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週刊朝日

桑田真澄さんが高校球児にメッセージ「野球で学んだ『過去には戻れない』 恋愛も人生に生きてくる」
桑田真澄さんが高校球児にメッセージ「野球で学んだ『過去には戻れない』 恋愛も人生に生きてくる」 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった今夏の全国高等学校野球選手権大会。8月10日からは選抜大会の出場校による「2020年甲子園高校野球交流試合」が阪神甲子園球場で行われるが、多くの高校球児たちにとって甲子園出場という目標を奪われたことに変わりはない。未曾有の困難をどう乗り越えたらいいのか、野球界の先人たちに球児たちへのメッセージを聞いた。第2回は、プロ野球・巨人などで活躍した桑田真澄さんにお話をうかがった。(週刊朝日増刊「甲子園2020」より)
安藤優子、小倉智昭ら大物司会者続々リストラ 助かったのは富川悠太アナ
安藤優子、小倉智昭ら大物司会者続々リストラ 助かったのは富川悠太アナ 看板キャスターの「卒業」が相次ぐ。安藤優子さんが出演するフジテレビ系の情報番組「直撃LIVE グッディ!」が9月末に終了し、テレビ朝日系の報道番組「サンデーステーション」の長野智子さんも同月の降板が決まった。来年3月には、小倉智昭さんの「とくダネ!」(フジテレビ系)も終わると報じられた。一方、降板が有力とされていたあの局アナは、残留が濃厚なようだ。

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大谷翔平の二刀流に疑問の声 右肘炎症で今季登板は絶望で再燃する打者専念論
大谷翔平の二刀流に疑問の声 右肘炎症で今季登板は絶望で再燃する打者専念論 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平が投手としての試練を迎えている。8月2日(日本時間3日)、右ひじのトミー・ジョン手術から復帰後2度目の登板で1回2/3を投げて2失点で降板。無安打に抑えたが、二回に2者連続押し出し四球を含む5四球と制球を修正できなかった。直球は最速156キロを計測したものの、その後に異変も。二回の降板直前に140キロ前半と一気に減速。右腕の違和感を訴え、MRI検査を受けた。球団は3日(同4日)、右ひじ付近の屈筋回内筋損傷と診断されたことを発表し、マドン監督は4日(同5日)、今季中の投手復帰はないことを明らかにした。今季は打者に専念することになる。
「8割おじさん」西浦博教授の北大→京大移籍は御法度?
「8割おじさん」西浦博教授の北大→京大移籍は御法度? 厚生労働省のクラスター対策班を務める西浦博氏(43)が、北海道大学教授から京都大学教授へと移籍した。所属は大学院医学研究科で、新たな職場で引き続き新型コロナウイルスを相手に奮闘することになりそうだ。やはり「8割おじさん」は引く手あまたなのだろうか。

特集special feature

    「待機児童」都市でも「0人」の秘密 背景に男女平等度も?#コロナとどう暮らす
    「待機児童」都市でも「0人」の秘密 背景に男女平等度も?#コロナとどう暮らす 都市は総務省「2019年1月1日住民基本台帳年齢階級別人口」から人口が20万人以上の街。19年の待機児童数は厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ」(19年4月1日)及び「子育て安心プラン」集計結果による。丸数字は数の多い順位。20年(4月1日)の待機児童数は各自治体のHPや取材による。厚労省がまだ集計していないため、順位はない (週刊朝日2020年8月7日号より)
    「治安」から見た「住みたい街」ランキング! リスクが高いのは?#コロナとどう暮らす
    「治安」から見た「住みたい街」ランキング! リスクが高いのは?#コロナとどう暮らす 刑法犯認知件数は、各都道府県警が発表している資料から。人口は総務省「2019年1月1日住民基本台帳人口」を利用。犯罪率は人口1千人あたりに1年間に起こった刑法犯の認知件数。首都圏は東京、神奈川、千葉、埼玉、関西圏は大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山 (週刊朝日2020年8月7日号より)

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