日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説 「米国の金融危機」など数々の歴史的出来事を予見してきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。日米の動きをどう見ているのだろうか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 エマニュエル・トッド世界情勢トランプアメリカ米国ロシア中国 12/28
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢 「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。激動の2025年を振り返り、世界情勢について語ってもらった。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。 エマニュエル・トッド世界情勢トランプアメリカ米国ロシア中国ウクライナ 12/28
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳が予想する「2026年の大相撲」 「正直な攻めの相撲に徹しているのがいい」 新たな大関誕生に期待する力士とは 来年1月11日から始まる大相撲初場所の新番付が22日、発表された。ウクライナ出身の注目株・安青錦の昇進で久しぶりに東西に大関がそろい、期待がふくらむ「2026年の大相撲」。いったい何が起きるのか。あの力士の横綱昇進はあるのか。最も心躍る取組と、その行方は。元NHKアナウンサーで「伝説の相撲ジャーナリスト」、杉山邦博さん(95)に予想してもらった。 大相撲杉山邦博 12/25
ウクライナ、ガザ……戦禍をなくすには、行動を生む「コンパッション」が大事 トランプ大統領や高市首相は? ウクライナやガザなど、世界中でやまない戦禍。また米国や諸国で、そして日本でも移民を排除する方向の指導者や政策が支持を集めるなど、「やさしさ」とは対極の出来事が世界中で起きている。戦争の被害を受けている国の人たちに対し、私たちが持つべきやさしさとは。世界の指導者や高市早苗首相の政治に、やさしさはあるか。政治学者の豊永郁子さんと考えてみた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを科学する 12/24
【2025年下半期ランキング 経済・ライフ編4位】質問を受けたらまず「ありがとうございます」 就活の現場で広がる“いちいち感謝”が鬱陶しい 2025年もいよいよ年の瀬が迫ってきました。7月1日~11月30日までにAERA DIGITALに掲載され、特に多く読まれた記事を、ジャンル別にランキング形式で紹介します。経済・ライフ関係の記事の4位は「質問を受けたらまず『ありがとうございます』 就活の現場で広がる“いちいち感謝”が鬱陶しい」でした(この記事は8月28日に配信されたものです。年齢や肩書などは当時のまま)。 就活面接感謝2025年下半期に読まれた記事 12/21
「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは 「やさしくなりたい」特別号の表紙を飾るのは、10年前も今回も、フランスの絵本作家のセルジュ・ブロックさんの絵だ。子どもとハートが印象的な、その絵に込めた思いとは──。AERA 2025年12月15日号より。 セルジュ・ブロックやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 12/10
「民主社会主義者」マムダニ氏がNY市長に当選の理由、東京都の事情と共通点も 池上彰と佐藤優が解説 目まぐるしく変化する国際情勢。米国ではニューヨーク市長に「民主社会主義者」を自称する左派のゾーラン・マムダニ氏が当選した。この新しい風について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。 日本政治の行方政治池上彰佐藤優トランプマムダニ 12/5
維新は「大阪の大名」? 池上彰と佐藤優が語る「日本維新の会の行方」 国内でも世界でも社会的に大きな動きがあった2025年。公明党の連立離脱後、初の与党入りを果たした日本維新の会について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。 日本政治の行方政治池上彰佐藤優日本維新の会公明党自民党 12/4
池上彰×佐藤優「高市早苗という政治家」をどう評価? ガラスの天井を破るために通った“獣道” 自民党分裂の可能性は? 昭和100年、戦後80年となった2025年。日本では初の女性の総理大臣が誕生した。高市早苗首相について、自民党の今後について、池上彰さんと佐藤優さんに語ってもらった。AERA 2025年12月8日号より。 日本政治の行方政治池上彰佐藤優高市早苗自民党 12/4
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲九州場所「九月場所に比べて、またまた進化」“相撲に幅”が出てきた安青錦の良さとは 大相撲九州場所は11月23日に千秋楽を迎え、ウクライナ出身の関脇・安青錦が横綱・豊昇龍との優勝決定戦を制して初優勝を飾った。70年にわたって大相撲を取材し続け、今回もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、九州場所をどう見たのか。安青錦の強さの秘密や、横綱大関陣の今場所の相撲への評価について、話を聞いた。 大相撲杉山邦博 11/29
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く〈ウワサのお客さま きょう〉 大相撲杉山邦博安青錦安治川部屋ウワサのお客さま 11時間前