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今西憲之

今西憲之

ジャーナリスト

プロフィール

大阪府生まれのジャーナリスト。大阪を拠点に週刊誌や月刊誌の取材を手がける。「週刊朝日」記者歴は30年以上。政治、社会などを中心にジャンルを問わず広くニュースを発信する。

今西憲之の記事一覧

高市早苗総裁生んだ「どぶ板」とキングメーカー麻生氏の戦略 小泉氏有利の下馬評覆した3つのポイント
高市早苗総裁生んだ「どぶ板」とキングメーカー麻生氏の戦略 小泉氏有利の下馬評覆した3つのポイント 自民党総裁選で高市早苗前経済安全保障相が小泉進次郎農林水産相を破り、第29代の自民党総裁となった。自民党で女性の総裁が選出されたのは結党来初めて。大方の予想では小泉氏が優勢とみられていた総裁選で、高市氏の勝利を決めたのは党員票での圧勝だった。そのポイントは3つある。
自民党総裁選で小泉氏、高市氏を猛追 「ピンチヒッター」の林氏に勢い 麻生氏の鶴の一声が焦点か
自民党総裁選で小泉氏、高市氏を猛追 「ピンチヒッター」の林氏に勢い 麻生氏の鶴の一声が焦点か 石破茂首相の後任を決める自民党総裁選には5人が立候補した。メディアの調査などでは、小泉進次郎農水相と高市早苗前経済安保相がトップを競り合っている情勢で、林芳正官房長官、小林鷹之元経済安保相、茂木敏充前幹事長が続くという順だ。小泉氏と高市氏の決選投票になるという見立てが多いなか、ここにきて支持を広げてきているのが、林氏だ。
学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道
学歴詐称疑惑の伊東市・田久保市長が議会を解散して狙う「兵庫県・斎藤知事」再来の道 学歴詐称疑惑をめぐり市議会から不信任議決を突きつけられた静岡県伊東市の田久保真紀市長が9月10日、市議会を解散した。市議選の投開票は10月19日。新議会での再度の不信任決議を阻止するため、田久保市長が味方となる「田久保派」市議を7人以上当選させられるかが焦点となっている。
離党ドミノは続くのか 「連立入り」が囁かれる維新から3議員が離党届提出 「改革政党ではなくなった」
離党ドミノは続くのか 「連立入り」が囁かれる維新から3議員が離党届提出 「改革政党ではなくなった」 日本維新の会の3人の衆院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北陸信越)、阿部弘樹氏(比例九州)が9月8日、離党届を提出し、会見した。離党後に新会派を結成する。3人の離党する理由は少しずつ異なるが、「維新は改革政党でなくなってしまった」という思いが共通するという。
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