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週刊朝日

「甲子園の魔物」はコロナ禍の異例でも健在 “代わったところに打球が飛ぶ”を体験した外野手の感動
「甲子園の魔物」はコロナ禍の異例でも健在 “代わったところに打球が飛ぶ”を体験した外野手の感動 8月10日に阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕した2020年甲子園高校野球交流試合(日本高校野球連盟主催、朝日新聞社、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)。野球部員や保護者などを除き原則無観客の中、春の選抜大会の出場32校がそれぞれ1試合ずつを行うという異例の大会の初日、第2試合の鳥取城北(鳥取)対明徳義塾(高知)は、劇的なサヨナラ打で幕を閉じた。
五輪レベルの選手は「外の世界」を知っている 北島康介を育てた平井コーチの意外な指導法
五輪レベルの選手は「外の世界」を知っている 北島康介を育てた平井コーチの意外な指導法 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第31回は、水泳の外側から学ぶ大切さについて。
妻の年金受給額が大幅アップに! ケース別に見る資産寿命の延ばし方
妻の年金受給額が大幅アップに! ケース別に見る資産寿命の延ばし方 2022年4月から順次施行される「年金改正法」。働いていても受け取り額が減らず、先延ばしにすることで最大2千万円増えるなど、もらい方を考えておくことで受給額が大きく変わるのだ。具体的に、年金改正法を最大限活用して、年金を増やしながら、得をするもらい方のケースを教えてもらった。
意外な一冊?伊坂幸太郎か、バックパッカーの神様か、野村克也か…目きき書店員のイチオシ
意外な一冊?伊坂幸太郎か、バックパッカーの神様か、野村克也か…目きき書店員のイチオシ コロナ禍の世も、本の世界は遠くない。「これは」とイチオシの作品は? 目ききの書店員たちに尋ね、12ジャンル36作品の回答を得た。今回は文芸、海外文系、時代小説、ノンフィクション、旅、スポーツのジャンルから紹介。活字にご無沙汰していた人もこんなときこそ、Go To 本屋!

この人と一緒に考える

死にゆく過程で心身に何が起こるのか 帯津医師の「命に向き合う医療」
死にゆく過程で心身に何が起こるのか 帯津医師の「命に向き合う医療」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは、帯津氏が提唱する「ホリスティック医学」について。
「年金は働きながらもらう」でも損しない? 年金改正法の4つのポイント
「年金は働きながらもらう」でも損しない? 年金改正法の4つのポイント 「年金をもらいながら働く人」が有利に──。先の国会で成立した「年金改正法」は、そうした新制度が目白押しとなった。これまでは働けば働くほど受給額が減らされてきた。その制度が大きく変わろうとしている。いち早く制度を理解し、もらい方を考えておくのが得策だ。専門家に聞いた。

特集special feature

    手作りマスクに安い布はNG!ドン小西が伝授するイケてるマスクを作るコツ
    手作りマスクに安い布はNG!ドン小西が伝授するイケてるマスクを作るコツ 今やマスクは、顔回りを華やかに飾る新ファッションアイテム。マリー・アントワネットふうに言うと、お気に入りが見つからなければ、手作りすればいいじゃな~い?今回の「ドン小西のイケてるファッションチェック」は、番外編として手作りマスクの作り方のコツをドン小西さんが伝授します。
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    上皇さま、天皇陛下、愛子さま…時代とともに変化する「帝王教育と同級生」 岩倉、真田、明石──上皇さまが学習院に通っていた時代。皇太子さまの同級生といえば、名字を耳にすれば先祖がわかる同級生ばかりだった。昭和天皇の同級生の永積寅彦氏は、67人中、35人が華族だったと述懐している。教育掛の小泉信三は、「帝王学」として英国王ジョージ5世の伝記を選んだ。
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    「京都ぎらい」から5年…「ネタバレ」しても面白い“京都シリーズ”完成の域に 国際日本文化研究センター所長の井上章一さんといえば、ベストセラー『京都ぎらい』。それから5年、このほど『京都まみれ』(朝日新書)を上梓した。ネタの面白さもさることながら、独特の語り口もこの本のよさだという。作家・比較文学者の小谷野敦さんが論評する。

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