田原総一朗 田原総一朗「政官に誇りなし 惨憺たる国を立ち直らせる術はあるか」 総務官僚の不祥事が大きな問題になっている。なぜ、最近の日本の政官界には緊張感がないのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が考察する。 ギロン堂田原総一朗 3/10 週刊朝日
ダメおやじの寿命が「92分」だけ延長され…イタリア発の人生やり直しコメディ 3月12日からヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて、全国順次公開される「ワン・モア・ライフ!」。監督は「ローマ法王になる日まで」が日本でもヒットしたルケッティ。シチリア島パレルモの美しい街並みを舞台に、主人公のパオロが思いがけず手にした92分をリアルタイムで演出することがイタリアでも話題になった。 映画 3/9 週刊朝日
今西憲之 自民党が恐れる河井元法相の暴露 保釈後も薬指に指輪 郷原弁護士は出馬断念 2019年の参院選広島選挙区を巡る買収事件での逮捕以来、8か月ぶりに保釈されて以降初めて、東京地裁に姿を現した元法相の衆院議員河井克行被告(57)。河井被告はスーツに議員バッジを着けて出廷した。 3/9 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】専用の日傘でのんびり 道行く人に愛されるビーチ猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、アメリカ・ロサンゼルスの「陽気ニャったのに…」です。 ねこ岩合光昭 3/9 週刊朝日
西武・松坂大輔、楽天・田中将大、日本ハム・斎藤佑樹……甲子園優勝投手の現在地 高校野球がアマチュアスポーツで断トツの人気を誇る日本では、プロ入り後も「甲子園優勝投手」の注目度が高い。1998年の甲子園で春夏連覇を達成した横浜(神奈川)の絶対的エース・松坂大輔の衝撃から23年が経つが、現在もその「伝説」は野球ファンの間で語り継がれている。駒大苫小牧(北海道)のエース・田中将大は2005年の2年夏に全国制覇を達成。翌06年夏に同校の夏3連覇を阻止した早稲田実(東京)の斎藤佑樹は、マウンド上でハンカチを取り出して汗をぬぐった姿が話題を呼び、「ハンカチ王子」の異名で社会現象になった。 3/9 週刊朝日
上田耕司 緊急事態宣言延長で「罰金覚悟で営業」「協力金バブルで最高益」飲食店に明暗 菅義偉首相は3月5日、7日に解除を予定していた首都圏1都3県を対象とする緊急事態宣言を、21日まで2週間延長すると発表した。午後8時までの時短営業を要請されている飲食店にはさらなる打撃となる。東京・銀座の高級クラブ「ル・ジャルダン」の望月明美ママが語る。 3/9 週刊朝日
平井伯昌 トップ選手の共通点は? 平井コーチ「昔に戻そうと思うとネガティブに」 指導した北島康介選手、萩野公介選手が、計五つの五輪金メダルを獲得している平井伯昌・競泳日本代表ヘッドコーチ。連載「金メダルへのコーチング」で選手を好成績へ導く、練習の裏側を明かす。第59回は、「気持ちと泳ぎとアップデート」について。 平井伯昌 3/8 週刊朝日
もし「余命半年」と言われたら? 最期を考える「もしバナゲーム」とは 人生の最期を迎えるにあたって、夫婦や親子、きょうだい、家族であっても相手が大切にしている価値観や譲れないこと、気がかりなことを知っているとは限らない。「日常で言葉のかけらを拾い集める」といっても、なかなか、きっかけがつかめないこともある。 終活 3/8 週刊朝日
NHK朝ドラ「エール」で注目の吉原光夫 劇団四季“土下座退団”の過去 昨年の朝ドラ「エール」で強面の馬具職人を演じ、最終回エールコンサートでの「イヨマンテの夜」も圧巻だった吉原光夫さん。42歳の実力派は、今、俳優人生で何度目かの転機を迎えている。そんな吉原さんが朝ドラ決定時のことや自身のキャリアを振り返る。 3/8 週刊朝日
朝ドラ「エール」の吉原光夫 憧れの人は意外にも“宮崎駿” 昨年のNHK連続テレビ小説「エール」で強面の馬具職人を演じた吉原光夫さん。42歳の実力派には、どんな転機があり、どんな夢があるのか。劇団四季を辞めた日の回想からお届けする。 3/8 週刊朝日
“100歳”瀬戸内寂聴 横尾忠則に“相手にもされなかった”話を思い出す 半世紀ほど前に出会った98歳と84歳。人生の妙味を知る老親友の瀬戸内寂聴さんと横尾忠則さんが、往復書簡でとっておきのナイショ話を披露しあう。 3/8 週刊朝日
帯津良一 東京五輪は開催? 帯津医師「生命の躍動、高まりがないならやらないほうがまし」 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「東京オリンピックについて」。 帯津良一 3/8 週刊朝日
鮎川哲也 「名探偵コナン」脚本家が大絶賛する“昭和の昼ドラ”とは? コロナ禍で在宅時間が長くなる中、動画を視聴する人も多いはず。YouTubeや最新ドラマもいいが、過去の名作に触れてみてはいかがだろう。注目は“昭和のテレビドラマ”だ。 ドラマ 3/7 週刊朝日
「逝き方」を自己プロデュース 最期を語らう「人生会議」で理想の終活 新型コロナウイルス感染拡大によって、限りある命の大切さを改めて意識した方も多いのではないか。こんなときだからこそ、人生の最期の時期についての思いを聞き、かなえるためのプロセス「人生会議」について考えてみたい。自分が思い描く人生を生ききるために──。医療ジャーナリストの福原麻希氏が事例をもとに解説する。 終活 3/7 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔、「SDGs」のバッジをつける人を心配 「みんな重くねえのかな……」 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「SDGs」。 春風亭一之輔 3/7 週刊朝日
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