今西憲之 関電と“原発のドン”との“蜜月”関係…稲田元防衛相、高木元復興相へ飛び火 電力会社、地元有力者に業者、そして政治家──。原発マネーをめぐる汚れた関係が徐々に明らかになってきた。関西電力の役員ら20人が、「原発のドン」とされる人物から3億2千万円にのぼる金品を受け取っていた。その人物の影響力は、少なくとも10年以上前から続いていた。 10/8 週刊朝日
古賀茂明 古賀茂明「躍進するラグビーと裏腹に連敗する経産省率いる『日の丸連合』」 ラグビー・ワールドカップで日本代表が優勝候補の一角アイルランドを撃破した9月28日、日本各地に歓喜の渦が広がった。スタジアムで打ち振られる日の丸の旗が輝いて見えたが、一方で、その前日、日の丸を汚すような暗い報道に気づいた方はおられるだろうか。 古賀茂明 10/8 週刊朝日
山田邦子が「ひょうきん族」時代にハマった名物・ゆでたん 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、タレント・山田邦子さんの「たん焼 忍」の「ゆでたん」だ。 10/7 週刊朝日
目指すはアジア一のLCC ピーチを成功させた「おもろい」仕事術 航空業界でLCC(ローコストキャリア)と呼ばれるPeach(ピーチ)は、2012年の就航から3年で単年度黒字化を達成した。その仕事術を社長自ら明かすのが『「おもろい」働き方で社員も会社も急上昇する Peachのやりくり』(東洋経済新報社、著・井上慎一、1500円※税別)だ。 仕事働き方 10/7 週刊朝日
カロリーは肥満と無関係 専門家が警告する「間違った健康法」 よかれと思って、疑うことなくやっていた健康法。多くの人が一度は手を伸ばしたであろうものを集め、各専門家にその真実を聞いてみました。効果がないならまだまし。健康を害することも……。人生100年時代を生き抜くためにも、間違った健康法は今すぐにやめましょう。 10/7 週刊朝日
帯津良一 アンチエイジングの空しさ語った池田晶子 その哲学に帯津医師も感銘 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「池田晶子さん」。 帯津良一 10/7 週刊朝日
「プライドを傷つけないように」中島京子さんが語る認知症介護で考えたこと アルツハイマー型認知症を患った父とその家族の物語『長いお別れ』(2019年に映画化)を書いた小説家の中島京子さんに、認知症の人を介護する側の心構えや、認知症と共生する社会の実現に向けた課題を聞いた。 10/7 週刊朝日
認知症の外出時トラブル保障も 知っておきたい安心制度 政府が2025年までに取り組む施策を盛り込んだ新たな「認知症施策推進大綱」では、発症や進行を遅らせる「予防」とあわせ、認知症の人が暮らしやすい社会を目指す「共生」が柱として掲げられた。認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるためには、どのような制度を利用すればいいのだろうか。 シニア 10/7 週刊朝日
延江浩 高橋みなみがラジオ番組ごと千葉の被災地へ行った理由 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は千葉での中継を行った『高橋みなみの「これから、何する?」』について。 延江浩 10/6 週刊朝日
春風亭一之輔 「30年ぶりにPKKだ!」運動と無縁な春風亭一之輔がしたい秋スポーツ 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「競走」。 春風亭一之輔 10/6 週刊朝日
サモア戦で快勝したラグビー日本代表、初の8強入りの鍵を握るのは2人の外国出身選手 10月5日に愛知・豊田スタジアムであったラグビーのワールドカップ(W杯)で、1次リーグA組の日本が38−19でサモアを破り、開幕3連勝とした。史上初のベスト8入りをかけて、13日に横浜国際総合競技場でスコットランドと戦う。 ラグビーW杯 10/6 週刊朝日
山田美保子 まとまりと潤いが抜群! 人気美容師100人のお墨付きドライヤー 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「パナソニック」の「Newヘアードライヤー ナノケア(EH‐NA0B)」。 美容 10/6 週刊朝日
強めのツボ押しはNG 医師直伝の肩こり解消法「肩甲骨はがし」とは 現代人を悩ませる肩こり。つらい症状を何とかしようと解消グッズを試してみたり、マッサージを受けてみたり……それでもなかなか改善されず、“肩こり難民”に陥っている人もいるのではないだろうか。そんな肩こり難民を救う方法として注目されているのが、背中の肩甲骨まわりの筋肉をほぐすストレッチ「肩甲骨はがし」だ。 10/6 週刊朝日
「高校の受験勉強はくだらない」上野千鶴子が語る“17歳の原点” 今年4月の東京大学入学式で述べた祝辞が大きな話題を呼んだ上野千鶴子名誉教授。入試での女子差別問題などを訴えた上で、「純粋な知識欲」の在り方を語りかけた。そんな上野イズムの原点ともいえる53年前の寄稿を発見。教育ジャーナリスト・小林哲夫氏が、ご本人に改めて伺った。 10/6 週刊朝日
順風な妹と苦境の兄 柔道・阿部きょうだいが歩む東京五輪への道 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第2回は、きょうだい出場を目指す柔道男子66キロ級の阿部一二三(22)と女子52キロ級の詩(19)。正式競技となった1964年東京五輪から半世紀。日本発祥の柔道が母国の五輪に戻ってくる。金メダル量産の期待がかかるお家芸のなかでも、2人は注目の的だ。苦境に立つ兄、順風の妹。果たして。朝日新聞社スポーツ部・波戸健一氏が2人の関係性や強さの秘密を綴る。 2020東京五輪 10/5 週刊朝日