実態なき「カネ余り」を反映? 日銀株がストップ高連発の理由 コロナ禍で経済・社会活動が制限されている実社会と違い、空前の活況なのが株式市場。米国株は最高値を更新し、日本株もバブル以来の高値。その株式市場で、日本銀行の株が乱高下する“珍事”が起きている。 3/13 週刊朝日
小泉環境相にパーティー券あっせん? 月会費10万円の「秘密クラブ」を追う 会費は月10万円以上、セミナー参加時は別途1万2千円──。政治家、官僚、財界の大物たちが集う“高級秘密クラブ”の存在が明らかになった。 小泉進次郎 3/13 週刊朝日
東尾修 【プロ野球】“外国人選手の不在”がもたらすチーム格差とチャンス 西武ライオンズの元エースで監督経験もある東尾修氏は、新型コロナウイルス拡大による外国人の新規入国制限が、球界にさまざまな影響を与えると指摘する。 東尾修 3/13 週刊朝日
稀代のグルマン・小泉武夫、ワカサギ釣りに挑戦だ! 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。人生の第2ステージ・石狩での研究とグルメ三昧の日々を綴る本シリーズで、今度はワカサギ釣りに挑戦。揚げたてをハフハフしながら頂く! 3/12 週刊朝日
稀代のグルマン・小泉武夫、老漁師からニシンのおすそ分け 発酵の摩訶不思議な世界に人生を捧げ、希代のグルマンとして世界中を旅してきた小泉武夫さん。人生の第2ステージ・石狩での研究とグルメ三昧の日々を綴る本シリーズも今号で完結。今回は御年八十二、矍鑠たる漁師が登場する。十日で一年分のニシンを釣り上げてしまうスゴ腕に、小泉さんは興味津々だ。 3/12 週刊朝日
吉崎洋夫 私大志願者12%減も…立教、明治、杏林、崇城の「勝ち組」学部とは? 新型コロナウイルスの感染拡大の影響は、私立大学への志願動向にもはっきりと出ている。これまで人気だった国際系は海外留学が難しくなり、大きく落ち込んだ。経済状況も見通しがよくないため、受験生らの目は厳しくなっている。そんな中で、人気を集めた「勝ち組」学部はどこだろうか。 3/12 週刊朝日
今西憲之 サウナ問題で池田市長の指示で副市長が秘書課職員を「懲戒処分にする」と恫喝 音声データと告発状を入手 大阪府池田市の冨田裕樹市長が市長控室に家庭用サウナなど私物を持ち込み、公金を私的流用したのではないかという疑惑は、現在も池田市議会に設置された特別委員会(百条委員会)で審議が続いている。 3/12 週刊朝日
秦正理 常盤貴子、斎藤工、大関正代…聖火ランナー辞退でしぼむ五輪 3月25日の聖火リレーのスタートを前に、有名人ランナーの辞退が止まらない。歌手の五木ひろし、俳優の斎藤工、常盤貴子、大相撲の大関正代らが次々と辞退し、その多くは「スケジュールの都合」を理由としている。東京五輪組織委員会の担当者が言う。 2020東京五輪 3/12 週刊朝日
東大卒グラドル・東堂とも「点数を取るのが楽しくて東大に入っただけ」 この40年の東大合格者数ランキングで女子校唯一のトップ10入りを果たしているのが中高一貫の桜蔭(東京)だ。どんな校風なのか。OGで東大文学部卒業後は漫画などの登場人物に扮するコスプレイヤーとして活躍する東堂ともさんが語った。 東大 3/12 週刊朝日
カトリーヌあやこ 上白石萌音の恋愛ドラマは「詐欺」連発!? と言いつつウォッチャー、キュン 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」TBS系 火曜22:00~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 3/12 週刊朝日
人文的、あまりに人文的 東浩紀編集のメールマガジン「ゲンロンβ」に連載された、文筆家二人の対談の形を取るブックガイド。人文という捉えどころのない学問領域をめぐる書を40点紹介し、書き下ろしを加えている。 話題の新刊 3/12 週刊朝日
うんちの行方 出物腫れ物所嫌わず。本書の主役は「ウンチ」である。水洗トイレ普及率90%以上の日本では、どこでも快適に用が足せる。だが果たして私たちは、あの水流の向こうの世界を想像したことがあっただろうか。 話題の新刊 3/12 週刊朝日
身分帳 『蛇イチゴ』でデビュー以来、自身の原案とオリジナル脚本にこだわって長編映画を撮ってきた西川美和監督。寡作ながら、どの作品も国内外で高い評価を受けている。しかし、彼女の新作『すばらしき世界』には原案となる小説があった。 ベスト・レコメンド 3/12 週刊朝日
みずほ銀行システム障害はコスト削減・顧客軽視のツケ 休日にATM(現金自動出入機)で現金引き出しのため通帳やキャッシュカードを入れたが戻らず、銀行に電話もつながらない。その場を離れることもできず、何時間も待たされたら──。 ATMみずほ銀行 3/12 週刊朝日
亀井洋志 「菅首相の命綱は五輪開催だけ。もう何でもあり」コロナワクチンのタブー 国内でもコロナワクチンの接種が始まった。ワクチンにはメリットもあればリスクもある。打つかどうかを決める上でも、できるだけ多くの情報を参考にしたいところだ。ただ、肝心のワクチンは政府の計画どおりに供給されていない。どうやら政権内の足並みに乱れが起きているようだ。 コロナ禍ワクチン新型コロナウイルス菅首相 3/12 週刊朝日
下重暁子 東日本大震災から10年、泥まみれの雛人形の白い首が瞼に焼き付いている 下重暁子 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、雛祭りについて。 ときめきは前ぶれもなくひな人形下重暁子東日本大震災 3/12 週刊朝日
今西憲之 愛知県知事リコールの偽造署名簿を独占入手 河村市長を直撃 愛知県の大村秀章知事のリコール署名活動の問題で、愛知県警の捜査が進むが、偽造署名の真相は今も判然としない。 リコール署名活動大村秀章愛知県河村たかし減税日本高須克弥 3/11 週刊朝日
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