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小長光哲郎

小長光哲郎

プロフィール

ライター/AERA編集部
福岡県北九州市生まれ。月刊誌などの編集者を経て、2019年よりAERA編集部

小長光哲郎の記事一覧

SUMIRE 絵本デビュー作「ほろほろもみじ」 森で助け合う小さな生き物たちの物語で描いた「友だちでいること」
SUMIRE 絵本デビュー作「ほろほろもみじ」 森で助け合う小さな生き物たちの物語で描いた「友だちでいること」 俳優・モデルで、アーティストとしても活動するSUMIREさん(30)による絵本デビュー作『ほろほろもみじ』(文・長田真作、絵・SUMIRE)が発売された。森の中で助け合いながら生きる小さな生き物たちの姿を描いた作品だ。制作過程のエピソードや、「やさしさに気づくこと」の難しさや大切さなど、絵本に込めた思いを聞いた。
「何日も寝ないで働く」「パワハラ的状況でもタフに働く」 元官僚芸人まつもとが語る“官僚とコンサルの共通点”
「何日も寝ないで働く」「パワハラ的状況でもタフに働く」 元官僚芸人まつもとが語る“官僚とコンサルの共通点” 東大生の就職先としてコンサルが人気──。かつて東大生の就職先としては中央官庁というイメージが強かったが、新たな就職先としてコンサルティング会社が急拡大している。しかし官僚とコンサルには、意外に共通点があるという。フリーランス的なコンサルと芸人の二足のわらじを履く元官僚芸人まつもとさんに話を聞いた。AERA2025年11月17日号より。
朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題
朝ドラ「あんぱん」に登場した『やさしいライオン』 やなせたかしが描いた「種の違いを超えた愛」が50年の時を経て話題 NHKの連続テレビ小説「あんぱん」でその人生が描かれた、やなせたかしさん。数多くある名作群において、いま再び注目を集めている絵本がある。『やさしいライオン』。長く読み継がれているこの作品のなかで表現された「やさしさ」とは、いったいどんなものなのだろうか。
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素
「どんだけ他人の時間使うんだ」 上司が部下にやさしくなれない理由と円滑職場に欠かせない2要素 あるときは部下や同僚に。あるときは取引先に。仕事をうまく進めるためにも、もっと相手に「やさしく」ありたい。でも、それができない。職場でそんな悩みを抱える人は多いのではないか。なぜ、「やさしくなれない」のか。どうすれば「やさしい関係」を作れるのか。専門家と考えた。
10月末の日銀利上げは? 約4割が選ぶ「ペアローン」 身の丈に合わず…金利上昇で「ダブルローン破綻+信用情報ブラック化」という悲劇も
10月末の日銀利上げは? 約4割が選ぶ「ペアローン」 身の丈に合わず…金利上昇で「ダブルローン破綻+信用情報ブラック化」という悲劇も 長らく超低金利だった日本。昨年から政策金利の引き上げが続き、日銀はさらなる利上げも視野に入れているとされる。そんななか、気になるのが住宅ローンへの影響だ。近年は夫婦2人で契約する「ペアローン」も人気だが、正負両面があるようで――。「金利のある世界」で住宅ローンとどう付き合えばいいか。ファイナンシャルプランナーと考えた。
なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦”
なぜ巨人は大学進学を表明していた桑田真澄をドラフト1位指名したのか? 「KKドラフト」から40年、西武が仕掛けた“挑戦” プロ野球を目指す選手たちの“運命の日”、ドラフト会議。40年前の「KKドラフト」で、当初清原和博を1位指名すると見られていた巨人が、早稲田大学への進学を口にしていた桑田真澄をまさかの1位指名。夏の甲子園のヒーローたちを分けた明暗に、野球ファンは騒然となった。あの日、何があったのか。
非正規だけど…「じゅうぶん満足」  氷河期世代がやっと掴んだ「充実した毎日」 43歳女性が福利厚生しっかり理系研究所で研究員になるまで 
非正規だけど…「じゅうぶん満足」  氷河期世代がやっと掴んだ「充実した毎日」 43歳女性が福利厚生しっかり理系研究所で研究員になるまで  学校卒業時に不況で就職できず非正規で働き続けるなど、さまざまな困難にみまわれてきた「就職氷河期世代」。一方で、つらく苦しい体験を糧に、「非正規だけど、じゅうぶん満足」な働き方を手に入れ、充実した毎日を送る人たちもいる。2人の女性の人生から、前向きになれるヒントを探ってみた。
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは
伝説の相撲ジャーナリスト94歳が見た大相撲秋場所 「体も大きいし、相撲に対する気持ちも積極的」“大いにほめたい”今場所を盛り上げた前頭とは 9月28日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所。横綱同士による白熱の優勝決定戦が注目されたが、魅力はそれだけではない。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)に、「いま、いちばん好きな力士」や「注目の小兵力士」などについて、話を聞いた。
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは
元NHKの伝説の相撲ジャーナリスト94歳が「肝に銘じるべき」立ち合いの逃げは 「品格の点で“許せない”」と厳しく批判する横綱とは 横綱・大の里の5回目の優勝で幕を閉じた大相撲秋場所。70年にわたって大相撲を見続けてきた伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(94)は、横綱・豊昇龍との激闘をどう見たのか。また「ひと枠空いている」大関に、最も近いのは誰なのか。根掘り葉掘り話を聞いた。
「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由
「世界陸上」で「メガネ男子」が活躍中 激しい競技なのに「ふつうのメガネ」が“アリ”な理由 トップアスリートたちによる熱い戦いが続く、「東京2025 世界陸上」。なぜか「メガネ」にも熱い注目が集まっている。走り高跳びや110メートルハードルで「メガネ男子」が大活躍する姿が、「ビジュアルが意外すぎる」「激しい競技なのに、メガネかけて大丈夫?」など、話題になっているのだ。はて、「陸上競技にメガネ」って……アリなの? 専門家と考えた。
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