一般参賀1万5千人の一方、皇室への誹謗中傷の現実 “両極”の心理を識者と読み解く 冷たい雨のなか1万5千人が一般参賀に集う一方で、ネットなどでは皇室への誹謗中傷がやまない。この状況をどう考えればいいのか。AERA 2024年3月18日号より。 皇室 3/13
相撲ジャーナリストの“歴代最強の横綱” 「双葉山を別格として、一に大鵬、二に北の湖。三、四、五は…」 今週からスタートした新連載「会いたい人に会いに行く」は、その名の通り、AERA編集部員が「会いたい人に会いに行く」企画。初回は、相撲好き記者が伝説の相撲実況アナウンサーに会いに行きました。 会いたい人に会いに行く 3/10
三陸鉄道が少子化で存続の危機? 「あまちゃん」効果も通学定期利用の減少で赤字続きに 「あまちゃん」で一躍名をはせた三陸鉄道が今年で開業40周年。4月13日には記念式典も予定されている。AERA 2024年2月26日号より。 災害とローカル線 2/25
買い物で“努力”求められるセルフレジに疑問 「誰のための便利なのか」学者が問いかける本質 人手不足の解消や業務の省力化を目的に、スーパーやコンビニでセルフレジの導入が進んでいる。歓迎する人が一方、イライラする人も少なくない。セルフレジ化の普及を社会学者はどう見るのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/22
セルフレジで「客は労働」、有人レジと同じ代金はおかしくない? 誰のための便利なのか考える スーパーやコンビニへの導入が進むセルフレジ。歓迎する人がいる一方で 店ごとに微妙に違うルールに戸惑ったり、客が労働を提供するにもかかわらず、有人レジと値段が同じことを疑問視する人も。あなたはどう考えますか? AERA 2024年2月26日号より。 2/21
民具や衣装のリアリティー、狩猟や採集の様子 『ゴールデンカムイ』きっかけで高まる関心 漫画『ゴールデンカムイ』などでアイヌ民族への関心が高まっている。北海道大学アイヌ・先住民研究センター教授の北原モコットゥナシ(「シ」は小文字)さんに聞いた。AERA 2024年2月12日号より。 アイヌゴールデンカムイ北海道 2/10
「叱る」行為が難しい時代、気をつけるべき言葉は? 4種の「NGワード」専門家が伝授 パワハラへの懸念から部下を叱りにくくなった。部下への指導で、暴言や暴力などのパワハラ行為は論外だが、適切な指導であれば問題行動の改善や本人の成長につながることも事実だ。叱る際に気をけたい言葉とは──。AERA 2024年2月12日号より。 叱り方アップデート 2/10
「パワハラとは違う」意味のある叱り方のコツ 管理職が実践したい「ソフト」と「ピシリ」 「パワハラはダメ」と会社から口を酸っぱくして言われ、部下への指導で叱りにくい空気が漂っている。暴言や暴力などのパワハラ行為は論外だが、必要な「厳しさ」まで手放していいのか。意味のある厳しい指導を考えたい。AERA 2024年2月12日号より。 叱り方アップデート 2/9
イチローの「自分に厳しくしてうまくなれって酷なこと」発言を読み解く 若者への「本当の厳しさ」とは パワハラに厳しい目が注がれ、叱りにくくなった。暴言や暴力などのパワハラ行為は論外だが、必要な「厳しさ」まで手放してしまったことで、若い世代の成長機会を奪っていると指摘する声も。「叱る」ことについてあらためて考えたい。AERA 2024年2月12日号より。 叱り方アップデート 2/8
「褒め育てる」が主流、叱られ慣れない若手たち それでも管理職が叱る必要がある理由 いまの若手は厳しく叱られる機会が減っている。暴言や暴力などパワハラに厳しい目が注がれ叱りにくくなったためだ。そんな時代でも必要な厳しさがある。叱る意義や目的をあらためて考えたい。AERA 2024年2月12日号より。 叱り方アップデート 2/7