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小長光哲郎

小長光哲郎

プロフィール

ライター/AERA編集部
福岡県北九州市生まれ。月刊誌などの編集者を経て、2019年よりAERA編集部

小長光哲郎の記事一覧

男性にロールモデルがいない時代? 働く人の8割が抱えるキャリアの悩み 解決はパッチワーク式
男性にロールモデルがいない時代? 働く人の8割が抱えるキャリアの悩み 解決はパッチワーク式 「働きながら子育てをして、管理職として活躍する上司を見ても、パワフルすぎて『私には真似できない』と尻込みしてしまった」──。職場において、仕事やキャリアのお手本となる「ロールモデル」という存在。見つけたいと思う一方で、自分に合う人を見つけるのは容易ではない。そんな現状が、今月発表された調査で改めて浮き彫りとなった。なぜなのか。そして、解決策として有効とされる「パッチワーク式」とは、どんなものなのか。調査の担当者と考えてみた。
「クッソ面白い」「クッソ歌うまい」…なぜ今“クッソ”が多用されるのか 言語学者に真面目に聞いてみた 「クソ」と「クッソ」の違いとは
「クッソ面白い」「クッソ歌うまい」…なぜ今“クッソ”が多用されるのか 言語学者に真面目に聞いてみた 「クソ」と「クッソ」の違いとは いつの頃からか、X(旧Twitter)をはじめとするSNSやネットでよく目にする「クッソ〇〇」という表現。本来は罵り言葉であるはずの「クッソ」のあとに、「クッソ面白い」「クッソかっこいい」などとポジティブワードが続くことが多いのも特徴だ。私たちはなぜ、あえて「クッソ〇〇」と言いたいのだろうか──。クッソ興味深いそんな疑問について、言語学者と真面目に考えてみた。
池上彰と斎藤幸平が語るAI時代における人文知の役割 資本主義に代わるシステムとは?
池上彰と斎藤幸平が語るAI時代における人文知の役割 資本主義に代わるシステムとは? AIや巨大テック企業が大きな力を持つ時代に、私たちはどう向き合うべきなのか。資本主義に代わる社会のあり方、民主主義の力を取り戻すために必要なこと、そしてAI時代における人文知の役割について、池上彰さんと斎藤幸平さんが語り合った(この対談の前半「『チャッピー』と呼んでいる場合ではない 『次に狙われるのは日本』池上彰×斎藤幸平が語る資本主義の限界と民主主義の未来」もあわせてお読みください)。AERA 2026年7月6日号より。
「チャッピー」と呼んでいる場合ではない 「次に狙われるのは日本」池上彰と斎藤幸平が語る資本主義の限界と民主主義の未来
「チャッピー」と呼んでいる場合ではない 「次に狙われるのは日本」池上彰と斎藤幸平が語る資本主義の限界と民主主義の未来 「民主主義は非効率的だ」とする「暗黒啓蒙」という思想が米国で注目されている。その思想に共鳴するパランティアのピーター・ティールが来日、高市首相と面会した。資本主義の限界が指摘されるなか、民主主義はどこへ向かうのか。池上彰さんと斎藤幸平さんに聞いた。AERA 2026年7月6日号より。
「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」
「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」 清々しく芽吹いた新緑が映える初夏。イチョウやプラタナス、ケヤキといった街路樹も私たちの目を楽しませてくれる……はずなのだが、近年は枝や幹をなぜか短く大胆に剪定される樹木が増え、住民から「見た目が寒々しく不自然」「緑が減って寂しい」など不満の声も出ている。「強剪定」といわれるこの手法、本当に必要なのか。樹木研究の第一人者に話を聞くと、倒木や夏の酷暑への影響など、意外な課題が見えてきた。
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 役力士に休場が続出した大相撲夏場所 「“低レベルな場所”でどれだけファンを盛り上げたか…」敢闘賞を与えてほしかった3人の力士とは
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 役力士に休場が続出した大相撲夏場所 「“低レベルな場所”でどれだけファンを盛り上げたか…」敢闘賞を与えてほしかった3人の力士とは 5月24日に千秋楽を迎えた大相撲夏場所。新大関・霧島との熾烈な争いを制した小結・若隆景に注目が集まったが、一方で義ノ富士、琴栄峰、宇良など個性あふれる平幕力士も最後まで優勝争いにからむ大混戦となった。元NHKアナウンサーで現役の相撲ジャーナリストとして活躍する杉山邦博さん(95)に、注目した力士や来場所以降の見どころについて聞いた。(※前編はこちら)
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲夏場所 若隆景が激闘制し復活優勝 力は示したものの、大関昇進は「極めて厳しい」と評価する理由とは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲夏場所 若隆景が激闘制し復活優勝 力は示したものの、大関昇進は「極めて厳しい」と評価する理由とは 大相撲夏場所が5月24日に千秋楽を迎えた。2横綱2横関を含む人気力士7人が休場するなか、大関・霧島との優勝決定戦の末に賜杯を手にしたのは小結・若隆景だった。すべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、今場所の優勝争いをどう見たか。来場所は角番の琴桜、関脇陥落の安青錦の巻き返しはあるか。話を聞いた。
調べてもすぐに忘れる… 「デジタル性健忘」はなぜ起きるのか 繰り返すうちに上昇する脳のリスク
調べてもすぐに忘れる… 「デジタル性健忘」はなぜ起きるのか 繰り返すうちに上昇する脳のリスク スマホで何でも簡単に調べられる、便利な時代。でもなぜか、調べてもそのたびにすぐ忘れてしまう──そんな経験のある人は多いのではないだろうか。「デジタル性健忘」と呼ばれる現象だ。原因は何なのか。そのとき、脳では何が起きているのか。気になる認知症との関係やAIの進化による影響など、脳科学者に現時点で最新の知見を聞いた。
「スタジオ騒然」「視聴者騒然」…ネットもテレビもなぜ「騒然」を多用するのか 言語学者が読み解く“言葉のインフレ” 実は誰も騒いでいない?
「スタジオ騒然」「視聴者騒然」…ネットもテレビもなぜ「騒然」を多用するのか 言語学者が読み解く“言葉のインフレ” 実は誰も騒いでいない? バラエティー番組での人気タレントの爆弾発言で「スタジオ騒然」。女優〇〇がインスタグラムに投稿した近影に「変わらぬ美しさにネット騒然」。人気俳優がTVドラマサプライズ出演で「視聴者騒然」──。SNSなどネットの世界では連日、「騒然」があふれている。なぜこれほど多用されるのか。背景には何があるのか。言語学者と考えてみた。
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