「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由 トップアスリートたちによる熱い戦いが続く、「東京2025 世界陸上」。なぜか「メガネ」にも熱い注目が集まっている。走り高跳びや110メートルハードルで「メガネ男子」が大活躍する姿が、「ビジュアルが意外すぎる」「激しい競技なのに、メガネかけて大丈夫?」など、話題になっているのだ。はて、「陸上競技にメガネ」って……アリなの? 専門家と考えた。 世界陸上メガネ男子瀬古優斗徐卓一宗兄弟 9/20
自転車ヘルメットの着用率はいまだ2割程度 努力義務化されて2年半も「脱いだ後どこに置けばいいか…」 2023年に着用が「努力義務」とされた、自転車乗車用のヘルメット。でも、かぶってる人って……あまり見かけない気が。実際、着用率は20%程度にとどまる。「脱いだあと、どこに置けばいいかわからないし」など、「かぶらない派」の言い分もさまざま。このままで本当にいいのか? 専門家と考えてみた。 自転車ヘルメット 9/17
かが屋・賀屋壮也が明かす中学受験の意義 進学校で味わった“屈辱”と「嫌々やる勉強」も大事なときもある 小学6年生で受験に臨むことは、珍しくなくなったとはいえ、本人にとっては特別な経験です。中学受験を経験し、難関国立大学に進んだお笑いコンビ「かが屋」賀屋壮也さんに、自身の中学受験ストーリーを聞きました。AERA 2025年9月15日号より。 中学受験働く親の中学受験 9/12
「自分の身のほどを知った最初が中学受験だった」 元官僚芸人まつもとが語る「受験ばかりしてきた人生と理想の育ち方」 京都の進学校・洛星高校から京大・大学院を経て、官僚に。いわゆる「受験エリート」のキャリアを持ちながら、42歳でお笑い芸人の道に進んだ元官僚芸人まつもとさん(47)。「中学受験」をテーマにインタビューを申し込んだら、自身の半生を振り返りつつ、いま考えている「理想の育ち方」について語ってくれた。 中学受験元官僚芸人まつもと 9/4
宅配サービスは高い、タクシー移動もつらい…… 「運転免許を返納したら生活できない」 高齢者から上がる悲痛な声 高齢のドライバーによる死亡事故が起きるたびに巻き起こる、「年をとったら自動車の運転免許証は返納すべきだ」という声。しかし、「返納しようにもできない」理由とその背景を、私たちは見落としていないだろうか。返納をめぐって思い悩む当事者や家族の声から考えてみた。 免許返納 9/3
質問を受けたらまず「ありがとうございます」 就活の現場で広がる“いちいち感謝”が鬱陶しい いつの頃からだろう。質問されるたびになぜか、「ありがとうございます」とまず礼を言ってから答え始める人が増えている。これに対し、「いちいち感謝されても鬱陶しい」など不快感を抱くケースも多いとか。なぜ、このようなコミュニケーションが広がっているのか。背景を探った。 就活面接感謝 8/28
70・80代ヘルパー「やめるにやめられない」現場で何が? 人材難と低賃金で進む高齢化 訪問介護の現場で高齢化が進んでいる。70代や80代のホームヘルパーは珍しくない。なぜ訪問介護の仕事に人手が集まらないのか。AERA 2025年8月25日号より。 老老介護訪問介護ホームヘルパー 8/21
「82歳のヘルパー、89歳の介護」老老介護が常 人手の不足ではなく「枯渇」の危機も 訪問介護の現場で、70代や80代のホームヘルパーが珍しくなくなっている。介護報酬改定でさらに低賃金に陥り、世代交代が進まない実態を取材した。AERA 2025年8月25日号より。 老老介護訪問介護ホームヘルパー 8/21
被爆2世の吉川晃司が向き合う戦後と平和 「戦争を始めるのはいつも『安全地帯』にいられる人たち」 #戦争の記憶 原爆が広島と長崎に投下されてから80年。被爆2世でもある歌手・俳優の吉川晃司さん(59)が、「戦争は二度とあってはならない」とする、その思いとは。東京都写真美術館で開催されている「被爆80年企画展 ヒロシマ1945」の会場で話を聞いた。 戦後80年吉川晃司 8/13
倍賞千恵子(84)さんが語る戦後 「私たちは『平和』に怠惰になっている」 世界で増える戦禍に危機感 #戦争の記憶 「戦争や平和について考えるようになったのは、芸能界に入ってからです」。そう語るのは倍賞千恵子さん。きっかけは「いい作品」との出合いだった。倍賞さんが伝えたいこととは──。AERA 2025年8月11日-8月18日合併号より。 戦後80年倍賞千恵子 8/9