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「天下一品」の冷凍食品、カップ麺はうまいのか 6月末大量閉店を惜しむ記者が実食 「万博で展示すべき」と思った“再現度”とは
「天下一品」の冷凍食品、カップ麺はうまいのか 6月末大量閉店を惜しむ記者が実食 「万博で展示すべき」と思った“再現度”とは 6月末、首都圏のラーメンチェーン店「天下一品」が10店舗も閉店するという。「『天下一品』6月末大量閉店へ ドロドロこってりラーメン『これからどこで食べれば…』 惜しむ声続出も“心配する必要はない”理由」という記事を6月18日に配信したところ、予想外の反響があった。
戒名は「マイブーム居士」 みうらじゅんさんが語る「老いるショック」から「老けづくり」、「アウト老」へと至る道を選んだワケ
戒名は「マイブーム居士」 みうらじゅんさんが語る「老いるショック」から「老けづくり」、「アウト老」へと至る道を選んだワケ 「年を取る」とはどういうことなのか。“イラストレーターなど”として活躍しているみうらじゅんさんのスタンスは「若づくり」や「アンチエイジング」に抗うロックの精神。それが「老いるショック」であり、「老けづくり」であり、「アウト老」なのだ。
沖縄戦の記憶、単なる「継承」では不十分 「『なぜ』の問いかけが最も重要」関東学院大・林博史名誉教授
沖縄戦の記憶、単なる「継承」では不十分 「『なぜ』の問いかけが最も重要」関東学院大・林博史名誉教授 1945年の沖縄戦から今年で80年を迎える。戦争体験者が高齢化する中、壮絶な記憶をどう継承していけばいいのか。二度と戦争を起こさない仕組みをつくるためにはどうすればよいのか。関東学院大学の林博史名誉教授に聞いた。AERA 2025年6月30日号より。
なぜ夫婦の家事分担はこんなにも不満が募るのか “こだわり”で診断「家事シェア」の最適解
なぜ夫婦の家事分担はこんなにも不満が募るのか “こだわり”で診断「家事シェア」の最適解 家族が協力して家事をうまく回すには、生活スタイルに合わせた「チーム」作りが大切だ。「自分ばかり負担が大きすぎる」「相手が思い通りに動いてくれない」など、家事運用が機能不全に陥ってしまう原因は何か。タイプ別の解決法を識者に聞いた。

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祝77歳!ジュリー・沢田研二の好きな曲ランキング 20代女性も衝撃…惜しくもトップ5入りを逃した一曲は? 【1980~85年シングル編】10~6位
祝77歳!ジュリー・沢田研二の好きな曲ランキング 20代女性も衝撃…惜しくもトップ5入りを逃した一曲は? 【1980~85年シングル編】10~6位 6月25日に77歳の誕生日を迎えた沢田研二さん。現在は2025年のコンサートツアーの真っただ中で、喜寿になっても色っぽい高音を響かせ全国を駆け巡っています。そんな沢田さんの誕生日をお祝いし、AERA編集部では「沢田研二の曲」についてのアンケートを実施。数多ある楽曲の中から、1980~85年のシングル曲に絞ってファンのみなさんの声を聞いてみると――。1位に輝くのは1980年1月1日リリースの「TOKIO」なのか、それとも?
ジュリー・沢田研二の「好きな曲」ランキングTOP5 甘い歌声の「渚のラブレター」を超えた一曲は?【1980~85年シングル編】
ジュリー・沢田研二の「好きな曲」ランキングTOP5 甘い歌声の「渚のラブレター」を超えた一曲は?【1980~85年シングル編】 6月25日で、喜寿、77歳を迎えた沢田研二さんは、デビューから50年以上たったいまでも、精力的にライブで全国を周り、変わらぬ歌声でファンを魅了し続けています。AERA編集部では、沢田研二さんが1980~85年にリリースしたシングルの中で「最も好きな曲は?」というアンケートを実施。10~6位に続いて、TOP5を発表します。80年の幕開けの日、1月1日発売だった誰もが知る「TOKIO」は何位に!?
“キレる理論派”阪神・藤川監督に岡田彰布顧問から苦言も…「7連敗でも首位」に内部評価は真っ二つ、新人虎将を襲う伝統球団の宿命
“キレる理論派”阪神・藤川監督に岡田彰布顧問から苦言も…「7連敗でも首位」に内部評価は真っ二つ、新人虎将を襲う伝統球団の宿命 阪神・藤川球児監督への評価が分かれ始めている。感情を表に出す熱血監督に対し、「経験不足」を指摘する声も多い。しかし交流戦で7連敗を喫してもセ・リーグ首位をキープしており、判断は難しいところだ。
減配なさそうな高配当株ランキング30「狙い目は化学セクター」【新NISA応援】
減配なさそうな高配当株ランキング30「狙い目は化学セクター」【新NISA応援】 高配当株で心配なのが減配(配当が減る)や無配転落(配当がゼロになる)のリスク。株価急落に直結しやすく、大打撃を受けかねない。減配がなさそうな高配当株の選び方と、買い候補のベスト30。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025夏号」から抜粋しています】

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    都会を離れて田舎でのんびり……「地方移住」に関心ありますか? 事前のチェックポイントや注意点などの「アドバイス」は【AERAアンケート】 地方への「移住」というと、定年を迎えた都市部のサラリーマンが地方に移り住む――そんなイメージがありそうですが、最近では暮らしやすい環境を求めて、子育て世帯が地方に引っ越すケースも増えているようです。
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    第2の秋広、細川か 中日のファームの“主砲”に他球団が「大化けする可能性」と熱視線 5月に巨人からソフトバンクにトレード移籍した秋広優人が、交流戦で3試合連続お立ち台に上がる活躍を見せた。巨人では伸び悩んでいたが、移籍が野球人生の大きな転機になったようだ。交流戦が終了し、今季の戦力を整えるためのトレード移籍が話題になる時期だが、ファームでくすぶっている中日の和製大砲・鵜飼航丞に、他球団から熱視線が注がれている。
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    「酒気が残った状態でも乗務させていた――」 郵便局の「不適切点呼」問題、現役の局員が実態を告発 今年1月、兵庫県の郵便局で発覚した運転手の点呼未実施問題。その後、日本郵政の社内調査で同様の問題は全国で起きていることがわかり、国土交通省は自動車貨物運送の事業許可を取り消す方針を示している。郵便局で何が起きているのか。現役局員がAERAの取材に応じた。
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    ジュリーこと沢田研二が77歳の誕生日 若作りなしで現役を貫く「とんでもない」スター性と存在感 "ジュリー"の呼び名で昭和の音楽界、芸能界の頂点に立った沢田研二が6月25日、77歳の誕生日を迎えた。「君だけに愛を」(1968)、「危険なふたり」(1973)、「時の過ぎゆくままに」(1975)、「勝手にしやがれ」(1977)、「TOKIO」(1980)など大ヒット曲を連発し、賞レースも総なめ。近年メディアからは遠ざかっているが、なお毎年数万人規模を動員するライブツアーを続ける伝説級のミュージシャンだ。日本のロック・ポップス史上で、彼の存在意義はどのようなものか解説したい。

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