辻・加護コンビの劇的復活! 「子どもたちのアイドル」が背負った苛酷な運命 W(ダブルユー)が復活した。ハロー!プロジェクト全盛期を彩った辻希美・加護亜依によるユニットである。3月に行なわれたハロプロのイベント「ひなフェス 2019」にも登場していたが、6月26日「テレ東音楽祭2019」でじつに13年ぶりとなる地上波のテレビでの共演を果たした。その場面を見た人は、30代になったふたりに時の流れをしみじみと感じたのではないか。 6/27
伝説の朝ドラ「おしん」は、「辛抱」ではなく「逃げ」の天才少女の物語だった もうひとつの朝ドラが好評だ。NHKBSプレミアムで月曜から土曜の朝、アンコール放送されている「おしん」のことである。最新作「なつぞら」が通算100作目の朝ドラなら、こちらは30周年記念作として作られ、大ヒットした。平均視聴率52.6%は朝ドラのみならず、日本のドラマ史における最高記録だ。 6/20
蒼井優、結婚会見「涙の理由」 「魔性の女」の呪縛から解放された日 近年まれに見る、なごやかな雰囲気で話題になった、蒼井優と山里亮太の結婚会見。しかし、笑いが途切れた時間が数分存在した。蒼井の「魔性の女」云々について、山里が言及したところだ。 6/13
伝説の最強子役・大橋のぞみは、なぜ芸能界から姿を消したのか? 今、最強子役といえば、寺田心だろう。「ブックオフなのに本ねえじゃん」のCMでは、ブックオフの業績回復にも貢献した。ドラマや映画にも引っ張りダコだ。 5/31
急逝から12年のZARD坂井泉水 テレサ・テンと交わった数奇な運命 ZARDの坂井泉水さんが亡くなって、12年がたった。平成19年5月27日、40歳で死去。前日、ガン治療のため入院中だった病院内のスロープから転落して、脳挫傷を負い、そのまま息をひきとった。 5/27
「東大王」鈴木光のアイドル力は、モテない「東大女子」を変えるのか? テレビ界では“東大ブーム”が続いている。「東大王」「さんまの東大方程式」が人気を博し「今夜はナゾトレ」では、東大の謎解き制作集団「AnotherVision」のコーナーがラストの目玉企画だ。「頭脳王」の出場者も東大生及び出身者が多くを占めている。 5/16
おじいちゃん+北川景子で最強の安定感 DAIGOは「NSD(内閣総理大臣)」を目指すのか? 安倍晋三、麻生太郎、そしてDAIGO。この3人の共通点は「総理の孫」だということだ。母方の祖父はそれぞれ、岸信介、吉田茂、竹下登である。 5/9
気がつけばいなくなった「ひとりで歌うアイドル」 転換期は広末涼子のデビュー年だった 平成はアイドルの時代だった。男性ではジャニーズ勢、女性ではハロプロやAKB・坂道系が熱狂を生み、アニメの世界でも『ラブライブ!』のμ’sが異例の成功を収めた。ただ、それらはもっぱら「グループアイドル」の人気だったりする。昭和に時代の象徴とまで呼ばれた山口百恵や松田聖子クラスの「ひとりで歌うアイドル」は、ついに現れなかった。 5/3