東北の高校生が復興への思いを“歌”で恩返し 3年越しにリトグリとのステージも 高校生らが集う復興支援音楽祭が3月、東北の会場で3年ぶりに開かれた。東日本大震災からの復興を後押しする音楽祭。それぞれの思いを込めて歌った。 AERA 2022年4月11日号の記事を紹介する。 4/10
新幹線脱線で「逸脱防止装置」奏功 しかし古い技術に「トンネル内で止まると大惨事に繋がる恐れ」と専門家 福島県沖を震源とする震度6強の地震で、走行中の東北新幹線が脱線した。逸脱防止装置が働いて大惨事にはならなかったが、課題も浮き彫りになった。AERA 2022年4月4日号の記事を紹介する。 3/29
保育士の悲鳴「このままでは現場が崩壊」 人材不足と社会的評価が今後の課題に 近年保育士を辞める人が増加している。その主な要因として指摘されるのが、業務量に伴わない「賃金」。だが他にも課題は多く残されている。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。 3/26
保育士の約7割が「辞めたい」 平均給与は25万円弱、「私ってバイト以下」と感じる人も 業務量は増えるのに、低賃金のまま。コロナ禍で、保育士が悲鳴を上げている。岸田政権は処遇改善に取り組んだというが、このままでは保育の質の低下が懸念される。AERA 2022年3月28日号の記事を紹介する。 3/25
爪切り、スリッパ、マウスウォッシュ…コロナ禍「巨大地震発生」に備えておきたい役立ちグッズ 3月16日深夜、宮城、福島両県で震度6強を観測する地震が起き、広範囲で被害が出た。AERA3月28日号では、今回の地震を緊急取材。コロナ禍の災害における「備え」を専門家に聞いた。 3/22
震度6強の福島県沖地震と南海トラフ地震の関係は? 専門家が懸念するフィリピン海プレートへの影響 3月16日深夜、宮城、福島両県で震度6強を観測する地震が起き、広範囲で被害が出た。AERA3月28日号では、今回の地震を緊急取材。専門家が語るメカニズムとは。 地震 3/21
赤字の地方鉄道に復活の活路はあるのか 「『税金投じる』負担も必要」専門家が指摘 コロナ禍で鉄道利用者が激減し、特に地方鉄道が存続の危機にある。国土交通省は関係者と協議を始め、JR西日本もサービス見直しを表明した。維持できる方策はあるのか。AERA 2022年3月21日号は、専門家などに聞いた。 3/20
コロナ禍で地方鉄道が存続の危機 日田彦山線、根室線…廃線の可能性が高い路線 コロナ禍で鉄道利用者の激減し、地方鉄道の存続が危ぶまれている。国とJRが赤字続きの地方鉄道の見直しに動き出し、地元では戸惑いの声が上がる。廃線になる危険性が高い路線や区間はどこなのか。AERA 2022年3月21日号の記事から紹介する。 3/19
許せなかったから住所を特定…誤った正義感による加害者捜しは「リンチと変わらない」 事件が起きる度に、無関係な人や会社がSNS上で「加害者」だと攻撃される。なぜ誹謗中傷されるのか。加害者とされた若者の母親が取材に応じた。AERA2022年3月14日号の記事を紹介する。 3/13
東北を変えるZ世代 大人と違う視点で話す語り部、自らの経験を伝える地元ツアーも #知り続ける 2011年3月11年に発生した東日本大震災から11年。被災地では人口流出が続き若者の割合は総じて低い。だが、それぞれの決意を胸に、故郷と向き合う20歳前後のZ世代は少なくない。若者たちを動かすのは何か。AERA 2022年3月14日号から。 3/10