNPO法人ハート・リング運動が講演内容を中心にまとめた書籍『「認知症が気になりだしたら、歯科にも行こう」は、なぜ?』では、東京大学高齢社会総合研究機構教授の飯島勝矢医師が、フレイル、オーラルフレイルについて解説しています。 3/18 週刊朝日
若林健史 「歯がなくなっても入れ歯にするのだけは嫌!」 歯科医が解説する4つの選択肢 「年をとって歯がなくなっても、入れ歯にするのだけは嫌!」と思っている人、多いですよね? ずれたり、外れたりというイメージが強いせいもあるでしょう。では、入れ歯が嫌ならインプラントしかないのでしょうか? 他の方法は? テレビなどでおなじみの歯周病専門医、若林健史歯科医師に疑問をぶつけてみました。 3/18 週刊朝日
今西憲之 名古屋市議会の行政視察で自民党議員が平手で暴力「チューしよ」とセクハラも 河村市長が検証委員会を立ち上げ【音声データ入手】 本誌が入手した音声データーなどで名古屋市議会の行政視察の場で暴力、パワハラ、セクハラなどのトラブルが持ち上がっていることがわかった。河村たかし名古屋市長(70・減税日本代表)は本誌の取材に対し、こう主張した。 3/17 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔に「働き方改革」はナシ? 敏腕マネージャーは自分だった! 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「働き方改革」。 春風亭一之輔 3/17 週刊朝日