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小長光哲郎

小長光哲郎

プロフィール

ライター/AERA編集部
福岡県北九州市生まれ。月刊誌などの編集者を経て、2019年よりAERA編集部

小長光哲郎の記事一覧

AIがあっても英語を学ぶ意味 なぜ「黒板」は緑色なのに黒板なのか 分断が広がる今こそ必要との意見も
AIがあっても英語を学ぶ意味 なぜ「黒板」は緑色なのに黒板なのか 分断が広がる今こそ必要との意見も AIが翻訳してくれるから、もう英語なんて勉強しなくていいじゃないか。学び直しに何度も挫折した忙しい社会人にとってAIの出現はまさに救いだ。しかし、いくら便利になったとしても、専門家は「外国語を学ばない」理由にはならないと口をそろえる。AERA 2026年2月23日号より。
「もう英語の勉強は不要」が5割以上? AIの出現でなぜ多くの人がそう思ってしまうのか それでも学ぶ意味とは
「もう英語の勉強は不要」が5割以上? AIの出現でなぜ多くの人がそう思ってしまうのか それでも学ぶ意味とは 「英語ができない」。それが長年のコンプレックスだったはずなのに、いまは不思議なくらい気が楽だという。理由はシンプル、AIがあるから。私たちはこれから、言葉を「学ぶ」こととどう付き合っていくのか。AERA 2026年2月23日号より。
第一線のファンドマネージャーが“儲け”だけを考えなくなった理由 「社会がこうなってほしい」 その価値観にお金を投じる意味とは
第一線のファンドマネージャーが“儲け”だけを考えなくなった理由 「社会がこうなってほしい」 その価値観にお金を投じる意味とは 資産形成への関心が高まり、私たちの日常でもより身近なものになりつつある「投資」。当然ながら「儲かる=リターン」がいちばんの関心事だが、このところ資産運用会社などでは「社会的な価値というリターン」もあわせて考慮し、投資する動きが広がりつつあるという。どんな意味があるのか。そこにある「やさしさ」とは。第一線のファンドマネージャーに話を聞いた。
なぜ福岡市に世界の“旅する起業家”が集うのか 長期滞在の「デジタルノマド」 経済効果とお金以上の価値
なぜ福岡市に世界の“旅する起業家”が集うのか 長期滞在の「デジタルノマド」 経済効果とお金以上の価値 「ノマド(遊牧民)」のように旅をしながら仕事をする「デジタルノマド」。その誘致に力を入れているのが、福岡市だ。いったいなぜなのか。AERA 2026年2月2日号より。
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲初場所」 熱海富士はなぜ覚醒できたのか 「絶対に大関まで行けますよ」と断言する理由とは
伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た「大相撲初場所」 熱海富士はなぜ覚醒できたのか 「絶対に大関まで行けますよ」と断言する理由とは 大相撲初場所が1月25日に千秋楽を迎えた。優勝した新大関・安青錦に負けず劣らず注目されたのが、前頭4枚目の熱海富士だ。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)が「AERA」のインタビューで何度も叱咤してきた熱海富士は、なぜ覚醒できたのか。霧島、義ノ富士らによる大関争いの行方は。藤ノ川、欧勝海ら若手力士に何を期待するか。三月場所の見どころを含めて話を聞いた。【前編はこちら】元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 3月場所で安青錦が大関2場所で横綱に昇進するようなら… 大相撲の未来に「ある危惧」を抱く 1月25日に千秋楽を迎えた大相撲初場所。新大関・安青錦が昨年の九州場所に続いて優勝、連覇を果たした。三月場所はいよいよ綱取りの期待がかかる。今場所もすべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)も、新たな横綱の誕生に期待を寄せる。しかしその一方で、大相撲の未来に「ある危惧」も抱くという。どういうことか。70年にわたって大相撲を見続けてきたからこその思いを聞いた。
「やりすぎてしまった」厳しい指導をやめた現役教員が語る 「怒る指導の断ち切り方」と「必要な厳しさ」
「やりすぎてしまった」厳しい指導をやめた現役教員が語る 「怒る指導の断ち切り方」と「必要な厳しさ」 ハラスメントに対して厳しい視線が向けられている。学校のスポーツ現場でも暴言や体罰があってはらないのは当然だ。一方、指導で手放してはいけない「厳しさ」もある。公立小学校教員・松下隼司さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。
「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説
「愛のムチはただの無知」今スポーツ指導に求められるもの “スポハラ”ではなく「究極のやさしさ」大阪体育大・土屋裕睦教授が解説 ハラスメントへの懸念から叱りにくい風潮になった。だが、スポーツ現場では「厳しい指導」が残り続けている。“スポハラ”はなぜ減らないのか。スポーツ指導に何が必要なのか。大阪体育大学教授・土屋裕睦さんが語る。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号の「やさしくなりたい」連載の「やさしさ×叱る」を考えるシリーズより。
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