強めのツボ押しはNG 医師直伝の肩こり解消法「肩甲骨はがし」とは 現代人を悩ませる肩こり。つらい症状を何とかしようと解消グッズを試してみたり、マッサージを受けてみたり……それでもなかなか改善されず、“肩こり難民”に陥っている人もいるのではないだろうか。そんな肩こり難民を救う方法として注目されているのが、背中の肩甲骨まわりの筋肉をほぐすストレッチ「肩甲骨はがし」だ。 10/6 週刊朝日
「高校の受験勉強はくだらない」上野千鶴子が語る“17歳の原点” 今年4月の東京大学入学式で述べた祝辞が大きな話題を呼んだ上野千鶴子名誉教授。入試での女子差別問題などを訴えた上で、「純粋な知識欲」の在り方を語りかけた。そんな上野イズムの原点ともいえる53年前の寄稿を発見。教育ジャーナリスト・小林哲夫氏が、ご本人に改めて伺った。 10/6 週刊朝日
順風な妹と苦境の兄 柔道・阿部きょうだいが歩む東京五輪への道 2020年東京五輪で活躍が期待される選手を紹介する連載「2020の肖像」。第2回は、きょうだい出場を目指す柔道男子66キロ級の阿部一二三(22)と女子52キロ級の詩(19)。正式競技となった1964年東京五輪から半世紀。日本発祥の柔道が母国の五輪に戻ってくる。金メダル量産の期待がかかるお家芸のなかでも、2人は注目の的だ。苦境に立つ兄、順風の妹。果たして。朝日新聞社スポーツ部・波戸健一氏が2人の関係性や強さの秘密を綴る。 2020東京五輪 10/5 週刊朝日
交通事故のケガで最も多いのが首のむち打ち症 慢性化予防にはストレスも関係 交通事故などの衝撃で首がムチのようにしなることで起こる、むち打ち症。現在は「外傷性頸部症候群」と呼ぶようになった。「平成30年中の交通事故の発生状況」損傷主部位別死傷者数(警察庁交通局)のうち「頸部」の人数は約29万人。交通事故以外が原因で、むち打ち症になる人もいる。受傷後できるだけ早く適切な治療を受けることが、症状を早く回復させる重要なポイントとなる。 10/5 週刊朝日
池田正史 AIが命を救う時代到来…責任は誰がとる? 医師も指摘する危険性 人工知能(AI)が医療分野に進出し始めている。内視鏡などの画像からがんを見分けられ、その精度はベテラン医師並みだという。だが、今後AIが医療現場に普及するに伴い、問題視されるのは責任の所在だ。AIの課題を現場の医師はどう見ているのか。 10/5 週刊朝日
池田正史 がんを1秒以内に見分けるAI登場 その驚くべき実力とは? 人工知能(AI)は遠い未来の存在ではない。いまやいろんなところで活躍しており、中でも注目されているのが医療分野。内視鏡などの画像から、がんを瞬時に見つけられる。その能力はベテラン医師に匹敵し、患者の負担減も期待されている。 10/5 週刊朝日
あの世では「もう逢えない」? 瀬戸内寂聴と横尾忠則の死生観 半世紀ほど前に出会った97歳と83歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 10/5 週刊朝日
宇野昌磨「1人になってみて、コーチがいるのもいいと思う」【一問一答】 あす初戦のジャパンOP フィギュアスケートの本格的なシーズンの開幕を前に、日本、北米、欧州の3地域による対抗団体戦「ジャパンオープン」が5日、さいたまスーパーアリーナで開催される。4日午後に同会場であった公式練習では、コーチ不在で今季に臨む2018年平昌五輪男子銀メダリスト、宇野昌磨(トヨタ自動車)が調整した。 10/4 週刊朝日
カトリーヌあやこ 行きたくない街ナンバー1の名古屋、斎藤工でも汚名返上できず? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「佐藤二朗と斎藤工が行きたくない街No.1名古屋のドラマに出演するにあたり色々考えてみた」(テレビ東京系9月22日16:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 10/4 週刊朝日
葬儀の見積もりや遺影の用意も自分で…家族を救う“終活” 「終活なんて、気が進まない」とばかりに何もしないままこの世を去ると、残された家族はさまざまな手続きや探し物に忙殺され、故人を想い静かに別れの時を過ごすこともままならない。遺族に迷惑をかけないため、何ができるのか。ファイナンシャルプランナーの森田悦子さんが取材した。 10/4 週刊朝日
介護や死後の手続きは「情報戦」 家族への“迷惑”を避けるには もしも親が自分がこの世を去ったら……何の準備もせずにいると困るのは残された家族だ。遺族のためにいまからできることを、ファイナンシャルプランナーの森田悦子さんが取材した。 10/4 週刊朝日
第1343回 ジルのおかげで猫アレルギー解消 猫5匹+犬1匹と暮らす、猫バカな私。猫は全員、自ら保護した子たちだ。でも、はじめから猫バカだったわけではない。小さい頃から猫アレルギーで、猫だけは飼えないと思っていた。 10/3 週刊朝日
今西憲之 関電3億2千万円“裏金” 元助役の関連会社が稲田朋美元防衛相ら自民党議員に献金 後援会長も 関西電力の役員ら20人が3億2千万円もの金品を、原発がある福井県高浜町の元助役、森山栄治氏(故人)から受け取っていた問題で、関電は2日、記者会見を再度開き、社内調査の結果を公表した。八木誠会長は金貨や金杯、スーツ仕立券など859万円相当を、岩根茂樹社長は金貨10枚(150万円)を受け取っていたことなどが判明。だが、進退については「再発防止、真相究明することで役割を果たしたい」とし、2人は辞任せず減給処分になると説明した。 10/3 週刊朝日