国生さゆり「バレンタイン・キッス」が34年の大定番になったのには理由がある 2月14日はバレンタインデーだ。その盛り上がりに長年、貢献してきたのが国生さゆりのデビュー曲「バレンタイン・キッス」である。テレビのチョコレート特集では必ずというほど流れ、この時期の風物詩といっていい。 2/14
浅田美代子、新田恵利、指原莉乃 歌がヘタなアイドルだっていいじゃないか 1月17日放送の「ミュージックステーション」で、森七菜がデビュー曲「カエルノウタ」を披露した。ネットでは、斉藤由貴のデビュー当時になぞらえる声も見かけたが、個人的には同じく東宝芸能の沢口靖子の歌を思い出したりもした。 1/29
41歳でママになった浜崎あゆみが葛藤し続けた“母親”の存在 ウエディングドレスを着ると、婚期が遅れる――よく言われるジンクスだ。芸能人の場合、仕事で着る機会も多いので、そのつどこれが話題になったりする。そんな衣裳を「紅白」や自身のライブで、何度となく身にまとってきたのが浜崎あゆみだ。2010年には「ウエディングドレスが似合うと思うアーティスト」(レコチョク調べ)で1位に輝いたりもした。 1/16
「ムカつく子ども」に寺田心くんを起用したスポンサーの「してやったり」 年末から年始にかけて、やたらと見かけたテレビCMのなかに、子役タレント・寺田心のものが何本もある。ブックオフの「心くんの指導~タピオカ~」編「同~大盤振る舞い~」編などの数本と、ドコモの「栄光のスマホ道」編だ。 1/10
最高視聴率48% 怪物番組「新春かくし芸大会」はなぜ消えてしまったのか? 「新春かくし芸大会」(フジテレビ系)が終了して、10年が過ぎた。前回の東京五輪が行なわれた1964年に始まり、2010年まで47年間続いた伝説のテレビ番組である。最高視聴率は、80年の48.6%。じつに国民のほぼ半分が見たわけだ。「NHK紅白歌合戦」や「輝く!日本レコード大賞」(TBS系)と並んで、大晦日から元日にかけての風物詩でもあった。 1/1
愛と食欲の葛藤 「痩せ姫」たちが年末年始を恐れる理由 年末年始は太りやすい。そう感じている人は少なくないだろう。正月太りや冬太りといった言葉はあるが、その逆はあまり聞かない。ダイエットが挫折したり、リバウンドが始まったりするのも、この時期にはよくあることだ。 病気 12/30
【一発屋伝説2019年】美しいひょっこりはんの消え方 小粒すぎる夢屋まさる 今年の新語・流行語大賞に選ばれた言葉を、あなたはご存知だろうか。答は「ONE TEAM(ワンチーム)」。W杯を盛り上げた、ラグビー日本代表のスローガンだ。 12/23
がん襲った堀ちえみ、池江璃花子 それぞれの「闘病」 梅宮辰夫さんが亡くなった。俳優のみならず、歌手やタレント、グルメレポーター、実業家、そしてアンナパパと、幅広く活躍した81年の生涯は、同時にがんとの闘いの歴史でもあった。30代での睾丸がんに始まって、肺がん、胃がん、十二指腸乳頭部がん、前立腺がん、今年の尿管がん。最期は慢性腎不全で力尽きたが、イメージそのままに力強く闘い抜いたといえる。 がん病気 12/19
NEW 「渡辺直美」の東京ドーム公演が圧巻だったワケ “存在そのまま”がエンタメになる感動と熱狂〈THE MUSIC DAY2026きょう出演〉 渡辺直美渡辺直美(20)in東京ドームビヨンセCrazy in LoveLADY GAGATHE MUSIC DAY2026 1時間前