トランプ氏の「CNN排除」にライバル社も共闘して「取材拒否」…高市政権にひれ伏す新聞・テレビは米国メディアを見習うべきだ 古賀茂明 米中首脳会談が終わった。世界の注目を集める一大イベントだったが、米時間9月23日にトランプ米大統領夫妻が中国の習近平国家主席夫妻を空港で迎える様子も翌24日にホワイトハウスで行った派手な歓迎式典の模様もネット配信はされたものの、米4大ネットワーク(ABC、CBS、NBC、FOXニュース)やCNNで中継生放送されることはなかった。 トランプ高市早苗古賀茂明報道の自由 10/6
「AIの暴走」と「中部電力の悪質不正問題」は同じ構図である 「電力会社性善説」は人類を滅ぼす大惨事を引き起こしかねない 古賀茂明 先週配信の本コラム「AIは勝手にウソをつき、AI同士で“密かに通信”を始める…米中の覇権争いに入れない日本が『米国の犬』になる前にできること」では、開発中のAIが暴走する事件が相次ぎ、アンソロピックのダリオ・アモデイCEO、オープンAIのサム・アルトマンCEO、スペースXのイーロン・マスクCEOなど米AIトップらがそろって、最先端AIの開発をスローダウンするとともに政府に適切な規制を導入するように提言したことを紹介した。 古賀茂明中部電力AI暴走 9/29
AIは勝手にウソをつき、AI同士で“密かに通信”を始める…米中の覇権争いに入れない日本が「米国の犬」になる前にできること 古賀茂明 米中対立の本質はAI覇権をめぐる争いである。その認識がようやく一般の人々にも広まってきた。 高市早苗AIアンソロピック 9/22
「540億円」溶かしても誰も責任を取らない…「懲りない経産省」と「反省できない高市首相」が“また始める”クールジャパンへの投資 古賀茂明 「クールジャパン機構(CJ機構)」が540億円もの巨額の累積赤字で、再建のめどが立たないことから廃止に向けた検討が始まったことは知っている方も多いだろう。 クールジャパン経産省天下り古賀茂明 9/8
トランプ大統領のことが怖くて怖くて仕方がない…「ICC・赤根所長」を見捨てる高市首相は「米国に抗議する日本人」も守らない 古賀茂明 「酷い」「薄情」「弱腰」「トランプの奴隷」……。あらゆる批判の声がネット上を飛び交い、「炎上」している。 赤根智子ICC高市早苗トランプ 9/1
高市政権支持率が急落…青息吐息の野党が“高市おろし”をするには臨時国会で「愛子さま法案」を争点にするしかない 古賀茂明 皇室典範改正などで終盤に大きく揺れた特別国会が終わり、高市早苗政権初の骨太の方針(経済財政運営と改革の基本方針)と消費税の食料品税率1%への減税も閣議決定された。これらの高市政権の一連の政策への評価は内閣支持率の急落となって表れた。特に無党派層の離反が大きいという分析が複数の調査で出されている。 高市早苗皇室典範再改正愛子さま 8/25
なぜ日本車は中国EVに勝てないのか? 自動車産業を“敗戦”に導いた「東大法学部」が支配する官僚組織と「技術音痴の政治家」たち 古賀茂明 「古賀さんには悪いけど、東大法学部が動かしているからじゃないですか? それともう一つ、官僚や政治家に競争がないというのもあると思います」 トヨタEVBYD古賀茂明 8/18
米製AI導入で自衛隊は米軍の「駒」になった…さらに経済主権も米国に売り渡そうとする高市首相は「愛国賊」である 古賀茂明 8月5日の日本経済新聞朝刊に「自衛隊、指揮統制に米AI」という見出しの記事が掲載された。政府が自衛隊の部隊の指揮統制に米国製のAI(人工知能)システムを導入する検討に入ったというのだ。年末に予定されるいわゆる安保関連3文書の改定に向けて詳細を詰めると書いてある。方針は決まっているに等しい。 高市早苗協調介入消費税減税 8/11
「反省点がない」のではなく過ちを認められない高市首相 「骨太の方針」で打ち出した“370兆円投資”も経産省にだまされた愚策である 古賀茂明 「おーっ! さすが!」と心の中で叫んでしまった。 高市早苗ラピダス骨太の方針 8/4